鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 県の方も古文書なんかにもいささか資料としては残っているようなんですけれども、初めてというようなこともありまして、なかなか限界がありますから、国として総合的にこういう台風に対する対応というもの、きちっと今後取り組んでもらいたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 次に、庄内地方を穀倉地帯と申し上げましたけれども、実はナシ、果樹も本当においしい果樹をつくってくれているんですね。私もちょっと認識不足だったんですけれども、…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 重ねて申し上げますけれども、農家の人たち、本当に悩んでいるんです。どうなるかなと、今非常に不安な気持ちに駆られているんですね。やはり国としても、来年度以降も我々はしっかりとそういうふうな問題については対処していくからというふうなことを明言してもらえば、気持ちの上で違うんですよ。やはり農家の人たちに愛情を注いでもらいたいんですよ。 そういう意味で、大臣、せっかくあなたも二回目の大臣ですから、官僚の言うとおりに、法律の言うとおり…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 次に、今回のこの台風の被害によりまして、農家の人たちの使用するところの種子、いわゆる水稲なり大豆の種子、これを購入しなければいかぬわけです。 そこで、実は昨年はかなり高騰したんです。高騰したものですから、それに対する助成が出たんですよ。今回は、この台風の被害によってどうかというふうなことなんですけれども、まだ価格が高騰もしていないというふうな状況の中で、それに対する助成というものはなかなかなじまない、こういうような考え方もあ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 今、考えていないというふうな話ですけれども、まあそう冷たいことは余り言わないでよ、こういうふうなことですよね。 なぜかというと、昨年も冷害で、そしてことしも台風の被害、二年連続でこれだけの打撃を受ければ、これは農家の人たちは実際容易でないんですよ。農家の人たちに補助金を出してなんというような声も聞くんですけれども、実際に農業をやっている人たちの立場というものを本当に承知したら、ああ、やはり助成というものは必要なんだなというふ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 またこれは後ほど触れますが、もう一つはビニールハウスなんです。園芸施設に対しても大変な被害があったわけです。今回はもう何回も何回も、それは、十五号だ、十六号だ、十八号だ、二十三号だ、こういうことで、次から次と補修し、お金をかけて直したわけです。またやられた、またやられた、この繰り返しだったわけです。 そういう意味で、このビニールハウスに対しても、復旧のための助成というふうなもの、これはどうですか。できませんか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 大体答弁はそういうふうなことが予測されるわけです。それは今まではそういうことなんですね。 基本的には融資制度がある、低利の融資制度があるからそれを利用したらどうですか、こういうことでしょう、基本的には。だけれども、昨年も冷害で同じように融資を受けて、そして負債を抱えているわけですよ。今回も、何回も何回も何回もなんです。今までと全く違うんですよ。一回ぽっきりだけの被害じゃないんですよ。 そういう意味で、融資よりも、むしろ助成と…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 ぜひ検討をしてください。 そこで、最後に、今回の台風、地震によって本当に農業そのものに大被害があったわけですね。そうしますと、米政策も、いよいよ米改革元年、こういうふうなことでスタートをするわけでありますけれども、昨年も冷害で米が目標の数量というふうなもの以下であった、こういうようなことであります。すなわち、平年の収量を割り込むというような状況であった。ことしも今の段階では作況九八、こんな数字も出ておるわけでありますけれども…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 いずれにしても、こういう被害の中で、米政策はやはり日本の農政の根幹であるわけです。被害を受けられたところの都道府県の数量をどうするかというようなことも含めて、大変な重要な問題でありますから、米農家の人たちが意欲を失わないというようなことの中で、間違いのない判断をしていかなきゃならない。そうでないと、米政策そのものがスタートをしたわ、もう思うようにいかなかったというふうなことであってはならないわけでありますので、どうぞひとつ、…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野委員 終わります。
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○鹿野委員 私は、このたびのヨーロッパにおける憲法調査会の調査団、いろいろと報告を聞きまして、大変参考になりました。 その中でのオンブズマン制度をどうするか。 基本的に、我が国においては、オンブズマンというものに対するイメージもまだ確固たるものがないと思っております。それは結局、我が国においては公的オンブズマンが発達をしてこなかった、むしろ市民オンブズマンが発達をしてきた。こういうふうなところに結びついておるんではないかと思っております…
