鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 重ねて申し上げますけれども、日本の国内農業政策というものをしっかりと打ち立てて、そして、内閣一体となって、国一体となって外交に当たらなきゃだめだ。 何となく、日本の場合は、農業問題、農業分野になると、外務省の考え方、経済産業省の考え方、農林水産省の考え方がばらばら。これはばらばらでは外交になりませんよ。だから、大臣がリーダーシップをとって、外務大臣ときちっと話をして、そして経済産業大臣と話をして、総理大臣とも話して、日本の国…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 何でもかんでも慎重に慎重にというのでは何にも進まないんですよ。もう今までの現状維持体制から、農林大臣も政治家として、副大臣も二人おるけれども、やはり切りかえなきゃいかぬですよね。 すなわち、安全であるということをきちっと説明させる、そして、証明されたもの以外は受け入れない、こういう考え方をやはり確立しておかなきゃならないということを申し上げて、アメリカとの間のBSEの、輸入問題、これは全頭検査、危険部位除去をやらない限りはだ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 新聞報道では、まあ新聞がどうこうじゃないですけれども、妥協を探るなんというふうな活字が躍ると、またぞろ言われると妥協しちゃうのかなんというふうな、そんな不安感も出てくるわけであります。 かつても、牛肉・オレンジは絶対に輸入しないなんて言ったのも輸入を決めてしまう、何カ月後に決めてしまうなんというふうなことで農政不信に陥ったときのことを振り返りながら、大臣が今申されたようなことを終始言われているわけでありますけれども、基本的な…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 大臣のその答弁は、何を言っているかちょっとわからないんですけれども、まあ基本的に、農産物の安全性確保の強化のために予算をつけたよ、これを言いたいんじゃないかと思うんですけれども、これだけじゃないんですよね、私が言っているのは。 全国の農家の人たちがいろいろな農産物の生産に励む場合に一律した基準が必要じゃないか。それからもう一つは、万が一そうやって農家の人たちが何の落ち度もない中で出荷停止になったときには、国もその補償に対して…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 やはり農家の人たちから不安を取り除く、こういうふうな意味において、蔓延及び侵入防止策とかあるいは防疫体制の強化とか、経営の安定に対するところの総合的な施策、所得補償も含めて、やはりしっかりとやるべきだということを強く要望いたしておきたいと思います。 そこで、時間が参りましたので、最後に、やはり今忘れられておることは、物をつくる、生産をするということに対する感動というふうなものが何か失われておるんじゃないか。やはりそういう感動…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○鹿野小委員 基本的に、市川参考人はいわゆる司法への国民参加、裁判員制度については認められておるわけでありますけれども、いわば司法に国民の考えておるところの常識なり良識なりというふうなものを取り入れていく、そういう考え方、司法の民主化だと。いわば、耳ざわりとしては非常によろしいんじゃないかと思いますけれども、実質的に、お話ありましたとおりに、アメリカの場合は司法取引というような形で、ゲームのような認識、感覚というふうなものもある。しかし…
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○鹿野委員 イラクに対して自衛隊派遣が行われた。当然そういう意味で、憲法上どうであるか、これは最大の関心事であると思います。 しかし同時に、今日の日本の国が相変わらず閉塞状況からなかなか抜け切れない、迷走しておる。失われた十年と言われてまた何年かたっておるこの今日、なぜなんだろうか。私はそのことを思うときに、この日本の国は原理原則を持たない国だ、ここに基本的な問題がある、このように考えております。 すなわち、よく司馬遼太郎が言われた国の…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 最初に、この重要な時期に、私自身が予算委員会に参考人招致されるに至ったことに対しまして、国民の皆様方に、また委員の皆様方に深くおわびを申させていただきたいと思います。 私がなぜ離党したのか、こういうふうなお話でございます。 御案内のとおりに、私の元職員、私の秘書に対しまして、事件の渦中の企業から秘書給与が負担されておったということが判明いたしました。政治改革を原点といたしまして結党された民主党でございます。私が民主党にとど…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 私が尾崎元秘書のその業務に関与をしておったということは一切ございませんということを申させていただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 今回のいわゆる報道による事実が明らかになって、私自身、そのようなことをやっておったのかな、こんな認識を持った次第であります。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 この点につきましては、私自身、二月の六日の日に記者会見の際、尾崎元秘書と会ったのはいつか、こういうふうな質問でございました。このときに、私自身、記憶にないくらいでございます、このように申し上げました。 その後で、私に対して、一昨年から昨年にかけていわゆる尾崎元秘書と会っているのではないかというような質問が届いてまいりました。そこで、私も記憶をたどってまいりました。そこで、一昨年の十一月十二日に、今お話しのとおりにつくば市長…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 尾崎元秘書そして小野元秘書が会館のところに出入りをしておったかどうかは、私は承知はいたしておりません。 分けて御説明をさせていただきますと、尾崎元秘書に対するいわゆる通行証というものは、ちょうど私のところをやめた時期は平成六年でございまして、その後の平成八年の選挙までには、尾崎元秘書の通行証は返納されないまま、私の事務所のその机の中に保管されておったというふうなことでございます。そして、新たに尾崎元秘書に対しては再発行とい…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 小野元秘書に関しましては、いわゆる個人的な関係、やめた後も私どもの秘書との関係がございました。そのようなことから、小野元秘書の方から私どもの元秘書に対しましてお話がありまして、そしてそれを受け入れた、こういうことでございます。 その後、いわゆる小野元秘書が、確認をいたしておるところでございますけれども、私どもの事務所に出入り、ほとんどなかったということでございますし、私自身が会館において小野元秘書と会うというふうなことはま…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 まことに申しわけございませんが、私は承知をいたしておりませんでした。この点、監督の不行き届きというふうなことで反省をいたしておるところでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 私の監督の不行き届きから事務的に処理されておったというふうなことでございまして、まことに申しわけないというふうな気持ちでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 私の個人事務所は、いわゆる今お話しなされましたビルの五階でございました。私が新党・みらいを同志の人たちと旗上げした時点におきまして、その事務所は閉鎖をされておるわけでございます。 調査いたしましたところ、尾崎元秘書等々のいわゆる業際研の事務所はその事務所の三階であるというふうなことでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 まず最初に申させていただきますが、相談というものは一切ございません。それから、私から説明をさせていただきますが、今申し上げましたとおりに、私の個人事務所は五月の時点で閉鎖されておるわけであります。その後の調査でわかりましたけれども、業際研の事務所が設立されたのは七月でございますから、まさに一緒にそこが機能しておったということではないということを申させていただきたいと思います。 また、何遍も今御指摘をいただきました、小野元秘…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 今御指摘の件につきましては、今お話し申し上げましたとおりに、私の個人事務所は五階にあったわけでございます。そして、業際研の事務所は三階でございます。 また、すべて尾崎元秘書のその仕事について知っておったのではないか、こういうことでございますけれども、実は平成六年の十月、たしか十月か十一月だったと思いますけれども、マスコミ報道、いわゆる新聞に、元秘書がいわゆる失業対策としてゼネコン等々に営業活動をするというような報道がなされ…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 私は、尾崎元秘書の仕事というふうなものに対しまして、いわゆるその中身まで承知はいたしておりませんでした。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿野参考人 尾崎元秘書から支援を受けたという事実はございません。