鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○鹿野小委員 きょうは、参考人、宇都宮先生からいろいろお話を賜りまして、ありがとうございました。 それで、一つお聞きいたします。 先生は、このオンブズマン制度というのは、憲法上規定をすることもいいし、法律として設置することもできる、こういうふうなお考えでございますけれども、私個人といたしましては、むしろ、オンブズマン制度というのは、やはり国民の目線というふうなものを非常に大事にしなきゃならぬ、その国民の目線に立った権威というものを保持す…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○鹿野小委員 先生からいたしますと、もう憲法上規定しなければならないということならばいつになるかわからないから、そういう意味では法律としてもできるんだ、わかりやすく言えばそういうお考えだということを認識させていただきましたけれども、各国の例を見ますと、憲法上規定している国が多いというふうなことからいたしまして、この制度そのものは、やっぱり憲法上の規定というふうなことが望ましいんではないかな、こんな思いを改めて申し上げたいと思います。 そ…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○鹿野小委員 地方自治体は行政府型オンブズマン、こういうふうなことでございますけれども、先生から、議会型オンブズマンは今の現行法からは難しい、こういうようなお話でございましたけれども、実質的に議会に事務局を置くことができる、こういうふうなことになっておりまして、総務省の判断は、議会に事務局を置くことができるから事務局だけなんだ、こういうふうな解釈です。しかし、私は、もっと幅広く、議会にも置くことができるんじゃないか、こういうふうな解釈も…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○鹿野小委員 簡潔に先生のお考えをお聞かせいただきたいと思いますが、日本の国に、国民性も含めて、オンブズマン制度というのはなじむんでしょうか、合うんでしょうか。この辺のところのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○鹿野小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○鹿野小委員 行政相談委員制度というものをより充実させていったらどうか、こういうふうな考え方もあるわけでありますけれども、基本的には、オンブズマン導入というふうな考え方は、あくまでも国の行政機関から独立をして、そして国民の視点に立って、いわゆる国民の権利救済、こういうふうなことを図るとともに行政を監視していく、こういうふうなことからいたしますならば、やはり日本型オンブズマン制度と言われる行政相談委員制度は制度として、別個オンブズマン制度…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 私は、私自身の議員生活を振り返ってみますと、このところ農について語られる機会が非常に少なくなってきたのではないか、農林水産委員会は別でございますけれども。 そこで、今日、BSE問題とかあるいは鳥インフルエンザが発生するとかというようなこと等々で非常に国民の間にも食と農に対して関心が高まってきておる、こういうときに、やはり農というものを国民全体で考えてみる必要があるんじゃないか。 このことを考えたときに、政策責任者であるところ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 農政についてのいろいろなことをおっしゃられましたけれども、私がお聞きしたかったのは、農というものについてどんな思いか、ここなんですね。 私は、非常に書生っぽい言い方になりますけれども、我々の祖先が、一万年くらい前でしょうか、いわゆる新人類の時代に農を起こしたわけですね。それまでは、毎日毎日の生活というのは、食べること、それを求めて、食料を求めての生活であった。しかし、それが一定の場所で食料をつくるというふうな農を起こしたこと…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 私は、この問題は、この問題というのはBSEの問題あるいは鳥インフルエンザの発生の問題等々は、いわば日本の国民生活、食料生活、そういうものを海外にすべて、極端な言い方ですけれども依存していいのか、もう一度考えて見たらどうか、昭和四十年代に、国際分業論というふうなものも盛んに言われたときもありましたけれども、果たしてそういうことでいいのかということに対する警鐘ではないか、こんな思いをいたしておるわけなんです。そういう思いでお聞き…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 大臣からいろいろ、ちょっと歯切れの悪いようなお話でございましたが、基本的には、スピード感を持ってやっていかなきゃならないというふうなことは、進んでいない、思うようにいっていないというふうな意味でもあるわけですね。 それから、輸入牛肉に対するトレーサビリティー制度というふうなものもまだ確立されておらない。