鹽野宜慶
会議録に記録された「鹽野宜慶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 568 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1965/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 具体的な人事を承知いたしませんので、正確にお答えいたしかねますがおそらく下であると思います。
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 検察官の給与の準則と噂しますか、昇給の準則、これは法務大臣と大蔵大臣が協議してきめるということになっておりまして、一応の昇給の準則というものがあるわけでございます。これは一般にはおそらく出していないものと存じますが、そういうものがございまして、それに従いましてあまり個人差のないように取り扱われているわけでございます。その点が、裁判官につきましては最高裁判所のほうでおきめになっておるということになっておりますので…
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 一般職の公務員については、一年ごとに上がっていくようになっていると存じております。
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 一般職の関係につきましては、所管でございませんので、正確にお答えいたしかねますが、一年間たつと一段上に上がれるということになっているようでございまして、したがいまして、上がる人と上がらない人というのは実際には生じないもののようでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 副検事は、ただいま定員が七百六十二名ございます。現在員としては、これも少し古い資料でございますが、本年十月一日現在で実員が七百五十六名したがいまして、欠員が六名ということでございます。 その前歴につきましては、検察事務官出身が圧倒的でございまして、約九割が検察事務官出身でございます。そのほか、出身別に見まして比較的多いのは、警察官出身が二十三名ほどおります。それから法務事務官出身が十八名、それから裁判所の書記官…
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) お尋ねがちょっと錯綜しましたように思いますが、公安職になっているかどうかという問題と管理職手当とはまた別の問題でございます。 管理職手当のほうにつきまして御説明いたしますと、最高検察庁では、事務局長それから課長が管理職手当がついております。高検におきましては、事務局長と課長と支部の課長、それから地検では、事務局長と、それから課長の中の一部、これは人事院が定めることになっておりますが、それと、同じく支部の課長、こ…
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 検察庁の職員は、公安職の(二)の俸給表というものを原則として適用するとになっております。ただ、それからはずれますのは、たとえば最高検の事務局長、これは行政職(一)の俸給表を適用する、こういうことになっております。これは、おそらく、一線の検察事務に従事するというよりは、もっぱら管理事務に従事するということからさようなことになっていると思います。そのほかに、東京と大阪の高検の事務局長、これが暫定として行(一)のほう…
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 公安職の場合には、行政職よりは勤務時間は多少長いという事実はあります。
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 必ずしもさようなことはないと存じます。
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) 引きかえにということではないと存じますが、それとほとんど時期を同じくして組合がなくなったという事実がございます。
第51回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(塩野宜慶君) ただいま、何年組が何人という資料を手元に持っておりません。検事正で一番新しいところは、昭和十三年に司法修習生になったという者が一番新しいものでございます。
第51回 衆議院 法務委員会 第4号
○鹽野政府委員 ただいまいろいろ御指摘をいただきました点につきましては、矯正局から御説明申し上げますが、ただいまこちらに参る途中でございますので、多少時間をお許しいただきたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第4号
○鹽野政府委員 ……。
第51回 衆議院 法務委員会 第4号
○鹽野政府委員 今回の給与改定の実施時期につきましては、給与改定の全般の問題として、人事院の勧告とのずれがございますことは、御指摘のとおりでございます。ただいま御審議いただいております裁判官の報酬につきましては、人事院勧告にはそのまま出てはまいっていないわけでございます。この点はすでに御承知のことと思います。人事院勧告におきましては、一般職につきまして勧告がなされているわけでございまして、その実施期日が御指摘のような期日で勧告されている…
第51回 衆議院 法務委員会 第4号
○鹽野政府委員 御指摘の点、まことにごもっともなことと存ずる次第でございます。もちろん裁判官の報酬につきまして、その改定の時期を、一般職の改定の時期と合わせなければならないというような法律上の理由はないわけでございます。その点は、まことに御指摘のとおりでございます。私どもの考えましたのは、裁判官の報酬、それから検察官の俸給につきましても同様でございますが、昨年度の改定の際にかなり大幅な制度の改定を行なった次第でございます。これはすでに御…
第51回 衆議院 法務委員会 第4号
○鹽野政府委員 ただいま御指摘の裁判官につきましての独自の給与体系につきましては、先ほど申しました臨時司法制度調査会におきましても、独自の給与体系を樹立すべきであるという意見をはっきり提出しているわけでございます。したがいまして、政府といたしましてもこの裁判官の給与の体系を、一般の職員と違った独自のものにしていくということにつきましては、引き続いて研究を続けているわけでございます。しかしながら、臨時司法制度調査会におきまして、裁判官の給…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○鹽野説明員 ただいま大竹委員の御指摘のとおり、一般の政府職員の今回のアップは六・四%ということになっているわけでございます。それに対しまして、ただいま御審議をいただいております裁判官の報酬法、検察官の俸給法の改正によりますと、それぞれアップ率が違っておりますけれども、全体として裁判官、検察官それぞれを見ますと、裁判官のほうは、アップになりました部分をとってそのアップ率を計算いたしてみますと、裁判官のほうは四・〇八%ということになってお…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○鹽野説明員 裁判官並びに検察官の給与につきましては、政府といたしましても従来からその改善に努力してきていた次第でございます。御承知のとおり昨年の臨時司法制度調査会の意見におきましてもその点が一つの大きな問題点として提案されているわけでございます。政府といたしましては、昨年の臨時司法制度調査会の意見に基づきまして、昨年秋の国会におきまして給与の改定法律案を御審議いただきまして、臨時司法制度調査会の提出いたしました具体的な改善意見のうち相…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○鹽野説明員 まことにごもっともな御指摘でございますが、結論を申し上げますと、約一年間運用してまいりました結果を見ますと、検察官につきましては現在まで特段の支障は見受けられないものでございます。それは従来、ただいま御指摘の支部長等は管理職手当がついていたわけでございまして、支部長に出る場合には管理職手当をもらえる、こういうことになっておりましたが、その当然の結果といたしまして本庁のほうに戻りますとこれがなくなるということになりまして、一…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○鹽野説明員 一般職は先ほど申し上げましたように六・四%現実に上がっているわけでございます。裁判官、検察官につきましては、これも先ほど申し上げたような四・数%のアップ、こういうことでございます。鍛冶委員は、裁判官のほうを四・八%とおっしゃったように伺いましたが、四・〇八%でございます。検察官のほうが上になっておるわけでございます。 そこで、これがどういうわけでこういうことになっているかという御質問でございますが、御承知のとおり一般の行政…