P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通大臣官房総合観光政策審議官参議院衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
直近の役職
国土交通大臣官房総合観光政策審議官
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) お答えいたします。 船員保険につきましては、先ほど厚生労働省から答弁がありましたとおり、私どもからもその情報を提供をしております。それで、情報を提供しておりますが、必ずしもそういう意味じゃすべてということではございません。今後、厚生労働省と雇入契約のチェックの際に、今、先生がおっしゃられたとおり、船員保険の加入の有無を確認するということができないかということで検討をしておりまして、そういうことを通じて船員保険の…

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) これまで国土交通省からは、労働保護という観点から、例えば船員が職務上負傷したり疾病にかかったりした際の医療費の支給等について、最終的に保険で払われるということもございますので、船員保険の未加入者をなくす必要があるという考え方に基づいて、社会保険庁に対して、その船舶所有者名簿の提供とか、船員労務官の監査のときに未加入の事実を確認して、それが判明した際に通報するといったような形で努力をしてまいりました。

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) 先ほどの繰り返しの答弁になりますが……

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) はい。雇入契約のチェックの際に、その船員保険の加入の有無を確認する方向で対処したいと考えておりまして、厚生労働省と調整を図りながら適正化に努めていく所存でございます。

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) 先生の御指摘は、ILO第二十二号条約のお話だと理解します。 ILO第二十二号条約というのは船舶所有者と海員の間の雇入契約の内容について定めた条約でございます。 二十二号条約上、船舶所有者の定義というのはございませんが、この条約は我が国においては船員法によって実行されることを前提に我が国が批准をしているものでございます。 船員法上の船舶所有者が……

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) 派遣事業、派遣事業につきましては、船員派遣事業における派遣元事業者、これが船員を派遣船員として乗り組ませるために雇用する者ということになりますので、船員を雇用する者として当然船員法上の船舶所有者の規定が適用されることになります。

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) ILO条約では海員の雇入契約に関する条約というのがございまして、そこの中で「船舶所有者又はその代理人及び海員によつて署名されなければならない。」ということで雇用契約の要件として規定されておりますが、船員派遣については特段の規定はございません。

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) 何回も申し上げますが、ILOの第二十二号条約というのは船舶所有者と海員との間の雇入契約の内容について定めた条約であります。 その条約において、今回の船員派遣事業における派遣元事業者というのは、船員法の船舶所有者として海員名簿等に記載するということによってその雇用主としての責任を果たすという意味において拡大解釈をしているということにはならないというふうに理解しております。

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) 御指摘のとおりでございまして、船員法五条の船舶所有者に関する規定はおっしゃるとおりでございます。

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) 今回の船員派遣事業につきましては、船舶を持っている人、あるいは船舶を持っていなくても船員、船舶は借りてくる、船員を保有していて船を借りてくる場合、いろいろなケースもございますが、それを船員として派遣する場合に大変厳しい許可条件でチェックをいたします。 そういう意味で、船舶を所有し、船員を所有し、全体として海運業を営んでいる人と同じような条件で今回船員派遣事業を許可するわけでございますので、差は、そういう意味で差…

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) 御指摘のように、今回雇用契約については届出制が導入されます。基本的に、その労働条件の内容につきましては、私ども、届出後直ちに航海の安全又は船員の労働関係に関する法令の規定に違反するようなことがないか等を確認をしようと思っております。 もし、それでその結果、法令違反が確認された場合には、船員法第百一条の規定に基づきまして、航海中も含めて是正命令その他必要な措置を行い、船舶の航行の安全の確保を図ることとしておりまし…

国土交通省海事局長2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鷲頭誠君) 先ほど申し上げましたが、届出後、直ちに航海の安全又は船員の労働関係に関するチェックをしようと、こう思っておりますので、そういうようなことというのは起こり得ないと思います。 もし起こった場合には、できるだけ速やかに監査をするなり立ち入るなりして是正命令を掛けるということに対応したいと思っております。

