鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今の野村先生のお話は、先ほど申し上げましたとおりに、石破議員が大臣のときにそういうような問題を提起されたということでありますけれども、実はこの政権、昨年の九月から政権が替わった段階で、この戸別所得補償制度の中身について、モデル事業でありますけれどもどうするかということで、正直なところを申し上げますと、変動部分は必要ないんじゃないかというような議論もあったんでございます。これはもう間違いなくあったんです。我々の間…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 検証の字がなくなったということですけれども、当然、いろいろ状況を踏まえということの中に検証も含まれておるというふうに御理解をいただければ有り難いと思います。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生言われたとおり、いろんな地域間のそれぞれの状況の違い等も含めて、この制度の在り方というものについては検証すべきだと、まさしくそのとおりだと思います。 そういう中で、私どもも直接お話を伺う機会もございましたけれども、よく、私が農林水産大臣を拝命した二十数年前のときは、南北戦争というようなことで、南と北の状況が違うものですから、激しく地域間の対立もあったということも先生はもう御専門家でありますので御承知だと思…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 当然、いろんなアンケート調査等々もさせていただいておりますし、現実、加盟者がどういう状況にあったか、こういうようなこと等々も踏まえて、これから、概算要求はいたしましたけれども、その後におけるいろんな問題提起についてはいろいろと検討をしていかなければならないと、こういうふうに思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、野村先生から御指摘の点につきましては、確かに予算の削減によりまして基本的に事業着手の遅れとか、あるいはまたその事業工期の延伸というようなことの影響が生じておると、こういうようなことも私ども承知をいたしております。そういう意味で、いろいろと全国のそれぞれの基盤整備に取り組んでおられる方々だけではなしに、農業関係者の方々からもいろんな要請、要望をいただいております。 そういう中で、少なくとも今後の対応策というよ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 徳之島の件等々につきまして具体的な御指摘がありましたけれども、私どもも、こういう本当に地域の方々にとって重要な事業であるということを承知しているだけに、軽々にいつまでなんというふうなことを申し上げさせていただくということよりは、しっかりとこの取組について私は私なりに取り組んでいくというふうなことが優先されることではないかなと、こんなふうに思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 先ほどもこの問題につきまして触れさせていただきましたけれども、いろんな議論は確かにあると思いますが、私は今の経済状況というものを考えたときに、このデフレ基調というふうなことがこの米価の下落の大きな要因につながっていると、こういうような認識でございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今の議論は、当然、どうしても価格設定に当たって概算金の問題等も含めてのことでありますけれども、言い訳の材料というふうなものは、例えば豊作ではないかと、今年もと、こういうようなこと、あるいはまた過剰作付けというふうなものが更に増えるんではないかと、こんなようなこと等も含めて、やはりその価格に対して影響を及ぼしておるというようなことは私はあったと思うんであります。 そういう意味で、当然、今後の相対取引というふうな価…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今の過剰在庫につきましては、当然過剰在庫というふうなことから当然価格を低くしておかないと、設定しておかないとまた売れ残ってしまうんじゃないかというようなことにつながっておるというようなことでの影響はあると私は思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) まさにそのとおりでございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 概算金の設定そのものが責任だという、それだけが責任だということでなしに、お互いに今のお米を取り巻く状況について理解をし合おうというようなことが必要じゃないですかと。そういう意味で、全国の今のいろんな状況の中で、協力していただくところは協力していただく、御理解をいただくところは御理解をしていただくと、そういうような必要性からこういう通達を出させていただいたということでございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) かつて概算金が非常に低く見積もられて、そして大きな騒ぎになって概算金を上乗せされたというような経緯もあったことも承知をしておりますが、私どもの考え方といたしましては、何もそれだけが、概算金を低く設定したというようなことだけがこの下落を招いたということではなしに、すなわちこの今日のいろんな状況、全体の状況を踏まえて、それぞれがそれぞれの立場で、生産者は生産者、販売業者は販売業者、流通業者は流通業者、そういうような…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 私が大臣を拝命してからこの政権交代後、全中の会長さんともお会いするという機会はなかったわけでありますけれども、私は二度にわたって直接全中の会長さん、それぞれの関係者の人とお会いをしていろんな要請、要望もお聞きをいたしておるところであります。これからもそういうようなお話を積極的にやってまいりたいと思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) これからもいろいろな話をしていきたいと思いますが、基本的にこの十月の一日から七日まで、特に米の主産地二十一都道府県でいろいろと概算金の設定状況に関する聞き取り調査というふうなものを行ってきたというふうなこともございまして、そういうような今申し上げた最近の販売状況を踏まえて堅めに設定されているんじゃないかなというところの回答が最も多かったというようなことから通達を出させていただいたというふうな経緯でもあるわけであ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 二十一年産の確かに過剰になっておるところはそのとおりであります。ただ、具体的にこの問題について御要請というふうな考え方というふうなものを需給調整のために買い上げたらどうかと、こういうようなことをよく私もお聞きをしておりますし、また過般、全中の会長を始め関係の人たちからも、要請をいただいたときにそういう話もございました。 しかし、山田議員が一番御承知のとおりに、この備蓄米ということについては、平成七年の食糧法の改…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 金額的に幾らだかという正確な数字は、たしか三百二十一億と、こういうことであります。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) そのままの状況になっております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 確かに返還を引き上げておるということはそのとおりであります。それで、今二十一年産米のことを申されましたけれども、当時の二十一年産米は作況が九八でございますので、全国作況が一〇一以上というところで発動要件が満たされるわけでありますから、実施されなかったというふうなことはもう委員御承知のとおりであります。 そういう中で、これを何とか具体的に生かしたらどうかというようなこともあるわけでございますけれども、この制度は確…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員御承知のとおりに、平成二十一年度産米については、九八ということから要件を満たさないという形で実施されなかったということはもうまさしく御理解をいただいたと思うんです。 そういう中で、今日の状況を踏まえて、このお金をどう使っていくかというふうなことにつきましては、機構関係者あるいはまた団体の関係者等々、そういう方々とも打合わせをしながら、どういうところに使っていくか。結局、先ほども申し上げましたけれども、税制…
第176回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 来月の末くらいということになりますでしょうか、どちらにいたしましても非常に大事なこの生産数量目標というものを出していかなきゃならないと、こういうことでありますけれども、このことにつきましては来年度の今お触れになりました概算要求の中で、回転備蓄から棚上げ備蓄というふうなことに転換をするというような、そういう考え方も盛り込んで要求もいたしておるということも、まさしくそのとおりでもありますし、これからの主食用のお米の…