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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは少々、事務的な話なので、ちょっと検討させてみますけれども、内税がいいか外税がいいか、これはなかなか意見の分かれるところで、消費税を入れるとき、あのときは内税がいい内税がいいと、今になったら外税がいいとか、みんないろいろ言われますので、これは本当に、ちょっとやってみないとよくわからぬところがあると思いますので、ちょっとこれは、正直に、今初めて御指摘をいただきました。事務的な話であるとは思いますけれども、詰めさせていた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 まことにごもっともな御指摘なんだと思いますけれども、少なくとも、今、この内閣において、今までのものから随分と、切るものは切ったりして、いろいろ移しかえてきている、いろいろな行政レビューとか、いろいろなものを通じてそういったものを随分やり直させていただいているんだと思っているんですが。 少なくとも、そういったようなことは、時代に合ってそのときまでには必要だったものでも、今の時代には合わねえんじゃないかというようなものに関し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 道路特定財源がなければ、やはり野田先生、これだけ高速道路は普及しなかったのも確かだと思うんですね。 昭和三十年でしたかね、あれは、初めてトヨタという車が昭和三十八年に、私、学生のときに、サンフランシスコに二台、トヨタカローラというのは上陸したんですけれども、サンフランシスコの坂を上れなくて敗退した。十年したら輸出やり過ぎ、二十年したら自主制限、三十年したら輸入制限なんてやられて、あのときの三十年間というのは、トヨタカロー…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これはおっしゃるように、特定財源ではあっても目的税ではありませんから、いわゆるどういったものにという範疇に関しては、今、確かにおっしゃるように顔認識もありますし、新しい、NTTなんかが持っていますけれども、我々の携帯を使って日本語でしゃべると、ここから英語になったりフランス語になったり、一秒半ぐらいのおくれでばっとできる機械なんというのが、かなり高いものではありますけれども、もう出てきていますから。少なくとも、鹿児島弁を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 今御指摘になっておりましたというか、この資料もいただいておりますけれども、いわゆる会計検査院の検査報告におきましては、これはもう御存じのように、地下埋設物の撤去、処分費用について、一定の仮定を置いた試算というものを複数示した上で、これは仮定の仕方によって処分量の推定値が大きく変動するということを踏まえれば、撤去費用、いわゆる撤去、処分費用の算定の際に慎重な調査検討を欠いていたと指摘されているのが一番なんです。 他方、本件…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 今御指摘のあっておりましたこの会計検査院からの報告についてさまざまな指摘がなされておりますが、先ほども申し上げてきたように、私どもとしては、法令違反あるいは不当な事項が指摘されたという事項はないと承知をいたしておりますので、その上で、今、いろいろな意味で、この問題に関して、関係者に関して、処分に関係した職員への対応ということを聞いておられるんだと思いますが、今後、各種の事実関係を精査した上で、必要があれば適切に対応してい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 今御説明申し上げましたとおりなのであって、私どもとしては、今後、各種の事実関係を更に精査した上で、必要があれば当然のこととして対応していくということだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 重ねて申し上げますが、不当事項はないという点だけは御理解いただけるんでしょうね。不当事項はないということは御理解いただいているんですね。その上で聞いておられるんですね。確認させていただいた上で聞きますが。 その上で、私どもとしては、先ほども申し上げましたように、今後とも、いろいろな上で更に精査をしていかないかぬことが幾つかあろうかと思いますが、その上で精査した上で、いわゆる法令に基づいて処分せねばならぬということなのであ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 これは皆さん、なかなか、これは昔からある話であるんですけれども、基本的に所得税法という中においての話なんですが、いわゆる国会議員の歳費とか、歳費と同様の性質を有するというものに関しましては、これは給与所得に該当するということできちんと書いてあるんですが、今お尋ねの地方議員の議員報酬というものについては、国会議員の歳費と同様の扱いをするということになっております。 それで、いわゆる給与所得というのは給料とか俸給とか歳費とか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 森友学園の国有地の売却に関する行政文書につきましては、これまでも、売却の決裁文書やいわゆる鑑定評価書などの、売却に至るまでの各段階における行政文書を相当量提出させていただいております。