鹿島俊雄
会議録に記録された「鹿島俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会85 件・85%
- 逓信委員会10 件・10%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(鹿島俊雄君) 全会一致と認めます。よって、これらの附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、登坂厚生政務次官より発言を求められております。登坂厚生政務次官。
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(鹿島俊雄君) なお、本日可決されました法案の審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(鹿島俊雄君) 次に、請願の審査を行ないます。 第二二号緊急雇用対策の確立に関する請願外七百二件を議題といたします。 本委員会に付託されております七百三件の請願は、理事会において協議の結果、請願第二二号緊急雇用対策の確立に関する請願外三百十一件は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、請願第三〇号社会福祉施設職員の専門職給与体系確立に関する請願外三百九十件は留保することに意見が一致いたしました。 以…
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(鹿島俊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(鹿島俊雄君) 継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、これら二件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(鹿島俊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(鹿島俊雄君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 ただいま決定されました二件の継続調査が承認されました場合、これらの調査のため委員派遣を行なうこととし、その取り扱いは委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(鹿島俊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時三十八分散会 —————・————— 〔参照〕 勤労婦人福祉法案に対する附帯決議案 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について特段に配慮すべきである。 一、本法に定める基本理念に基づいて、雇用される婦人のみならず、すべての働く婦人について、その福祉に関する施策を充実するように努めること。 二、勤労婦人の処遇について、性別による不合理…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○鹿島俊雄君 私はこの際、大臣にきわめて重要なる一点につきまして、要望を兼ね御所見を承りたいと思っております。 ただいままで、本案の審議の過程におきまして取り上げましたとおり、最近におきまする目ざましい生産の場の変化に伴いまして、職業病問題は、きわめて複雑、困難なものとなってまいったことは御存じのとおりであります。しかも、その症状もまことに多岐にわたることも御承知のとおりであります。たとえば歯牙並びにその支持組織に病変があらわれる、そう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁で大体了承いたしましたが、この際、一言付言しておきたいことは、およそ医療に関しましては、医師法、歯科医師法の両建てによって、その医療責任分野は画然としておるわけであります。したがいまして、今後とも労働省当局におかれましては、このことを深く銘記されまして、特に医療関係法案の取り扱いにつきましては、その線に沿って適切、妥当な措置がとられまするよう、重ねて強く要望いたしまして私の質問を終わります。
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○理事(鹿島俊雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 藤原道子君が委員を辞任せられ、その補欠として矢山有作君が選任されました。 —————————————
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○理事(鹿島俊雄君) 労働問題に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第64回 参議院 本会議 第3号
○鹿島俊雄君 私は、自由民主党を代表いたしまして、一昨日行なわれました佐藤総理の所信表明に対し、主として、総理の内政外交に対する政治姿勢並びに公害対策を中心に、若干の質問を行なうものであります。 質問に先立って、去る十五日に行なわれた沖繩住民の国政参加の国会議員選挙により、沖繩県民を代表して、ここに二名の同僚議員を本院に迎え得ましたことは、沖繩県民はもとより、全国民とともに喜びにたえないところであります。(拍手) 佐藤総理は、国政を担当…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○鹿島俊雄君 三月二十三日の総括質問の際に、白井委員から、優生保護法の運営に触れられました。そうして性道徳の退廃、青少年の非行、労働力の将来などの関連から、主として問題の提起がなされたわけであります。私はこの問題をさらにふえんして論議したいと存じます。 まず、文部大臣にお尋ねをいたします。 非行少年対策に関しましては、社会全体が大きな理想を失い、きわめて俗悪な社会風潮の中で、現在のような状況の中で、つまらない遊びをするなというようなお説…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○鹿島俊雄君 ただいま大臣の御答弁で、受け入れ対策と申しますか、そういった面に関しましてはまことにけっこうだと存じます。ただ先ほど御質問申し上げました、俗悪な社会風潮と私は総括して申し上げましたところの最近における一部のピンク映画、エロ雑誌とか、特に西欧方面における極端な性解放の現況からかんがみまして、そういったような刺激を何とかやはり抑制をしなければならないんではないか。特に映画等につきましては、映倫等の一体態度がこれでいいのかという…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○鹿島俊雄君 できるだけ大臣のただいまの御答弁の方向に御努力を願いたいと思います。 次に、最近青少年の間で、特にLSD、大麻等の持ち込みが増加し、又覚せい剤あるいはシンナー遊び等の状態が非常にはびこっております。これらの麻薬の審議につきましては、正常な青年である、少年であるうちに十分教え込んでおくということが必要であると思います。これらのことは薬事行政や警察行政だけでなく、主として教育行政との緊密な共同作戦が展開されない限り達成できない…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○鹿島俊雄君 ただいまのお答えで、今後とも大臣の教育面における御努力を大きく期待をいたします。とにかく、次代を背負う青少年の健全教育は、わが国の将来を左右するといって過言でございませんので、こういった点につきましては、一そうの御努力をお願いをする次第であります。 次に労働大臣にお尋ねをいたします。最近の労働力不足はまことに深刻なものがございます。各企業体は、それぞれ労働力の確保、定着の状態を真剣に考えておるようでありまするが、このような…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○鹿島俊雄君 ただいまの労働大臣の御答弁ですが、主として私のお尋ねしている点は若年労働力人口であって、補助的労働人口ではないのでありまして、前者の若年労働問題に重点を置かれた政策がなければならぬと思います。このことに関連いたしまして、現在行なわれておりまする家族計画あるいは優生保護法との関連というような点につきましては、どのようにお考えになっておりますか、お尋ねいたします。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○鹿島俊雄君 次に、総務長官にお尋ねをいたします。 長官は、青少年対策本部長として熱心に御活躍をされておりまするが、最近におきます少年非行の現況は、先ほども触れましたが、シンナー、あるいはLSD、大麻の持ち込みの増加、覚せい剤の乱用、不良風俗営業・深夜営業等の出入、あるいは家出人、放浪者、さらに自動車等を利用いたします犯罪の発生、また特にフリー・セックスの横行による中高生女子の妊娠の増加、特にこの中の約五%以上は性病に罹患しているという…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○鹿島俊雄君 ただいま長官の御説明で大体了承いたしますが、ただいまフリーセックス等の問題に触れられましたが、特に最近の青少年の間には、このフリーセックス、性的非行の原因が、現在行なわれております妊娠中絶の簡易という誤った考え方が、大きく影響をしておるのではないかという世論も相当ございます。これらに対する御所見を伺いたいと思います。