国土交通省海事局長2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(鷲頭誠君) ただいま先生御指摘されましたとおり、日本で古くなりました船が周辺諸国に売船されるという実態は確かにございます。随分ございまして、それでそういう船が、今おっしゃられたとおり、フィリピンなりインドネシアなりで動いているというのも事実でございます。 それで、基本的には、今IMOのSOLAS条約というその条約に基づいて、各締約国政府がどういう船であれ責任を持って船舶の安全性を確認して証明書を出すというやり方になっており…

国土交通省海事局長2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(鷲頭誠君) ただいま先生おっしゃられたとおり、周辺、我が国の周辺の造船場に対する技術支援というのは、確かに私ども船舶工学科を出たエキスパートがおりますので、現在でもJICAの技術協力でそういう造船場に行ってその技術移転をやっておりますし、先生のお話もございましたので、これからもそういうきめ細かな協力をやっていきたいと思っております。

国土交通省海事局長2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(鷲頭誠君) 御説明申し上げます。 この法案におきましては、我が国に入港する総トン数百トン以上の外航船を対象にいたしまして、一つには燃料油の油濁損害の賠償、それから二つ目は船舶の撤去費用といった費用の両方をてん補して、かつ適切な額の保険金が支払われる保険への加入というのが義務付けることにしております。 それで、まずその保険という意味では先生おっしゃられたとおり保険でございますが、もう一つ保険以外の手段といたしまして保証、保証…

国土交通省海事局長2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(鷲頭誠君) 先生おっしゃられたとおり、今、保険に入らずに保障契約、例えば為替レートでいろいろ変わるんですが、百トンの船の場合には約一億七百万ほどの金額が保険対象になっておりますが、それを保険に入らずに荷主がその部分を積むと、それでその補償をするということであれば、それで我が国には入ってこれるような制度になっております。 それから、港によって、私どもは、実はこれを法制化するに当たって港湾管理者、自治体でございますが、その港湾…

国土交通省海事局長2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(鷲頭誠君) 平成十四年の一年間に、国土交通省で調査しました、我が国の港に入港した外国船舶について保険加入の有無を調査いたしまして、そのデータによりますと北朝鮮は二・八%という大変低い保険の加入率でございます。そういう意味では、一般的に申し上げますと、北朝鮮の船にとってはこの規制によって影響を受けるだろうということは想定をされます。 それで、先ほど先生に申し上げましたとおり、第三者の損害に対して補償するPI保険というものがこ…

国土交通省海事局長2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(鷲頭誠君) チルソン号は、平成十四年十二月五日に茨城県日立港の検疫錨地に錨泊中に、低気圧の接近で波高が高まった際にいかりがほどけて走錨しまして日立港東防波堤消波ブロックに乗り上げて座礁しました。この座礁によりまして船底が破れて燃料油の一部が流出したという事故でございます。 このため、燃料油の防除とか船体の撤去が必要になりましたが、これは本来船主が責任を持って対応すべきものでございますけれども、チルソン号の船主は適切な保険に…

国土交通省海事局長2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(鷲頭誠君) 今回の法律によりまして、日本に入る船というのは基本的には保険に入ってもらいますので、仮に事故が起きましても船主の責任で保険でカバーをするということですから、そういう意味ではチルソン号のような事態というのは起こらないと思いますが、実は日本を目的地としないで通り抜けるだけの船とかあるいは百トン未満の船につきましてはこの法律が適用されませんので、その辺につきましては対応が必要になってくるわけでございまして、そういう意…

国土交通省海事局長2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(鷲頭誠君) 国と地方の役割の分担のお話だと思いますが、放置座礁船についての油防除とかあるいは船体撤去につきましては、地域における災害への対応という観点から地方自治体がその責務を有しております。たまたま来たにせよ、その地先を管理する自治体に災害への対応という観点からの責務というものがございます。 また、港湾区域、今、港の中とおっしゃられましたが、港湾区域におきましては、港湾管理の観点から地方自治体は管理者としての責務があると…