鹿野彦吉
会議録に記録された「鹿野彦吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会90 件・90%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野委員 大臣の御説ごもっともです。ただ問題としては、そうした国際的な要請だけでなく、ただいまの大臣の御説にもあったように、後進国の農産物に対するところの対策というような問題もあわせて考えて、日本は少なくとも東南アジアなどの後進国よりも、いわゆる先進国としての立場を今後とも堅持していかなければならないわけでございます。これに対しては、日本全体としての生産性を非常に高めていかなければならないというような状態なのですが、国内問題としても、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野委員 私がこの話をあえて大臣の前に出しますのは、そこにおる農林省の各官僚の諸君にもとくと考えてもらいたいからこの話を出しておるわけですが、農林省の役人は最も優秀な人々ですけれども、ややもすると、やはり考え方が非常に小さくなり過ぎるという点があると思いますので、日本の現状からいたしまして、日本農業は保護政策をとっていかなければだめなんだという考え方を一応捨てる必要がある。もちろん、農業者の所得が他産業に先行するくらいの所得がなければ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鹿野委員 確かに農地法の改正法案も農林省が出されておるし、一歩一歩そうした方向に向いておりますことも了承いたすものです。ただそうしたテンポが、この農政問題を解決するにはあまりにもおそ過ぎる。また来たるべき時期には、米価の生産者の値段の問題も大きな社会問題として出てくるわけでございましょう。そうしたことを毎年毎年繰り返していくという観点からいたしまして、農業構造改善をいたすにしても、いままでのように、何らの経営規模の拡大なくして構造改善…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野委員長代理 片柳参考人は用事があるそうですから……。どうも御苦労さまでした。 それでは引き続きお二人の参考人に質問を続けることにいたします。中村時雄君。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野委員長代理 角屋君。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野委員長代理 森義視君。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野委員長代理 兒玉末男君。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○鹿野委員長代理 次回は、来る十六日開会いたすことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○鹿野委員 ただいま議題となりました石炭鉱業経理規制臨時措置法の廃止期限等を変更するための法律案に対する修正案の趣旨の御説明を申し上げます。 案文はお手元にお配りしてありますので、朗読は省略させていただきます。 要旨を申し上げます。 原案では、施行期日が「昭和四十三年三月三十一日」になっておりますが、すでに期日も経過いたしておりますので、これを「公布の日」に改め、なお、臨時石炭対策本部はその設置の期限である昭和四十二年三月三十一日がすで…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鹿野委員 私は、非常に簡単に政務次官にお尋ねいたしたいと思います。 日本経済が非常に困難な状態にありますが、今後ますます日本経済の伸展とともに、農産物の国内の物価問題に対する影響は非常に重大さを加えるとともに、農業の問題は非常に重大なわけでございまして、そのためにはどうしてもできるだけ早く農業の近代化をはかり、そうして農業が自立いたし、世界経済に対して堂々と競争し得るような体制をつくらなければならないのですが、しかし、この問題は非常に…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鹿野委員 政務次官のそうしたお考えに対して、私は、加工原料乳の保証価格は主要なる飼育管理労働力だとかあるいは付随労働力なんというようなけちな分け方をしないで、そして普通の他産業の労賃並みの労賃を適用するということが一つ。あるいはまた、指定乳製品の安定指標価格算定にあたっては、過去三カ年間の実勢価格をとって、最近の乳製品市場の実勢価格が反映するようにしてほしい。あるいはまた、指定乳製品の事業団の放出価格は、安定指標価格の一割ぐらい高いと…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鹿野委員 けっこうです。終わりました。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野委員 農政局長に尋ねたいのですが、南九州の農家の平均所得が四十万円以下というふうにお聞きしましたが、それでいいのですね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野委員 まことに恐縮ですが、一種農家というのはどういうのですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野委員 一応純粋な農家に属するというふうに解釈いたしますが、この際、北海道の農家のいまのような基準の所得水準は、どういうふうになっておりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野委員 そうすると、この際こうした区域別に、たとえば東北、北陸、関東、関西というようなことについて、区分けをしたいまの数字をちょっと示していただきたい。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野委員 実は、ことし北海道の米作が、一戸当たり七町歩平均の耕作反別で、反収十俵で七百俵の収穫があった、こういうことを私は北海道の現地でも聞いてきましたのですが、こうした数字は、信用していい数字だろうかどうか承りたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野委員 そうしましたら、あとでその点を調べて知らせていただきたいと思います。 そうすると、七百俵の平均収穫ということになると、これは畑作もあわせて耕作しておることであろうし、そういたしますと、平均所得が七十万円というような数字がどういう点から出てきておるのか、そういう点についての詳細を知りたいと思いますので、一ぺんそうしたことについての詳細なる統計等を、あしたまででもひとつお調べくださって御答弁願いたいと思います。 以上で終わります…
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員 先ほど石炭局長の話の中に、重大なる国策の問題について触れておられるので、私は、通産大臣の出席をいま要求をいたしておるところです。ですが、通産大臣の見えるまで私はちょっと質問をいたしてみたいと思うのですが、あなた方は石炭行政を担当いたしまして、石炭のエネルギーの問題からの保護ということにやっきになってまいったということですが、その際、亜炭というものの存在をどういうふうに考えてこられたか。亜炭は石炭と違う、異質のものだというよ…
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第2号
○鹿野小委員 局長は間違った考え方を持っていますね。合理化を推進していくということが、大企業だけの合理化を推進していくということで日本経済は成り立たないのですよ。日本経済というものは、中小企業が非常に大きな活動のワクを占めるところに特徴があるわけで、日本経済が生産性を増して、そうして大いに繁栄していくためには弱小なる中小企業をいかに合理化していくか、もっと詳しく言うならば三本の柱です。行政整理をいかにやって、そうして、国民全体の生産性の…