鹿取克章
会議録に記録された「鹿取克章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 393 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会50 件・50%
- 外務委員会30 件・30%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○鹿取政府参考人 済みません、ちょっと紋切り型で。 この国際緊急援助隊という仕組みそのものは、そういう中国政府の要望に基づいて行くわけでございますけれども、そのほかにも、いろいろ在留邦人の方々に対する医療について相談に応じるという方法はございます。 先ほど先生が御指摘になりましたように、我々は、医務官もおりますし、医務官の方々からも、いろいろ御相談があればお答えできますし、また、我々の方からいろいろ在留邦人に対する説明というものを行った…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(鹿取克章君) まず、中国在留の邦人学生とSARSの関係でございますが、これまで邦人留学生がSARSに感染したとの報告は受けておりません。 次に、実態でございますが、中国における邦人留学生は、昨年の十月一日の時点で、家族を含めまして七千八百人おります。このSARS発生を受けまして多くの方が帰国されました。我々は約三割強が帰国されたと考えております。 また、北京市につきましては、多くの大学が大学の出入りを規制するという措置を導…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(鹿取克章君) 大学に応じて対応が少し異なるように伺っております。大学によっては一時日本に帰国した場合に休学扱いをする大学もあると伺っておりますし、また、今、先生御指摘のように、大学によっては留学資格について問題が生じるという可能性を聞いております。ただし、我々が調べたところでは、予定された留学期間の中であれば、仮に留学資格が剥奪されたとしても、また大学に対して申請をすれば留学資格を得られるというふうに伺っております。 いず…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(鹿取克章君) 港湾の方についてお答えいたします。 先生御指摘のとおり、六月九日付朝日新聞が、米海軍関係者が博多港を訪問したということを報じております。私どもも四月十日から二十三日まで福岡に滞在した米海軍関係者が博多港を訪問したことは承知しております。 アメリカ海軍は随時世界の各地の主要港湾の情報収集を行っておりまして、今回の博多の訪問もかかる情報収集の一環として行われたものと了承しております。また、本件訪問の目的は博多港の港湾…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(鹿取克章君) 我々が承知しております米軍のかかる調査は、従来からも行われております一般的な調査というふうに理解しております。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(鹿取克章君) 先生御承知のとおり、安保条約につきましては、第六条の実施に関する交換公文というものがございまして、そこには次のとおりに書いてあります。 すなわち、「日本国から行なわれる戦闘作戦行動のための基地としての日本国内の施設及び区域の使用は、日本国政府との事前の協議の主題とする。」、こういうことを書いておりまして、アメリカが我が国の施設、区域を戦闘作戦行動のために使う場合は、それは施設、区域から行われるということが前提とな…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(鹿取克章君) 今、先生、朝鮮半島の情勢を念頭に置きつつ小松基地の御質問をされました。我々としては、今まさに朝鮮半島の情勢につきましてはいろいろ外交努力が継続されているところでございますので、北朝鮮の情勢を念頭に置いた仮定の質問というものについては答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、ある事態においてどのような共同使用が必要となるかというのはあらかじめ予断することはできないと思いますので、その時々の具…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(鹿取克章君) 今の後半の方からお答えさせていただきますと、外務省といたしましても、今後とも沖縄開発庁及び防衛施設庁と連絡をとりつつ、いろいろな問題について会議において取り組み、省庁間の情報連絡、意見交換を緊密に行って、当省の所掌事務を進めていくに当たって関係省庁との一層の意思疎通を図り、適切に対応を図っていきたいと考えております。 また、沖縄の施設、区域の整理統合問題については、これまでも防衛庁、防衛施設庁とこの整理統合問題、…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(鹿取克章君) 今の点についてお答えいたします。 昨年、今先生御指摘の佐藤北米局長の答弁のその後の経過をちょっと概略御説明いたしますと、昨年の三月五日、四月二十四日、八月十九日の三回に分けて日米環境分科委員会が開催されまして、このPCBの問題について協議、議論いたしました。 その結果、PCBを含む絶縁液が漏出した問題については米側よりいろいろ説明がなされまして、またPCB変圧器については撤去等の措置がとられることが両者で確認され…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(鹿取克章君) 変圧器については、今私どもが承知しておりますのは、変圧器の撤去作業が継続中であるというふうに承知しております。
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(鹿取克章君) 土壌についてはすべて撤去されたと承知しております。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○説明員(鹿取克章君) 今の点についてお答えいたします。 アメリカ国防省は九一年の二月、今後十年間を三段階に区分し、第一段階、これは九〇年から九二年末まででございます、において在日米軍につ いては九二年末までの間に約四千八百名を削減する旨公表しております。また、九二年七月、今先生から御指摘がありました昨年の七月でございますが、第二段階、九三年から九五年において在日米軍については約七百名を削減するとの計画が発表されております。 ことしの三…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○説明員(鹿取克章君) 今先生の御指摘になりましたアスピン現国防長官が、昨年二月にそういう提案をしております。その中で、A、B、C、Dという四つのオプションを提案しておりまして、その三つのオプションの中において、海兵師団については三から二に減らすという案が出ていることは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、以上のオプションは特定の師団の改廃について必ずしも述べたものではなくて、また沖縄の海兵隊を縮小させるという具体的な削減計画でも…