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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/15

196参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 地域金融機関の経営環境ということなんだと思いますが、少なくとも人口減少等々、今東北に行かれたという話でしたけど、何も東北に限らぬので、九州でいえば長崎等々、いろいろ地域によって差があろうとは思いますけれども、人口減少等々の構造的な原因というものもあろうと思いますし、またマイナス金利等々で低金利の環境が継続しております。 そういったところから、私どもから見て今直ちに足下の地域金融機関の健全性が危ないとか問題がある…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/15

196参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 長期金利が上がりますと、日本の政府としていわゆる立場としては、抱えております国債の金利、支払金利が増加するということによって私どもとしてはマイナスの影響を与える、もうはっきりしております。 他方、地域の金融機関においては、いわゆるイールドカーブがずっと寝せてあるという形になっておりますので、私どもとしては、その部分に関しては、地域においていろいろ金融機関によって差がありますよ、これ信用金庫、信用組合等々において…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/15

196参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これは委員御指摘のとおり、新しい技術というものはこれは取り入れながら、公文書の改ざんというものが、防止する方策を考える、これは重要な視点なんだとは思いますが。このブロックチェーンの技術がどうなっていくのかと、これは注意していく必要があろうと思いますので、何もこれは、いわゆる仮想通貨ね、仮想通貨という単語に引っかかるんですけど、まあ一応法律的にはそうなっていますので、バーチャルカレンシーというもの等々含めまして、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/15

196参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これは金融政策の具体的な手法の話ですから、これは基本的には日銀の話なんですけれども、ただ、外債購入というのは、渡辺先生もう言わずもがなな話ですけど、これは形変えた為替介入ですから、基本的には、一方的に行われるのはこれは誤解を招くというところ、これは慎重に考えるべき問題が多々あるのはもうはっきりしております。 ただ、日銀による外債購入というのが為替介入を目的とするという場合には、これは日銀法上、日銀が自ら行うこと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/15

196参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 度々申し上げておりますように、今回のこの、いわゆる書き換えたと、少なくとも決裁がされた文書を書き換えるというのは極めてゆゆしき事態なんであって、これはもう、いわゆる理財局の話とはいえ、少なくとも、大蔵省に限らず、いろいろな意味で公文書に対する信頼というのをおとしめたという点においては、これは極めて大きな事件なんであって、私どもとしてはゆゆしき事態だと、そう認識して、私どもとしても極めてこの事件を重く受け止めてお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/15

196参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これは国税当局において、これは五万六千人、五万五、六千人の職員がおりますので、それを束ねるマネジメント能力等々、これは十分いろんなことを考えにゃいかぬところだと思っておりますので、これは今の時代、特に、そうですね、国際課税等々の話でいけば、これは課税逃れの防止とか、また、いわゆる税務行政の確立、いろいろ今抱えております問題、幅広い問題抱えておりますので、そういった意味では、組織のトップになりますこの国税庁長官と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/15

196参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる歳入庁の話だと思いますけれども、これは平成の二十何年だったかな、二十五年だったと思いますけれども、これは内閣官房を中心にこの話は一回決着がもう付いておると思いますが、そのときにもう既に一回検討させていただいたんだと記憶します。そのときに、組織を統合して歳入庁というものを創出すれば、いわゆる新しくつくったら、年金保険料の納付率向上等の課題が解決するものではないという整理が終わっております。 具体的に、今御…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど委員長から今回の決裁文書の書換えについて厳しいお言葉を頂戴しました。決裁を終えた行政文書について書換えを行うというようなことは極めてゆゆしきことであって、誠に遺憾であります。私としても深くおわびを申し上げる次第です。 今後、進行中の捜査にも全面的に協力をいたすとともに、二度とこうした事態が起こらないよう、財務省として引き続き更なる調査を進め、その上で信頼回復に向けて必要な対応を行ってまいりたいと考えており…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 佐川につきましては、先週金曜日、三月の九日に退職したいと申出が来たものでありまして、本人がそういう意向であれば、これ以上国税庁長官の仕事を担わせるわけにはいかないと判断したものであります。 その上で、佐川本人からも申出があったとおり、佐川は、決裁文書の国会提出時の担当局長、また、国会審議を混乱させ、行政文書の管理状況についての批判を集めるなどなど、国有財産行政に対する信頼というものを失ったと言わざるを得ません。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 文書の書換えにつきましては、三月の十一日と記憶しています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 佐川がどのような話をしたかという細目にわたって、その三月十一日の段階で直接本人から聞いたわけではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 私の方から、事務方より、書換えが行われた経緯また目的についてということで、最終的には書換えの経緯につきましての調査結果を踏まえる必要があろうと考えておりますが、本件の書換えは昨年の二月下旬から四月にかけて森友学園に関する国有地売却についての国会対応を担当しておりました本省理財局において、本省の理財局において行われたものであり、書き換えられた文書等々を読む限り、見ますと、それまでの国会での答弁というものが誤解を受…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 私の方から文書の書換えを指示したという御指摘は当たりません、ありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今ほどの西田先生の御質問なんですが、同様な疑問を持ったのは、これは普通の人はみんなそう思ったと思いますし、私もその例外ではありませんが。 この書換えが行われました目的また経緯等々については、これは最終的に調査結果を踏まえる必要があろうとは思いますが、少なくとも書き換えられた文書というのを見る限りは、それまでの国会での答弁、佐川の、主として佐川ですけど、佐川の答弁が誤解を受けることのないようにするために行われたと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは西田先生、先ほど答弁を申し上げましたとおり、この一連の資料を読んだ感想を申し上げさせていただければ、少なくとも誤解を招かないようにというので、佐川の昨年の二月から四月までの間の答弁とその資料との間にそごがとか、また誤解を招くとか、そういった誤解を招かないためにということが主たる目的であって、いわゆる偉い方々の意見をとか、陳情等々にそんたくをして何とかしたというようなことではないというのははっきりしておると…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) この一連の佐川の件に関しましては、先ほど度々答弁をさせていただいたとおりです。 その上で、今そのほかにもいろいろ、デフレの話とか財政再建の話とかいろいろあったのも御指摘のとおりですが、少なくとも財務省の情報によってそういう環境になりますのは、それはもうどこの役所に限りませんが、どこの組織の中においても、一人で落下傘で降りてきたらそういうことにならざるを得ぬ、どこの組織でも同じです。私は、それは何も財務省だけに限…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど総理の方から御答弁のあったとおりですが、いついつまでにというところは、今、私どもは今被疑者の立場ですので、我々は調べられておる立場ですので、ちょっと調べがいつまでに終わるのかなんというのは、なかなかちょっと聞ける立場にはありませんのはもう御存じのとおりです。 その上で、私どもとしては全ての調査が終わった段階できちっとしたものをさせていただきますので、ちょっといつまでにということについては確たることは申し上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは近畿財務局の資料がほとんどのものですけれども、それを、国会の対応ということが主たる業務になりますんで、したがいまして、本省における理財局において、近畿財務局をしていろいろ書き直し等々をさせたというのが背景だと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘の点は、先ほど太田が答弁をさせていただきましたけれども、御趣旨踏まえて対応させていただきたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の話を言うと、これは先日の報道を受けて国会の審議の中で大きな問題になったことを受けまして、私どもとしては全省挙げて調査を指示をさせていただいております。 いろいろ前々からの答弁で申し上げておりますとおり、職員への聞き取りというのはこれなかなか、今捜査中ですので、誘導尋問するんじゃないとかいろいろ言われておりますので、なかなかしにくいところなんですが、いずれも文書の確認を行いました上で、捜査当局などへの協力もい…