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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2010/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 確かに、一時的には回復があったんです。しかし、その相対価格がほぼ横ばいでその後推移したということでございまして、重ねて申し上げますけれども、その下げ止まりの程度で終わってしまったということです。 それから、備蓄につきましては、今概算要求で、棚上げ備蓄にいたしたいという方向で概算要求をいたしておると、こういうことであります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) もう先生、そういうことをおっしゃりますけれども、無理なんですよ、もう回転備蓄でもう既に平成二十二年度の予算は執行されておるわけでありますから。そして、あくまでも棚上げ備蓄にするというのは来年度から予算要求をしているということでありますから、それを前倒しにやれと言っても、それは無理なことでありますということを申させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) だから、この戸別所得補償制度については、価格が下落をした場合のことに備えて変動部分というものの設定をさせていただいておるということを申し上げさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 総理からも今EPAにつきまして考え方が述べられたわけでありますけれども、これから経済連携協定というふうなものは、当然我が国としてもこのEPAは推進をしていかなきゃならない、そのとおりだと思います。 しかし、どうしてもこのEPA等々を進めていきますと、今、一川委員申されたとおりに、国内の第一次産業に取り組んでおられる人たちに大きな影響が及ぼされるわけであります。 そのことを考えたときに、具体的にそういう農業なりあ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、一川委員から申されたとおりに、日本の国内で生産された農林水産物というものが非常に安心感を持たれて、是非そういうものが欲しいという国が増えているわけであります。とりわけ、中国は富裕層の方々が増えている中で、日本からの農林水産物、どうしても要望の声が高まっておる、こういうようなことも承知をいたしておるわけでありまして、そういう中で、六月に定められた新成長戦略の中でも、今農林水産物とそれから加工食品等々で外国に行…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、一川委員の申されたような現状認識は共通の認識であります。 そこで、山村地域をどうやってこれからも活性化を図っていくかということは農林水産省としても大変重要なテーマであると。このような考え方に立ちまして、先ほど言われた鳥獣被害等々も、やはり人間と動物のすみ分けがきちっと行われておったわけでありますけれども、動物だって生きていかなきゃなりませんから、えさがなくなればだんだん下がってくると、こういうようなこともあ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今総理から基本的な考え方が示されたわけでありますけれども、ちょうど私が二十一年前、農林水産省におりましたときに、この森林・林業をどうするかということについて、やっぱり林道と機械化だなと、こういう話だったんです。今日もやっぱり同じなんですね。自給率も全く変わっていないんですよ。そういう意味で、今委員がおっしゃったことは非常に大事な御指摘をいただいたわけでありますけれども。 そこでまず、総理からも言われた、なぜこの…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 本年の四月に都道府県に対しまして通知を出しまして情報収集いたしましたが、現在のところ北海道から九件、こういうことの報告がございました。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) これを受けまして、現地に農林水産省からも人間を派遣しまして、どういう手法でこういう情報を収集したのかというようなことをお聞きいたしまして、非常に詳細にわたって大変な努力をなされたということを参考にしながら、他の各都道府県に対しましても、北海道方式というんでしょうか、そういうことでやってくださいというようなことでお願いをいたしているところであります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 口蹄疫対策に取り組んでいただいた関係者の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 今、白浜先生からお話がございましたけれども、今後のことにつきましては、税の問題につきましても御検討をしていただいているところでありますけれども、現在、第三者による口蹄疫対策検証委員会におきまして、口蹄疫発生前後の国あるいは県なりの防疫体制というものがどうであったのかということを含めて検証いたしているところでございます。 先月の…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 今、西村委員から、戸別所得補償はばらまきだと。