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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 専門家の山田議員でありますから言うまでもないことでありますけれども、自給率を高めていくためにはどうしても麦、大豆の生産を増やしていかなきゃならない、こういうことから平成二十三年度から戸別所得補償のこの対象を畑作物にと、こういうような考え方で取り組んでおるところでありますけれども。今、山田議員が指摘された北海道等々で大豆が非常に多くの在庫があると、こういうような御指摘もありました。 そういうような状況の中で、円高…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 埼玉県なり、あるいはその他の今御指摘のあった地域において非常に大変な事態になっておるというようなことを報告も受けておるところでありますけれども、とにかく、もう今のお話のとおりに、作ってしまって、刈取りもしてしまってというふうなこと、被害申告もないし、それから、共済金のそういうふうなところから対象として受けられないというような農家の方々にとっては大変深刻な事態でもあるというようなことも踏まえて、過去におきましても…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、基本的に常にどのような場におきましても、第一次産業の重要性というふうなものについて明確に申し上げておるところであります。あらゆる機会で私の見解を申し上げております。 それは、基本的に農林水産業というものは単なる数字だけで判断されるべきものじゃない、やっぱりそこには人間としての営みというようなものがその中に含まれておると。ゆえに、単なる産業だと、工業と一緒に同列に並べるというふうなことにはいかない面があるん…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今言われたとおりに、EPAの問題は十一か国といろんな交渉の中で二国間同士で話合いで合意に至ったということは全くそのとおりであります。 そういう中でこれからもEPAを推進していかなきゃならない。それはやっぱり日本の国も新成長戦略という中で私どもとしては二〇二〇年までこのEPAを推進して、そしてFTAAPのところを構築していきたいというこの道筋を何とか決めていきたいと、こういう中で。その中で言わばその一環としてTP…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) アジア太平洋自由貿易圏構想というふうな圏を構築していくという件につきまして、具体的にどの程度の影響があるかということは、一つ一つ具体的にその影響の数値というふうなものは試算はまだいたしておりませんで、この点、今の時点で申し上げることはできませんが、いずれにいたしましても、EPAを進めていくというふうなことにおいては、当然それだけ国内における影響が出てくるわけでありますので、その際は、EPAを推進していくと同時に…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 渡辺先生から三十万トンを買い上げたらどうかと一つ御提起が具体的な中でなされたわけでありますけれども、常々、需給調整というふうな意味において、政府が買上げの問題については、いろんな関係者の方々、また議員の方々からも私どもに対して要望いただいているということは承知をいたしておるところでございますけれども、過般来からの議論の中でも申し上げましたが、食糧法というふうなことの中で備蓄というふうなことにつきましては、不足し…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) この集荷円滑化対策におけるところの資金の活用ということにつきましては、午前中の議論の中にもお話も私どもからさせていただきましたが、いろいろな点から検討していかなきゃなりませんけれども、これからこの扱いにつきましては、農業者団体始めとするところの関係者の意見を聞きながら、戸別所得補償制度というものの整合性というふうなものも踏まえてこの活用方につきましては検討してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 水産のことにつきましてはもう先生が一番の御専門ですから、私どもからいろいろ申し上げるというのは本当に僣越な気持ちを持たざるを得ないところでありますけれども。 今の件につきましては、とにかく水産資源の回復というふうなものを、いかにして資源を守っていくかというようなことが非常に大事なテーマでもあるわけでありますから、その資源の管理に努力している人というふうなことをまず対象にしていかなきゃならない。 もう一つは、いろ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的に、今先生から御指摘いただきましたことも踏まえさせていただきながら、藻類養殖というものはいろいろな御指摘の環境面に貢献する側面もあるということから、制度の運用につきましては、藻類養殖の現場の実態というものを十分踏まえさせていただきまして、そのことを考慮しながら適切に対応してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘の点につきましては、二〇〇七年の段階での試算というものが出されたわけでありますけれども、すなわちこのことは、国境措置というものをすべて全廃した場合に何らの対策も講じないというようなことを前提として行った試算だと、こういうふうに承知をいたしております。 