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自由民主党衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会90 件・90%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党1967/12/26

57衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○鹿野小委員 一体何ですか。いま瀕死の重態ですよ。岐阜県のごとき三十五年に五十八万トンというものを生産をいたしてきた。これが四十二年度になってたったの八万トンになったというような推移をたどってきているのですよ。亜炭産業がいかにみじめなるところの——片一方の石炭には補助助成がされて、亜炭産業には何らの補助助成がされなくて、亜炭産業を経営する人が、いわゆる弱小経営者がいかに涙をのみながらやってきたかということの実態をぼくは言っているのですよ…

自由民主党1967/12/26

57衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号

○鹿野小委員 局長を相手にしてこんな考え方の違ったことをいろいろ追及してもだめだから、私はまた大臣に話をするつもりですが、ただ、役人という立場から、積極的に反対、反対と言うようなことについては十分考えたほうがよかろうと私は思うのです。とにかく、亜炭というものは石炭と同じだ、同じ分野に入るのだ、しかも、石炭業界の零細なるところの経営形態よりもはるかに上のランクに属するところの亜炭産業の経営形態もあるということを知らない者なら別だけれども、…

自由民主党1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 きょうの委員会で保安問題対策についての決議がなされたのでありますが、重要なる石炭産業の中において保安問題が一番の中心だというような感を私は深くいたしました。私も北海道の炭鉱視察の一行に参加いたしましていろいろな意見を承ってまいりましたが、労務者の確保という問題が第一番に訴えられたわけでございますけれども、労務者の確保がなかなかしにくいということは、離職者などの炭鉱に戻らないという長大の原因は、保安問題に対する不安が一番の問題…

自由民主党1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 どうぞひとつそういうふうにとにかく保安を確保して、しかる後、働く人々の積極的な意欲を引き出すというようにしていただければ、私はたいへんいいのではないかと思います。 次に、現在日本に亜炭産業というものがまだ非常に大きく存在をいたしまして、国策としての石炭産業の一環として力強く働いておるわけでございますが、どういうものかこの亜炭産業が石炭産業の保護、助成のワクから全く見捨てられて今日にまいっておるわけでございます。ところが今回基…

自由民主党1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 まことにけっこうですが、ぜひどうぞ日本の中小企業の置かれておる立場を御認識くださって、通産当局においては御検討くださいますとともに、委員長に対しても私はひとつお願いしておきたいのは、当委員会においてもどれを取り上げてくださることをお願いいたしまして、私の質疑を終わります。

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 皆さん、お疲れのところすみませんが、しばらくがまんしていただきたいと思います。私は非常に簡単にやりたいと思います。 今回の新潟、山形を中心としたこの豪雨の災害に対して、二、三の質問をしたいのですが、この地帯は、申し上げるまでもなく非常な突発的な災害であったために、農地についても相当の被害を受けたわけですが、ただ問題は、こうした農民が全部の田畑を失って、とほうにくれておるという状態です。これに対して国有林の一部を即刻開放してい…

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 国有林を開放して払い下げることによって――これは大臣が帰られてから質問をいたしたい主眼目なんですが、河川敷地内にあるところの耕地の流失というような、もう復旧不可能なところが数々あるわけでございますから、こうした人々に対する仕事場として、採草地の造成とか、そうしたものに対する払い下げをしていただいて仕事場をつくる、こういう意味でございます。これは山形県当局からもお願いをしておると思います。そういうことに対する方針なり考え方なり…

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 けっこうでございます。十分御審議、検討していただいて結論を出していただいてけっこうですが、ただいま大臣から――実は私もこの問題は大臣が帰られてからそれを言おうと思ったのですけれども、河川敷地内におけるところの農地の問題ですが、これが、了承の上耕作をしておるという、この問題であれば別だけれども、従来農地として存在したところのものを、あとで堤防を築いた。あとで堤防を築いたならば、河川敷地として残したのだから、これは政府が買い上げ…

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 みんな疲れているし、たいへんだけれども、簡単にやりますから、私もこれだけできよう来て、あしたまた帰るんだから、どうぞよろしく。 先ほど話の出ました河川敷の中の農地、こういう問題について建設省がどういう方針でおるのか。たとえば堤防が築かれている河川の敷地内を借りて牧草を植えるとかあるいは耕作をするというような場合は、当然それは耕作者の責任だけれども、従来長い間農民がこれは耕作地として耕作をしてきたところに堤防を築いて、これを取…

