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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 愛山政経調査会の政治団体は、私の政治団体でございます。代表等は、尾崎元秘書でございます。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 おおよそ、そのようなことであったと思います。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 新党・みらいの結党と業際研の設立は関係ございません。今御指摘がなされたわけでございますけれども、私から申し上げますとおりに、愛山政経調査会代表は尾崎元秘書でございました。しかし、尾崎元秘書は、私の秘書を、私が自由民主党を離党した段階でやめておるわけであります。その後、新党・みらいに対しまして、私の方から、まあいわゆる軌道に乗るまで手伝ってくれ、こういうふうなことで、その新党・みらいにかかわってくれたわけであります。 しかし…

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 そのとおりでございます。 業際研が支給をしておった給与につきましては、元事務職員に対しまして一千六百四万円、そして現秘書に対しましては二千百二十五万円、合計三千七百二十九万円でございます。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 そのとおりでございまして、尾崎元秘書と親交のあった、いわば尾崎元秘書の関係で私のところに働いてもらうようになった、こういうことでございます。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 まことに申しわけないことでございますけれども、私の監督不行き届きから、そのような届け出がなされておりませんでした。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 今御指摘の点はそのようなことになると思いますが、御承知のとおりに、この秘書、元秘書に対する給与の負担というふうなものについては、私自身も承知をいたしておりませんでした。そして、尾崎元秘書の関係で今申し上げましたとおりに私の事務所で働くようになったわけでございますので、尾崎元秘書といたしましては、自分が去った後も何か面倒を見なければならないのかな、このような気持ちもあったのではないかと思っております。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 私が、私自身がいわゆる尾崎元秘書の仕事にかかわっておったという事実はございません。そしてまた、このような事件が判明した中で、私自身も地元の秘書にも確認をいたしておるところでございますけれども、尾崎元秘書とのかかわりはない、このことだけ申させていただきたいと思います。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 私自身、今御指摘の件でございますけれども、その年金あるいは健康保険に入っておったというふうなことは事実でございます。 それから、実態はどうか、こういうことでございますけれども、実は、この点につきまして御説明をさせていただきますと、昭和五十七年でございますけれども、運輸政務次官をやめました後に、私は、現杉山コンテック株式会社でございますけれども、いわゆる相談役、顧問的な立場、正式な肩書ではございませんけれどもそういう立場にお…

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 犯罪行為というふうなお話でございますけれども、私は、先ほど申し上げましたとおりに、そのような認識に立っておりません。 すなわち、私は、勤務実態どうなのか、このことを申させていただきました。いわゆる経営方針にきちっとかかわっておる、こういうふうな考え方に立っておるわけでございます。 それから、今、後段の件につきましては、事実でございます。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 これも記者会見の際に御指摘をいただき、私は、そのようなことはございません。義弟にもさらに確かめてみたところでございますけれども、そのような事実はないというふうなことでございます。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 まず、修正の件でございますが、私が二月六日の日に記者会見をいたしました。そして、親族企業から、今お話しのとおりに、秘書給与が支給されておった、こういうふうな、これまた事実が判明いたしたわけでございます。これに対しまして修正をいたしたいというようなことを私どもは申し上げました。 そこで、修正につきましてどういう手続が必要なのかというふうなことを、私の方から指示をいたしまして、選管の方に問い合わせをいたしておるところでございま…

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 私がうそを申し上げているということはございません。 それから、業際研に対して親族企業の方から明細書が送られておったというふうなことをまたお話をなさりましたけれども、私は、確認を改めてさせていただいて、そのようなことはないというふうなことでありますということを申させていただいたとおりでございます。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 私自身、今回このような事態に至りましたことに対しまして、深く反省をいたしておるわけであります。監督不行き届きだったな、こういうふうな思いでございます。 そこで、私自身は、先ほど申し上げましたとおりに、党に迷惑をかける、これ以上かけられない、そして私自身が政治的な道義的な一つの責任というもののけじめをつけなきゃならない、こういうことで、民主党を離党いたしました。 七条先生御承知のとおりに、いわゆる政治改革によるところの新しい…

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 今明確に数を覚えておるということでございませんけれども、十数人であったと思っております。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 私自身、まことに監督不行き届きでございますけれども、私が承知をいたしておりませんでしたけれども、私の事務所の元秘書が私の親族の企業にそういう要請をしたということは、今お話しのとおりに、私自身の政治資金というものは非常に厳しいものがあったというふうなことはおのずと推測できるものと思っております。

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 尾崎元秘書も、お話しのとおりに、私が当選をいたしてからずっと秘書をやってきたわけでございます。そして、私が農林水産大臣をさせていただきましたときに、秘書官という役も務めたわけでございます。 いわゆるこの仕事というふうなものは、秘書をやり、公設秘書をやり、そして大臣秘書官というふうなことになりますと、その後のことにつきましては、やはり後進というんでしょうか、自分の後輩にそういう場を与えて、そして勉強をさせてやりたい、こういう…

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 まず、今お話が出されました、私自身のその立場、権限というふうなものをフルに使って金集めをしておったのではないか、こういうふうなことでございますけれども、そのようなことはなかったと思っております。 むしろ、御承知のとおりに、政治の道を歩む中で、いわば私が今このようなことを申し上げるのは本当に僣越なんでございますけれども、期待感というふうなものは、やはりだんだんだんだん出てくるものでございます。私も、当選一回のときと、ある程度…

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 今、国際政治経済研究会等々からずっとそういう業際につながっておったんじゃないか、このようなことはないものと思っております。それは、過半、新聞に報道されました、いわゆるこの国際政治研究会、愛山政経調査会、もう一つの政治団体、これは私自身の政治団体であります。そこから、いわゆる尾崎元秘書がやめた後に二十一世紀政経懇話会の方に寄附されておった、こういう話でございますけれども、実は、この三つの政治団体とも、これは私自身の政治団体で…

2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○鹿野参考人 一切ございません。