そういう意味で、世界の状況というふうなものは、これからの食料需給というふうなものは非常に逼迫した状況にもなっていくということを考えたときに、当然…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生おっしゃるとおりに、この関税撤廃というふうなことにおいてどれだけの影響を被るかということは常に意識をしながら、そしてこれからの次の世代へのことを考えたときに、食料安全保障の確立と食の安全というふうなものを確保、そしてこれだけの連綿と続いた環境をいかにして守っていくかというようなことの施策をこれからも行っていく上でも大変重要なことだと思っておりますし、私どもきちっと意識をして、そして取り組んでいかなきゃなら…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私といたしましては、冒頭の質疑の中で、農林水産行政というものを推進していく場合に、国民、多くの人たちに理解をしていただくことが大切なことだと、このように申させていただきました。そうでなければ、なかなか所期の目的に向かってきちっとした成果を上げることが難しい状況になっていると。そのことを考えたときに、この国益という私なりのこの言葉を使わせていただいたということは、まず一つは、やっぱり国民の人たちが安心して生活でき…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今のお話のとおりに、やっぱり農業、これから農業者の方々に推進をしていただくということになるわけですけれども、いわゆる日本は日本型の農業というふうなものがあるということは共通の認識だと思います。カナダあるいはオーストラリアあるいはアメリカ、こういうような広大な土地を持っている国々と、我が国のように七割が急峻というような、そういう地政学的にもまさしく違った環境の中での農業、しかしそういう中でも限られた農業地ではあっ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) スピード感を持ってやっていけというような先生の御指摘は一つの考え方であるということは私も承知しておりますが、私もこの三十年間農林水産行政というものを国会議員という立場におきましてずっと取り組んできまして、この生産性の向上というものが本当に難しいなと、こういうことを実感いたしております。 とりわけ条件のよろしいところは割合生産性の向上が推進しやすいんですけれども、条件不利地域となってくるとなかなか見通しも立ってこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今お話ありますとおりに、この集落営農組織等の担い手の育成、生産性の向上の取組というものを推進していくために、いわゆるそういう問題意識を持って取り組まれる人に対する農業用の機械とか施設設備等の支援、あるいは低利融資等によるところの資金調達の支援、あるいは農地の利用集積を促進するための支援、こういう施策につきましてはこれからも進めてまいりたいと、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 農業農村のこの整備事業というふうなものは、大変これから農業政策を進めていく上において重要な課題であると、こういうふうに私も先生御指摘のとおり認識をいたしております。特に、食料自給率の向上を図っていくという、そういう政策を進めていく上におきましては、やはり基盤整備というふうなものはどうしても必要になってくるものだと、こういう認識であります。 そういう意味で、平成二十三年度の概算要求につきましても、土地改良施設の全…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からのお話のとおりに、事業仕分を受けまして、予算額につきましても前年に比べて約三割縮減、削減されていると、こういうふうなところであります。このことは鳥獣被害の深刻化、広域化というふうなことになってまいりまして、二十二年度は都道府県から予算額の二倍以上の要望があったということでございます。 こういうようなことを考えたときに、私どもの認識といたしましては、それぞれの配分額の下で効率的な事業の執行を工夫していた…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 地方議会からの意見書は十七件でございました。地方自治体や関係団体等からの政策提案が六十件上がっておると、こういうようなことでございまして、このことからいたしても、鳥獣対策に対する強い要請というふうなものがあるんではないかと、こんなふうに重く受け止めておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生から御指摘の、大変多くなってきております地域での鳥獣被害というふうなものは深刻化しているものと、このように受け止めております。 そういう意味におきまして、要請も、先ほど申し上げましたとおりに、議会からの意見書が十七件、地方自治体等々からのいわゆる政策の提案というものが六十件を超しておると。こういう中で、特にその内容は、被害を受けている地域が取り組む有害鳥獣の捕獲や被害防止さくの設置の支援などを行う対策、予…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 実態といたしまして、今先生が言われたクマあるいは猿、シカ、イノシシと、こういうような被害でございますけれども、これからこの被害状況というものを更に私どもも確認をしながら、重大な、深刻化しているということは重く受け止めさせていただいておりますので、そういう状況というものを重ねて把握をしながら、平成二十三年度に要求をしているというようなことも含めて対策に向かって取り組んでいきたいと、こう思っております。