私どもはばらまきとは、そういう認識は持っておりません。 基本的に、今委員がおっしゃるのは構造改革の問題ですよね。構造改革というのはいろいろありますよ。私たちは日本の国です。アメリカはアメリカの国です。カナダはカナダの国です。そういう広大な土地を持っているところは、広大な土地を活用しての構造改革。我が日本の国は、七割が急峻の日本の国。そういう中でどういう構造改革をやっていくかと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 三代にわたっての大臣の発言がころころ変わるということですけれども、誤解をされているようでございますので、まず冒頭に申し上げますが、米価が下落した場合に補正予算の云々は、そういう発言は私はいたしておりませんので、この点は一つ明確に申し上げておきたいと思います。 そこで、米価の下落ということにつきましては、私もいろいろな関係の方々からもお聞きしておりますし、そしてまた、私自身も、生の声を聞かせていただくということで、過般新潟…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 今いろいろおっしゃられましたけれども、基本的に、この戸別所得補償制度という中には変動部分というものがあるのは御承知のとおりでありまして、価格が下がったときに対処する、そういう政策も盛り込まれておるわけでございます。そういう意味では、農家の人たちに安心して生産に励んでもらおうというような考え方がその中に含まれていますよということも御理解をいただきたいと思うんです。 そしてまた、いろいろとおっしゃいましたけれども、大体、今後…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 集荷円滑化対策というものは、平成十七年、十八年、こういうふうなことでやられたわけでありますけれども、私どもは今これはやっておりません。 これは特別措置というようなことで、税制上もいわゆる措置がされているわけでありますけれども、この戸別所得補償制度というものは、下落、米が下がった場合どうするかということで変動部分というものも措置してあるわけでありますから、今言われたような円滑化対策というものも、これもそのために使うというこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 最初に、円滑化対策の発動は、平成十七、十八ではなくて、平成十六、十七でございますので、これは訂正させていただきます。 基本的にこの戸別所得補償制度というものは、重ねて申し上げますけれども、定額部分とそして変動部分ということで、両方にわたってきちっと、岩盤も含めて、変動した場合もということが盛り込まれておりますので、この制度については私は、これからいろいろと農家の人たちは、調査をした結果でも、やはりこういうときにこそありが…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 先ほどちょっと言いっ放しでありましたので。 私どもは、戸別所得補償の問題、いろいろな問題、価格が下落しているなんというふうなことを、戸別所得補償制度に参加している人たちに責任を負ってもらうなんというふうな考え方は持っておりません。農業者の人たちがいかに再生産に結びつけていただくことができるかというようなことから戸別所得補償制度というものを導入したということでありますので、これは明確に申し上げておきたいと思います。 それか…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 試算につきましては、そう簡単に出るものでもありませんし、いつの時点かは当然出すということになりますけれども、今具体的にどの時点かというのは、今後、当然、検討する中でそういうふうな数値が出たらば出していきたい、こう思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 もちろん、EPAを進めるという中におきましてTPPの問題も、これは私たちにとっても重大な関心でありますから、当然、その場合どうなるかというようなものも含めて、数値というふうなものでどこまで限られた期間であらわすことができるかということもございますけれども、それは出していかなければならない、こういうふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○鹿野国務大臣 戸別所得補償制度は戸別所得補償制度として、これからどういうふうにこの展開をしていくかという中で、当然、いろいろ品目も、その対象も拡大をしていく場合は、もはや現在の農林水産省の予算だけではなかなか難しいですねと。一方、EPAを推進する上においては、国内対策をきちっとやらなきゃなりませんから、そのためには新たな財源が必要ですねということで、一つの考え方として、環境産業として、環境税というものも一つの考え方ではないですかという…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○鹿野国務大臣 今、城島委員がおっしゃいますとおりに、国際社会におきましては、農業政策については価格政策から所得政策へ、こういう流れであることは、おっしゃるとおりであります。 そういう中で、農業というものがどういう役割を果たしているか。常に国民に対して食料の安定供給をしてくれる、そしてまた多面的機能の維持のために大きな役割を果たしている。そういうことに対してきちっと評価をしていく必要がある。それに対して、再生産につながるようにしていく、…