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 そう詳しいことは要りません。

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 そうすると、いまあなたの説明では、耕作地のあるところに堤防を築いた場合に、その耕作農民の了解も得てあるし、それからまた買い上げの問題についても考えたところもあるかもわからぬが、それは買い上げができなかったのだ、こういうことなんですね。そういう解釈をしてよろしいのですね。

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 そうすると、買い上げて何しいという希望をしても、建設省が予算がないから買い上げることができないといってほったらかしてきた場合に、責任はどこにありますか。

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 ただいまの話でちょっと問題が出てくるのじゃないかと思う。私が再確認をしたのは、堤防をつくりますときに、農民の了解を得ておる、あるいはまたその農地を買い上げをしたいという考えを持ったのだけれども、それに応じなかった、こういうふうに了解してよろしいねということを私は念を押しております。ところがいまあなたの説明の中で、河川の都合から、買い上げる必要があるかないかということについては云々と、こういう表現をいたしましたが、ただいまは河…

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 講じておりませんと言われるが、責任はどうなるのかということなのです。おりませんではなくて……。

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 堤防がどうあるとかこうあるとかいうことは別の問題として、新しく堤防が必要だということから堤防を築いた、その場合にここに農地をたくさん残してきた。一つは山形県の寒河江市の今回災害を受けた三十六町歩というようなところです。ここはほとんどが果樹畑なものですから、まあ共済によって救いを求めるという方法もなく、非常に困っておる問題がありますが、ほとんど全部あの川原と同じような状態になってしまっている。それを農地に回復するということは、…

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 そうしましたら、この寒河江だけでなく、山形県の今回災害を受けた各地に、この河川敷地内の民有地の耕作されたところのものがありますから、この点について十分調査をして、建設省の方針をひとつ立てていただきたい。 なお、農林省が農家の味方として、いわゆる農民を何とかして保護するという立場におけるところの農林省が、こうした耕作地が全く保護されないままに堤防が築かれてほっておかれたという問題に対しては、農林省側の考え方がどういうものである…

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 いや、私らとあなた方との間ではそういうような答弁でなく、実際堤防を築いたときにここに耕作地が置き去りにされた、置き去りにされておるこの耕地が大災害を受けるような場合に対して農林省としてどういうふうに考えるか、あるいはその堤防が築かれたときに何らかの措置を講ぜられずして置き去りにされておるというようなこうした問題について農林省側としてどう考えるか、こういうことを尋ねているのです。そしてまた、災害復旧費なんというようなことでいけ…

自由民主党1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○鹿野委員 それから、今回の災害で農業用水の取り入れ口が本年ようやく災害復旧によってでき上がったところが、三カ所ことごとくだめになったというのが上山市にあるわけです。これは要するに農林省の農業用水取り入れ口の設計が悪いのか、あるいはまた施工が悪いのか、そういうような問題がございますので、こうしたことについても御研究を願いたいと思います。これは要望いたしておきます。 それから、災害についての激甚地帯の指定を受けましても、住宅に対する救済策…

自由民主党1967/05/18

55衆議院 農林水産委員会 第10号

○鹿野委員 私は、たいへん張り切って質問しようと思ったのですけれども、もう一時になるので、答弁されるほうも腹が減っていられるのだと思って、もう簡単にやりたいと思います。 大臣がいる前で農政局長にちょっとお伺いをいたしたいのですが、日本の農業者の所得の平均は何ぼであるか、世界の先進諸国の所得は何ぽか、日本の国内の他産業の人々の所得は何ぼになっているか、こういうことについてちょっと承りたい。

自由民主党1967/05/18

55衆議院 農林水産委員会 第10号

○鹿野委員 私がこれをお伺いいたしましたのは、日本の農業者の所得というものが非常に低い、こういう自覚を農林省の皆さんも持っておられることと思うのですが、日本民族として世界の民族に比較して所得が低い、こういうことはまことに残念だから、世界の先進諸国の所得並みに追いつかなくてはならないという、こういう希望は日本民族みんな持っておることと思うのです。 ついては、数年前から日本においても経済の成長政策がとられてまいりましたが、その当時にはっきり…