これから本当に、今大臣が言われたように、もっと速く加速化して、そして間違いない農政を推進していかなきゃならないというときに、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 農林水産大臣、亀井大臣はもちろん責任者でありますから十分認識をなされているということでありますけれども、内閣全体として、今大臣が言われたようなことを、先ほど私が申し上げたようなことをきちっと認識した中で農政を推進していかないと、間違ってしまいますよというふうなことを申し上げるわけであります。 そこで、今日、国民の人たちも非常に不安に思っておるのが、食料自給率、カロリーベースで四〇%、果たしてこんな状況でいいのか、こういうこと…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 カロリーベースの自給率、今言われましたけれども、アメリカもフランスも一〇〇%を超え、ドイツが九九、イギリスが四六から七四に上がった。なぜ自給率向上がなされたんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 いわゆる消費構造は変わらないというふうなことも自給率が上がった一つの大きな要因だと思うんですけれども、やはり何といっても、EU全体の政策、統一政策、いわゆるCAPですね、その可変課徴金なりあるいは輸出補助金というふうなもの、これがやはり現実として自給率を上げてきたということだと思うんですね、いいか悪いかは、その評価というのはまた別でございますけれども。 すなわち、国際相場と国内相場というふうなもの、それに変化があったときには…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 今、日本の国は四〇%、カロリーベースでの自給率だ。大臣の考え方からすると、それを二〇一〇年には四五%ぐらいにしたいよと。しかし、どうも今日の議論の中では、それをもう十年、あるいは十五年ぐらい四五%にするのを延ばさなきゃならぬ、こういうようなことの議論もなされておるようでありますが、これだけ国民の食と農に対して関心なり、また基本的に諸外国というふうなものも、今申し上げたように思い切った食料安全保障の政策を推進しておる中で、少な…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 どうも大臣のおっしゃることが私はわからないんですけれども、何を言わんとしているか。 基本的に、優良農地を確保していくんだといっても、今かなり耕作放棄の土地、農地も出てきているわけですね。そういう限られた日本の国の土地利用、農地利用というものをどう考えていくかということを、あるいは思い切って見直す必要があるんじゃないか。すなわち、その基本的な考え方は、農地問題については、農業をやりたい、こういう人たちにその利用を預ける、こうい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 市町村がきちっと計画を打ち立てて、そしてその農地をだれが使うのか、どう使うのかを明確にしていくということは、やはり地域の雇用の場創造というふうなものにもつながりますし、地域全体の活性化ということにも結びつくわけでありますから、ぜひ具体的な形で、農地改革というふうなものにできるだけ早く取り組んでいくべきだということを申し上げたいと思います。 そこで、米政策についてお聞きします。 いよいよ、三年の移行期間の段階に入りました。とこ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 政策の浸透のおくれというものは否めない点もありますので、今大臣言われたとおり、さらに理解を得る、そういう努力をやはりやっていくべきだということを申し上げておきたいと思います。 そこで、米政策の中でいわゆる担い手を育成していく、そのためには経営安定対策だ、こういうふうなところに重点を置かれておる、こういうことですけれども、対象はどう考えておられるんですか、大臣。その担い手というものをどう育成していくかというふうなことにおいて、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 いわゆる主業的農家を軸にして、そこを対象にして、こういうふうな考え方である。 プロ農家という言葉が使われているんですけれども、プロ農家育成というふうなことですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 プロ農家というふうなものはどういう農家なのか、どうも基準がはっきりしないというふうな中で、おおよそ主業的な農家、それをプロ農家と言っているのかな、こんな思いです。 そこで、私ども民主党の考え方というのは、昨年マニフェストにも打ち出しましたけれども、やはり、今までの価格政策から、農業者が意欲を持って取り組んでもらうというふうなことを考えたときには、所得政策という方向に切りかえていかなきゃならぬじゃないか、こういうふうなことで、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 国内におけるところの農業構造を進めようとする段階でありますから、まだそれが進めようとする段階という中でもう次から次へと妥協をしていくというふうなことは果たしていかがなものか、こんな思いを持っておるわけであります。 基本的に私は、外交というふうなものについての考え方を申し上げたいと思うんですけれども、日本の場合、農業政策については、国際交渉での合意というふうなもので、それを軸にして国内政策をやっていくという傾向がある。諸外国は…