麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) この資料を、少なくとも判こが、決裁が置かれた資料というものについて、それをいわゆる書き直したというような話は、これは極めてゆゆしき話なんであって、しかもそれが国会に提出までされておるわけですから、そういった話は甚だゆゆしき事態なんだと、私どもはそう思って、これはもう私どもとしては甚だ申し訳なかったということも度々申し上げているとおりです。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 真相究明をすべきというのは当然のことなんであって、原因の解明かつ再発防止、こういったことがきちんとした責任としてやっていかねばならぬところだと思っておりますが。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 薬害エイズの話を記憶をしておられるかというお話ですか。はい、記憶しております。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 正確な記憶ではありませんけど、あれはミドリ十字というような会社がかんでいたんでしたね、たしかね。あの話は、ちょっと正確な記憶はありませんけど、その会社の数字の改ざんが行われたことによって、そこの、出てきたいわゆる話の、その薬は効くとか効かないとかいう話は、実は効くという検証がしっかりなされていなかったその薬害エイズ等々の薬を売却したと、売ったとかいう話が非常に、詐称していたというところが非常に大きな問題だった、…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) これはGINA法の話を聞いておられるんだと思いますけれども、GINA法、ジェネリック・インフォメーション・ノンディスクリミネーション・アクトでしたっけね、それ略してGINAというんだと記憶しますけれども。 この法律等々でよほどきちんとある程度しておかないと、麻生さん、あんた保険入るけど、かくかくかくかく、はい、がんになる確率はこれこれこれで、あなたのDNAはこうですよ、だからあなたはがん保険に入れませんと、簡単…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) これ最初に、これは斉藤鉄夫環境大臣のときにたしか予算を付けたんだと記憶しますけれども、それがエコチルと、エコチルとか、メチルアルコールかエチルアルコールか分からぬような名前なんかよりもうちょっと何か適当な名前考えたらどうと言ったんですけれども、これ、エコロジーとチルドレンとくっつけてエコチルという、まあ日本人にしか通じない造語をつくったんだと思いますが。 これが三十億付いて、それから今年、平成三十年度予算で五十…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 先日の報道を受けて、国会の議論の中で大きな話題となったことを重く受け止め、私から指示をした上で、全省を挙げて職員への聞き取り、文書の確認を行い、捜査当局の協力も得まして、決裁文書の書換えの事実について調査を実施させていただいております。 その結果、昨年二月下旬から四月にかけて、本省理財局において森友事案に関する十四件の決裁文書の書換えが行われたということが明らかになっております。決裁を経た文書について書換えを行…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 決裁文書というのは、調書を含めましてこれは決裁を受けた文書でありますから、こういったものを書き換えるというようなことは、これは極めてゆゆしき事態なんであって、私どもとしてもこれはあってはならぬ、当然のことだと思っておりますので、私としても深くおわびを申し上げますというのを最初に申し上げて、昨日もそう申し上げたところであります。 今回のような決裁文書の一部である調書の書換えというものが日常的に行われていたかという…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、他の部署というか局において同様のような事案があるかといえば私どもはないと思っておりますが、この種のことを再確認するように申し渡してあります。
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 文書を書き換えるなどというのはそもそも常識の範疇から逸脱した話で、まず最初の最初な話なんであって、常識がないという前提で管理文書を作っているかといえば、その点に関しましては基本的には個々人の常識、矜持というものにのっとった上でこういった法律というのは作られていると私どもは思っておりますが。 いずれにいたしましても、この公文書の管理については公文書管理法及び今言われましたような行政文書の管理に関するガイドラインに…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 私としては、今足下に起きて、足下って、財務省内の中で起きておる話で、今回の話ですので、こうした事態が起こらないようにというか再発しないようにということをやって、まずやるべきことをやらねばならぬと思って、私どもとしては、きちんとした対応というのはどうすればできるかというのをきちんと詰めさせてみたい、詰めさせねばならぬと思っております。
