鹿野彦吉
会議録に記録された「鹿野彦吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会90 件・90%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 本会議 第4号
○鹿野彦吉君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員華山親義君は、去る八月十日逝去されました。まことに哀悼の念にたえません。 華山君は、旧制山形中学校及び山形高等学校を通じて私の大先輩であります。当時、君は俊秀の誉れを高くし、私たち後輩のひとしく憧憬してやまなかったところであります。その後、本院議員として政界に入ってからは、所属政党こそ異にいたしておりましたが、郷土のためには同じ山形っ子として終始労をともにしてまいりました。…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○鹿野委員 私は、この法案の審議にあたって、基本的な問題について簡単に質問をいたしたいと思います。 この法律の目的に、「合理的かつ安全な石油の輸送の実現を図り、もって石油の安定的かつ低廉な供給の確保に寄与し、」という目標がうたわれておりますが、これの目標は、特定の企業のための合理化を目標とするのか、国全体の国民に対して、低廉にして安定的なるところの石油の供給を目標とするのか、このいずれであるかを御答弁願いたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○鹿野委員 国民全体のものであるとするならば、このパイプライン方式、パイプラインを引かれる地帯と引かれない地帯とにおいてどういう結果をもたらすか、あなたの知る限り御答弁願いたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○鹿野委員 ただいま東京、大阪を中心とする過密地帯で輸送上の点からパイプラインの必要性が説明されました。ところが輸送上の点からのパイプラインの必要性というものは確かに存在するけれども、しからば、東京、大阪地帯がパイプライン方式によって輸送手段が合理化されて値段が安くなる。その場合に、値段が安くなった過密地帯の石油の値段と過疎地帯の石油の値段とをいまの自然のなりに、合理化された安い値段に対して合理化されてない過疎地帯では相変わらずそのまま…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○鹿野委員 局長、なるべくよけいな返事じゃなくて、私の質問にだけ答えてください。そうでないと時間が長くかかってしょうがないから。 いま、将来の工場分散ということを言われたが、将来の工場分散というものじゃなくて、いまいまもう必要になってきているというこの事態を認識されるかどうか。私は、もうとっくにこうした工場分散が行なわれるような基本的な開発計画が計画的になされなければならなかったと思っておるのですが、それがいろいろな点で手おくれになった…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○鹿野委員 そういう前提に立つならば、大阪とかあるいはまた東京とかいう過密地帯にパイプラインをやる。これは企業的にもうかるからだれでもやる。もうからない地帯にパイプラインをだれがやるのか。国鉄ですら独立採算制というような立場からいって閑散線の廃止が叫ばれておる。あるいはまたバス路線にいたしましても、各県において、各地方において、これはもうからないからこの線は通らないのだというようなことが国の人口分散の基本的な方式を邪魔しておるという事実…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○鹿野委員 いま局長は東北地方ということばを特に出したが、私が東北地方だから東北地方というようなそうしたけちな考え方は一切持たぬでほしい。私は日本全体のことの立場に立ってこの質疑をしているんだから……。 パイプラインの必要性というものは申し上げるまでもありませんと言うておるが、私はそんなことは百も承知で、ずいぶん前からこうしたことがやられなくちゃならない、おくれておることが遺憾だと思ってきた張本人です。しかしながら、これに手をつけるに際…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○鹿野委員 重ねて言いますが、この法案によって過密地帯に許可された企業に、今度はもうからないところをやれあるいはまたどういというところの強制力を持たせることは、現在の社会情勢からいって絶対不可能だと思います。ですから、いまはこの法案でスタートしてあと運用でいくということを言われたが、この運用でいくということは私はたいへん危険性があると言うのです。運用上の役人の介入はなるべく少なくしなければならぬ。この運用上の役人の介入がいろいろものごと…
第62回 衆議院 本会議 第2号
○鹿野彦吉君 ただいま議題となりました三法案につきまして、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、昭和四十四年度分の地方交付税の特例等に関する法律案は、国家公務員の給与改定に準じて、地方公務員の給与を改定するに要する財源を地方公共団体に付与するため、昭和四十四年度に限り、地方交付税の総額に、政府資金からの借り入れ金二百億円を加算するとともに、これに伴い、給与費に関係のある単位費用の改定等を行なおうとするも…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山口鶴男君。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○鹿野委員長 細谷治嘉君。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○鹿野委員長 間もなく来るそうです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○鹿野委員長 承知しました。なお、ただいま政務次官をさがしておりますから、もし間に合えば、政務次官に出席していただきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○鹿野委員長 山口君。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○鹿野委員長 太田一夫君。 なお、ちょっと太田委員にお願いしておきます。荒木国務大臣は、きょう当初から、他に所用がありますので、十二時までということでありましたが、特に三十分だけ延期していただくことにしたわけでございますので、まことにすみませんが、十二時半までに質疑を終了していただくよう、お願いしておきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○鹿野委員長 小濱新次君。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○鹿野委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十八分散会
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 地方公営企業に関する小委員会において、地方公営企業に関する件の調査のため、参考人の出席を求めて意見を聴取いたしたいとの小委員長からの申し出があります。つきましては、同小委員会に参考人の出席を求めて意見を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○鹿野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、期日、参考人の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○鹿野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————