もうこれは御存じのとおりなんですが、これに加えて、今般、法律相談の文書についても提出をさせていただいたところです。 こうした中で、森友関連の資料全てと言われることになっておるのかもしれませんけれども、これは、何をもって森友関連というのかとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 法律相談の文書の内容につきましては、これまでも国会や検査の過程で説明をさせていただいておりますので、殊さらに文書を隠しているとか隠蔽しているというわけではありません。 その上で申し上げさせていただければ、法律相談の文書につきましては、これは昨年の九月の開示請求への対応の中で文書が存在するということが判明というところから、可能な限り速やかに内容を確認させていただきました上で、順次、国会やら会計検査院に提出させていただいたと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 基本的に、これは参議院からの要請に基づいてこの判断をさせていただいたと記憶していますので、私どもといたしましては、参議院の判断ということによるところも大きいという点も勘案しておかないかぬところだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 国税庁の長官、また給与や退職金とかにつきましては、これは法令に基づいて支払われているものだと思いますので、特に退職手当の水準というのは近年随分引き下げられてきておると思いますので、実際にはもっと低くなるのではないかなとは思っております。 また、退職後の人生、これは政府があっせんを行うというのはそもそも禁止されておりますので、特にコメントする立場にはありません。 強いて言えば、退職後の国家公務員について、各自の能力とか経験…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 見解が全然違うんですが、私、役人をそんなになめたことはありませんので。 少なくとも、役人というのは、国家公務員であるときには少なからず矜持を持って入ってきておりますので、国家のためにというので頑張る、そういった人が入ってきている。その意識はかなり意識として残られておるので、今のような現象が蔓延しているかのごとき話は、私には理解できません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 まず最初に、佐川現象というのは何をもって佐川現象と言っておられるのか、あなたの定義がよくわからぬのであれですけれども、一つだけはっきりさせておきたいのは、それによって役人の資質が、若しくは役人の矜持が落ちているかのごとき話をつくり上げられるのはやめた方がいいと思っています。そんな意識は、私どもの間として、全然伺ったことがありませんし、調べてみても、そのような現象が起きているというのは、少なくとも財務省の中でそのようなこと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 まず、基本的に、官邸であろうと院内着席でも、これは仕切りは幹事社だと思うんですね。私の方で仕切っているんじゃなくて、そのときの幹事社が仕切るんじゃないの。私のところでは少なくともそうなっている、財金ではそうなっているんだと思いますので、総務大臣でも、たしかそこの仕切りだったと記憶するんですけれども。 したがって、私の方から質問を打ち切るというのではなくて、一応、終わった後、質問が出てきて、そのほかにと見回して、なければそ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 他の閣僚の会見の内容等々、場所について私は全然知りませんけれども、あえて言わせていただければ、副総理とかまた金融担当とか財務大臣とか三つぐらい兼ねておりますので、そういった意味では、国会とか官邸に滞在する期間は、私は他の閣僚に比べて多いと思いますね。 当然のこととして、私どもとして、安全保障の分野まで最近はふえてきていますので、そういった意味では、いわゆる外部の講演等々に応ずる機会もふえておりますので、財務省の建物の中に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 仮定の質問に対してはお答えいたしかねます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 今お答えいたしましたとおり、そういう仮定の質問にはお答えいたしかねる。このところでは、こうなればどうでしょうかという、たらればの話に対しては私どもとしては答弁いたしかねるとお答えすることになっております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○麻生国務大臣 今の御指摘ですけれども、これは会計検査院の中で、階先生同様に、法律違反等々はないけれどもいわゆる検討をすべきだという点で、早い話が、財産の処分のいわゆる保存期間の話とかいろいろありましたけれども、そういったものに関しましては、私ども、財政審議会において、今後この問題につきましてはきちんと検討する必要があるという御指摘も審議会からもいただいておりますので、その線に沿って、御指摘のように、こういったことのないように今後とも努…