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 私としては、足下、いわゆる私の所管しております財務省という足下で起きた今回の行政文書の書換えの話でありますので、こういったことが起こらないようにまずは調査を進めさせて、なぜ書換えが行われたのかという経緯についてもこれは明らかにするということがまずはやるべきことだと考えております。 いずれにしても、今後とも、政府として公文書管理というものの質を高めるというためには、これは一層の努力をやらねばならぬところだと思って…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) これは西田先生御指摘のとおり、今回のデフレ、いわゆる正確には資産のデフレによります不況というものを、これは金融政策だけでこの不況から脱却できるというほど簡単なものではないと、この認識は私も全く同じにいたしております。したがって、私どもとしては、この日本銀行の金融政策に併せて財政も機動的に出動するということを申し上げさせていただいて、私どももそれなりの対応をさせてきていただいていると思っておりますけれども。 例え…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のとおり、最初に申し上げましたように、今回のこの資産のデフレーションに端を発したデフレ不況、これは少なくとも第二次世界大戦が終わってこの方、世界の中で数々不況はありますけれども、いずれもインフレ下での不況、日本だけデフレーションによる不況ということになっております。 したがって、デフレをやったことがありませんのでデフレ対策をやった人もおりませんというのが少なくとも世界の現状であろうと思いますので、その意味…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 日本銀行とこれはばらばらで政策が協調できていないというようなことは全くありませんので、私どもとしては少なくとも、黒田総裁になってかれこれ五年近くになるんですけれども、少なくともこれまでと違ったのは、やっぱり企業側から見ていて、日本の政権というものが毎年六年連続で替わっておりますから、その間、大蔵大臣は何人替わったんだかちょっと覚えていないんですが、十人ぐらい替わったと思いますが。 そういったときに、やっぱり企業…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) インフラの話を言われましたけれども、まあそうですね、グローバライズという言葉がえらいはやった時代があったんですけれども、グローバライゼーションと言っている人もまだおられますけれども、僕は基本的に世の中はインターナショナライズされるとは思いますけれども、グローバライズという言葉が本当になるかということに関しては甚だ疑問です、最初からそう申し上げてきたんですが。世界の価値観が一緒になるなんてことはとても考えられませ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 生産性が上がらないと、これはやっぱり給料を払う側の経営者の場合もその生産性が上がらぬと給料も払えぬということになりますので、ここのところは、給料が上がれば生産性が上がるというものでもありませんので、そこらのところは、生産性を上げることによってということで、働き方改革で、八時間を十時間でやっていたところを八時間でやって今までのものができ上がれば、その分だけいわゆる超過勤務手当を払わなくて済むじゃないかというので、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) これはバーチャルカレンシーという言葉が使われていますものですからどうしても通貨となるんですけれども、これはバーチャルアセットであってバーチャルカレンシーじゃないんじゃないかというのはこれはもう国際的にもあるんですけれども、一応バーチャルカレンシーという言葉が世界的に通用していますので、直訳した和訳は仮想通貨ということになるんですけど、これをクリプト、クリプトというのは暗号、暗号通貨というのでクリプトカレンシーと…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 行政の在り方として、これはもう、宮崎先生、少なくとも、決裁が押されたいわゆる公文書というものを都合に合わせて書き換えるというのは、これは基本的には考えられない話なんであって、私どもとしてはゆゆしき事態なんだと、そう思っておりますので。そういったようなことが簡単にできるというとこれは問題じゃないかと、先ほど西田先生からの御指摘もあったとおりです。これは、普通、そういう事態が起きたから合わせて後から書き換えちゃおう…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 佐川前長官につきましては、これは先週の金曜日、三月の九日に退職したいという申出があっておりました。本人がそうした意向を示しております以上、国税庁長官という、今、現職におりますので、そういった重責を担わせるわけにはいかぬと、そう判断をさせていただいた次第です。その上で、佐川前長官からも申出があったとおりでありまして、少なくとも国有財産行政に関する信頼を損なったと言わざるを得ないということは確かだと思いますので、そ…