鷲尾英一郎
会議録に記録された「鷲尾英一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 地方創生5 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会37 件・37%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 予算委員会20 件・20%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○鷲尾副大臣 日米同盟は、日本外交、安全保障の基軸であります。インド太平洋地域と国際社会の平和と安定、繁栄の基盤でもあります。 日米間では、首脳間で、日米安全保障条約第五条の尖閣諸島への適用を含む日本の防衛に対する揺るぎないコミットメントが表明されているほか、先般行われました日米外相会談及び日米2プラス2におきましても、東シナ海及び南シナ海を始め、現状変更を試みるいかなる一方的な行動にも反対するとともに、中国海警法に関する深刻な懸念を共…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(鷲尾英一郎君) 海外におけるワクチンの接種につきましては、各国における接種の状況や体制、医療事情、補償制度、承認済み又は承認プロセスが進んでいるワクチンの種類等につきまして鋭意情報収集を行ってきております。 新型コロナワクチン接種の方針は国によって様々でありまして、途上国を始め明確に決まっていない国も多いですけれども、確認されている限り、多くの国では邦人を含め自国民以外を異なる扱いとはしない方向であると承知をいたしております。…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(鷲尾英一郎君) 国産ワクチンの開発状況は、今ほどの御答弁ありましたが、予断はできないものでありますけれども、国内の新型コロナワクチンの接種状況、海外の感染状況等も踏まえながら、COVAXファシリティーを通じまして可能な貢献を引き続き検討してまいりたいと思っております。
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(鷲尾英一郎君) 外務副大臣の鷲尾英一郎でございます。 私が担当するアジア大洋州、東南アジア、中東、アフリカ諸国は、我が国が進める自由で開かれたインド太平洋の実現のため重要な地域です。これらの国々における新型コロナ対策、質の高いインフラ整備、人材育成を始めとする日本のODAはこれまで高く評価されてきました。 ODAは日本の外交を推進していくための重要なツールです。 引き続き、ODAを戦略的に活用し、茂木外務大臣の下、外務副大臣と…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○鷲尾副大臣 海外在留邦人の保護につきましては外務省の最も重要な責務の一つでありまして、外務省では、海外在留邦人の中に孤独、孤立の問題に直面されている方がいらっしゃるということを承知をしております。これらの邦人に対しても、必要に応じて支援を行ってきているところであります。 具体的には、様々な問題を抱える邦人がいる場合には、必要に応じまして各在外公館の領事が相談に乗りますとか、解決方法について共に考えたり、あるいは本邦家族への連絡を支援す…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○鷲尾副大臣 今度参加するのが初めての会合でありますので、また状況を見ながら、今の御指摘をしっかりと踏まえながら取り組んでまいりたいと思います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鷲尾副大臣 我が国として、国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重、法の支配が、新疆ウイグル自治区やチベット自治区を含め、中国においても保障されることが重要であると考えております。 特に、国際社会からの関心、懸念が高まっている新疆ウイグル自治区に関しては、重大な人権侵害が行われているとの報告が数多く出されているところでありまして、我が国としても、同自治区の人権状況については深刻に懸念をしており、中国政府が透明性のある説明…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○鷲尾副大臣 高井先生御指摘のとおり、新疆ウイグル自治区につきましては、重大な人権侵害が行われているとの報告が数多く出されているところであります。我が国としても、新疆ウイグル自治区の人権状況については深刻に懸念をしております。 国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重、法の支配が中国においても保障されることが重要であると考えておりまして、こうした立場を含めて、国際社会からの関心が高まっている新疆ウイグル自治区の人権状況につ…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○鷲尾副大臣 済みません、先ほどの答弁でミャンマーのことが漏れていましたので、ちょっとミャンマーのこともお話をさせていただきたいと思います。 ミャンマーにつきましては、各地のデモにおいて、ミャンマー治安部隊の実力行使によって多数の民間人が死傷しておりまして、拘束者が発生する事態を強く懸念をしております。 この点、我が国としては、ミャンマー国軍に対して、民間人に対する暴力的な対応の即時停止、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問を含む拘束さ…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○鷲尾副大臣 我が国は、集団殺害犯罪のように、国際社会全体の関心事である最も重大な犯罪を犯した者が処罰されずに済ませてはならないと考えております。こうした犯罪の撲滅と予防に貢献するとの考えの下、ICCローマ規程加盟国としてその義務を誠実に履行しているところでございます。 一方、ジェノサイド条約は、締約国に対し、集団殺害の行為等を犯した者を国内法により犯罪化する義務を課しております。今後、ジェノサイド条約の締結を考えるに当たっては、我が国…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○鷲尾副大臣 先ほどの答弁の繰り返しになって大変恐縮なんですけれども、今後ジェノサイド条約の締結を考えるに当たって、我が国における締結の必要性、締結の際に必要となる国内法の整備の内容等につきまして、引き続き慎重に検討を加えてまいりたいと思っております。