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○鹿野委員 このオンブズマン制度導入の問題を議論するときに、今、いろいろ与党側とかあるいは野党側という視点からの議論もあるわけでありますけれども、私は、そういう考え方ではなしに、我が国、官僚国家と言われているところからいかにして本当の国民国家を築くかという、新たな国の形をつくっていくというふうな視点で考えていくべきだと思います。 特に、あの歴史上も独裁を振るったロシア皇帝ですら、実は官僚の意のままであったというふうに言われております。そ…
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○鹿野委員 国連の常任理事国入りのことについて、私は、かつて今の小泉総理大臣が、閣僚懇談会におきまして、安保理入りなんというのはとんでもない、こういうような発言をされておったことを今明確に思い起こしております。それが、なぜ常任理事国入りの国連演説をされたか、これは明確でありません。この十五、六年の間にそれだけの国際情勢の変化があったのか、国際情勢の変化の中で、日本を取り巻く環境というものが、そのような対応ということをしなければならない、…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○鹿野小委員 最初に、森下院長、只野参考人、大変貴重な話を賜りまして、ありがとうございました。 最初に、森下院長にお聞きいたします。今もお話がございましたが、いわゆる会計検査院というのは、国会、内閣、裁判所、いずれにも属さない独立機関だ、こういう中で、議会の附属機関化を検討すべきでないかという声もあるわけですね。 これは、やはりアメリカがそれだけの成果を出しているというふうなことだと思いますが、実質的に、議院内閣制のもとで立法府に監視機…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○鹿野小委員 そうしますと、只野先生がおっしゃったとおりに、いわゆる統治機構が違う、議院内閣制のもとでなくて、アメリカのように大統領制、大統領と議会の関係ならば議会の附属機関化するというふうなことはどうだろうかということについての考えはどうですか。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○鹿野小委員 もう一つお聞きしたいと思います。 先ほどの説明の中でも、平成九年の国会法の改正で、いわゆるそれぞれの議院もしくは委員会、調査会が、審査、調査のために必要なときは、特定の事項について会計検査を行い、その結果報告をするよう求めることができる、こういうことになりました。これについてはまだ二件きりやっていない、こういうことですよね。 果たして、せっかくこういう法改正によってということならば、より有効に機能させるにはどういう見直しが…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○鹿野小委員 只野先生にお聞きしますけれども、結局、二件きりやっていないということは、与党がオーケーしない限り提出ができない、こういうふうなことになるものですから、そこは見直しの中で、一定の数で要求すればそれはできる、今申し上げたようなやり方も一つの考え方ではないかなと思うのですけれども、いかがでございましょうか。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○鹿野小委員 只野先生にお聞きいたします。 先生は、両院が対立するようなことは決して望ましいことではない、いわゆる衝突するような状況になるということは二院制の機能にとって果たして望ましいと言えるのかどうかというお考えだと思うわけでございますけれども、そうすると、結局、選挙制度によって両院間に大きな相違というものをつくり出すことはどうなのかということは慎重にやはり検討する必要がある、こういうふうに先生もおっしゃっておられるわけですね。 た…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○鹿野小委員 最後に、只野先生にもう一つお聞きします。 我が国の憲法では、四十三条の第一項に、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」ということだけ定められているわけでありまして、選挙制度についての、いわゆる参政権にかかわる事柄ついては憲法上明記されていないんですが、諸外国なんかは、選挙制度について、非常に重要な事項だということからきちっと明記されている、我が国においてもやはり具体的な定めを置くべきではないか、この…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○鹿野小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○鹿野委員 碓井参考人から財政統制についてお話を伺ったわけでありますけれども、いわば、もっと財政統制について国会は関心を持て、こういうふうなことであったと思います。そして、納税者の立場と、いわゆる歳出圧力を加えるところの両方の立場に立って、十分なるところの財政情報というものを国民にやはり提供すべきだ、この指摘でありました。 しかし、私は、では今の国会がそれだけの機能を果たし得るのかというふうなことを考えたときに、やはり問題があるという認…