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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) この今回の決裁文書の書換えというのは、これは国会、先ほど申し上げましたように、国会対応ということを行う関係上、これは財務省のいわゆる本省の理財局において行ったものであって、これは外部からの指示で行われたということはないと、そのように考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省といたしましては、これはもう御存じのように、国有財産のいわゆる管理、処分というものに関しましては、これは度々御答弁をさせていただいておりますが、相手がどのような方とかどのような機関とか、いろんな表現あろうかと思いますが、それに関係なく、これは法令に基づいて行ってきているというところであります。 書き換えられる前の文書を見ましても、政治家等々の名前が幾つか挙げられておりますけれども、不当な働き方があ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 誰がと言われると、今の段階で特定のいわゆる人の名前を申し上げられる段階にはないんだと思いますが、最終的に書換えの経緯等々については、これは今やっております調査結果を踏まえる必要があろうと思いますんで、ちょっとこれは、今の段階で誰がということをお答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、いずれにしても、この進行中であります捜査というものに関しまして私どもこれ全面的に協力するとともに、財務省としては引き続き更な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、元々この決裁文書というものを書き換えるというようなことはこれは誠にゆゆしきことなんであって、これは甚だ遺憾で、これ度々御答弁申し上げ、おわびを申し上げたところであります。 今後、この進行中の捜査に、これは当然、全面的に協力するのは当然にしても、これは財務省として引き続き更なる調査というものを進めさせていただいてこの信頼回復に努めていくというのは必要なことなんだと思っておりますが、いわゆる書換えというもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、度々申し上げておりますように、決裁が行われた行政文書というものを書き換えるなんというような話は、これは極めてゆゆしき事態なんであって、これもう誠に遺憾という話で、先ほど何%とかいう話が出ていましたけど、この種の話はそのパーセントがあるほど出るはずはありませんから、これまで幾つかないわけじゃありませんけれども。 そういった意味では、私どもとしては、今回は極めてゆゆしき事態であることはもうはっきりしております…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) この件につきましては、これは国会の論議の中で非常に大きな問題になったということを我々としては非常に重く受け止めて、財務省としてこれは全省を挙げて職員等々への聞き取りを、また文書の確認等々を行って、加えて捜査当局の協力というものもいただいた上で、決裁文書の書換えの事案についてこれは調査を実施したというのがこれまでの経緯です。 それで、書換えが行われた経緯につきましては、これは最終的にはまだ、今後の調査結果の報告が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、決裁文書の書換えが行われるというようなことがあり得るかもしれぬという前提でいわゆる公文書規則が作られているわけではありませんのじゃないかと、いわゆる性善説に基づいているのではないかという、これは矢倉先生の御指摘はそのとおりだと思いますが、大体こういったことが行われるというのは、これは極めて異例であって、私どもの知っている範囲で過去にそんなたくさん例があるわけでは、ゼロではありませんけれども、例があるわけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 三月十二日の私の会見の話なんだと思いますけれども、これ、一部のみが映像が流れて、たしか八時か何かで情報が切れて、テレビが流れを止めたんだと思いますので、ちょっと改めて全体を説明しますが。 書換えが行われていた経緯とか目的については、これは、最終的には書換えの経緯等について、まあ調査結果を踏まえる必要がまだありますので、その意味では、書き換えられた文言だけを見る限りにおいては、国会での答弁、その二月から四月、去年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) そごという単語を使わせていただいた、多分翌日の記者会見ではきちんと言わせていただいたと思いますが、あの答弁で誤解を受けることにならないようにするためというように翌日の記者会見できちんと申し上げさせていただいておると記憶しています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) この件については、国会の議論の中で大きな話題となっておりましたのも我々としても非常に重く受け止めておりまして、これは財務省としては、これは全省挙げて、これはきちんと職員の聞き取り、いろいろ限定されておりますけれども、限定されるというのは捜査関係で限定されてはおりますけれども、職員の聞き取りとか文書の確認を行って、加えて、捜査当局からの御理解と協力を得ながら決裁文書の書換えの事実について調査を実施をさせていただき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 総理の発言があったから財務省の答弁が強めに変わったという御指摘ですか、今の御指摘、言わんとしておられることは。強くに変わっていったのは総理の意見をそんたくした結果じゃないかという。関係ありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、私ども度々答弁をさせていただいておりますとおり、きちんと対応させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありました第三者による調査と少々意味合いが異なるかもしれませんけれども、御存じのように、今この件につきましては、いわゆる大阪地検のというか、捜査の当局から今受けている最中でもありますんで、この進行中の捜査にまずは全面的に協力していくということだと思っております。 あわせて、国会を始めいろいろな方々から御指摘をいただいておることを踏まえれば、財務省においても更なる調査というものを進めていく必要があろうと思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘、誠にもっともだと思っておりますんで、私どもとしては、きちんとした対応ということで、これちょっとまだ捜査の途中でもありますが、同時に、これは今の段階から取り組めるところもいろいろあろうかと思いますんで、検討させていただきたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/09

196参議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。 本法律案は、働き方の多様化等への対応、デフレ脱却と経済再生の実現などの観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し上げさせていただきます。 第一に、働き方の多様化等を踏まえ、給与所得控除及び公的年金等控除から基礎控除への振替並びに給与所得控除、公的年金控除及び基礎控除の適正化を行…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/09

196参議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 古川議員からは、個人所得税の見直しなどについて計三問お尋ねがあっております。 まず、基礎控除の増額と所得の捕捉についてお尋ねがありました。 今般の個人所得課税の見直しでは、特定の収入のみに適用されます給与所得控除から、どのような所得にでも適用できますいわゆる基礎控除に控除額の一部を振り替えるということにいたしております。この見直しは、働き方が多様化している現状を踏まえれば、適切なものと考えております。 他方で、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/08

196参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたように、四年前に観光立国ということを宣言して、この政権になりましてから、外国人旅行客の訪日を更に進めたいということで、それによっていわゆる地方再生等々に結び付けていくということで、この観光立国ということを、いろいろな法案等々、ビザの発給等々のものをやらせていただきました結果、当時は八百万人ぐらいだった、外国人観光客の総数が年間約八百万人ぐらいだったものが、二千八百万、昨年末でそれぐらいまでにな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/08

196参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、横山先生のお尋ねの件についてですが、国会でこれまでも大きな問題となってきておりますので、これまで捜査への最終的な影響を見極めながらということを申し上げてきました。捜査の最終的な結論が出る前の段階も視野に入れつつ、これはできるだけ早期に説明をできるように、これは財務省を挙げて最大限の努力をしていきたいと考えております。 捜査に対する影響というのも、これ、今局長の方から答弁しておられましたけれども、国政調査権…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/08

196参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これは刑法についてになりますんで、これは御質問で、詳しくはこれ法務省に御確認をいただきたいんだと思いますが、犯罪の成否になりますんで、これは捜査機関によって収集された証拠というものに基づいて、いわゆる司法においてこれは個別に判断されるべきものなんだと考えておりますが、少なくとも財務省において、この種の話というのは、今までの中で私どもとして決裁文書の修正が決裁ルールにていしたというような事例はございませんので、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/08

196参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務省において、いわゆる職員の処分に関する文書として十年分ぐらい保存されておるんですけど、その文書を確認した、その文書、十年分ですよ、ちょっとその前のことまで分かりませんけど、十年分の、十年分に保存されている文書というものを確認した中では、少なくとも決裁文書の修正が決裁ルールに抵触したという処分事例はございません。