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○鷲尾副大臣 日本は人権を普遍的な価値と考えておりまして、人権擁護は全ての国の基本的な責務でございます。 そのような考え方から、日本はこれまで、人権侵害に対してはしっかり声を上げる一方で、対話と協力を基本といたしまして、民主化、人権擁護に向けた努力を行っている国との間では二国間対話や協力を積み重ねて、自主的な取組を促してきております。 御指摘の、一方的に人権侵害を認定して制裁を科すというような制度を日本に導入すべきかにつきましては、これ…
第204回 衆議院 外務委員会 第1号
○鷲尾副大臣 令和三年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。 令和三年度一般会計予算案において、外務省予算は約七千九十七億円を計上しておりますが、そのうち、デジタル関係予算の百三十八億一千百七十二万二千円は内閣官房予算として計上されることから、国会に提出する予算総額としては、六千九百五十八億七千二百八十八万九千円となります。 また、外務省所管のODA予算は、四千四百九十七億九千七百九十五万六千円となっています。 予算案作…
第203回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鷲尾副大臣 外務副大臣の鷲尾英一郎でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化が不可欠です。在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていきます。 尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で冷静かつ毅然と対応していきます。 また、ロシアとの間で平和条約交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。 領土問題を解決して平和条約を締結する…
第203回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○鷲尾副大臣 外務副大臣を拝命いたしました鷲尾英一郎でございます。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨のきわみであります。茂木外務大臣を補佐し、菅政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。 古川委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第203回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(鷲尾英一郎君) 外務副大臣の鷲尾英一郎でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化が不可欠です。在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていきます。 尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で冷静かつ毅然と対応していきます。 また、ロシアとの間で平和条約交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。 領土問題を解決して平和条…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鷲尾副大臣 アメリカの副大統領に就任が予定されておりますカマラ・ハリス上院議員のファーストネームと呼び方が同じ嘉間良という地区が沖縄県沖縄市にあること、そして、そのことが地元でも大変話題になっていると承知しております。また、玉城沖縄県知事が御自身のツイッターで、ハリス上院議員を沖縄に招聘し女性リーダーサミットを開催したい、そういう意向を示していると理解をいたしているところであります。 外務省といたしましては、今後、さまざまな機会を通じ…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○鷲尾副大臣 交渉の結果、日・EU・EPAで獲得した英国市場へのアクセスを維持したことに加えまして、鉄道車両や自動車部品等、一部の品目で英国市場へのアクセスの改善を確保いたしております。 また、ルール面では、大臣も御指摘されておりますが、電子商取引、金融サービス、ジェンダー等の一部の分野におきまして、日・EU・EPAより先進的なルールを新たに規定することができたと考えております。 更に申せば、新型コロナによりまして貿易・投資が停滞する中…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○鷲尾副大臣 香港情勢につきましては、G7外相声明を作成した際を含めて、これまでもラーブ外相と連携してきたところでございまして、日英の考え方にそごがあるとは考えておりません。 香港が、一国二制度のもとで自由で開かれた体制が維持され、民主的、安定的に発展していくことが重要であるというのが我が国の一貫した立場でありまして、これは日英間でも一致しているものと考えております。 我が国としては、英国を含む関係国とも連携しつつ、引き続き適切に対応し…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○鷲尾副大臣 英国が、5G等の供給に関しまして、G7諸国に豪州、韓国、インドを加えた十カ国から成るD10の形成を検討している旨の報道は承知いたしております。 英国は我が国にとりまして基本的価値を共有するグローバルな戦略的パートナーでありまして、国際社会の課題への対応につきましては、英国との間で引き続き緊密に意思疎通をしてまいります。