鷲尾英一郎
会議録に記録された「鷲尾英一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2022/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 地方創生5 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会37 件・37%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 予算委員会20 件・20%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○鷲尾委員 かなり前向きなんだというふうに受け止めさせていただきましたので、来週、期待しています。 ということを申し上げて、ちょっと末松大臣には申し訳ないんですけれども、質問通告、幾つかあったんですが、ちょっと時間の関係で飛ばさせていただきたいというふうに思います。 残り十分ちょっとでありますので、続いて、新しい資本主義についてちょっと質問をさせていただきたいと思うんです。 新しい資本主義、いろいろ予算委員会でも議論されて、私、あらあら…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○鷲尾委員 大臣がおっしゃることは分かるんです、当然、農地法の関係もありますから。 ただ、この法律に基づく投資法人の一つに、御案内のとおりに、アグリビジネス投資育成株式会社というのがあるんですよね。これは日本政策金融公庫とJAグループですからね。こういう人たちが、じゃ、その五〇%の出資規制をやってどういう意味があるんだろうなと思うんですよね。だって、JAグループと政策金融公庫が一緒につくっている法人ですよ。だから、こういうところまでその…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○鷲尾委員 やはり、岸田総理、新しい資本主義の実現と言っていますから、是非そこはうまく工夫してほしいですよね。リスクマネーを持ってくるというのはやはり大変ですから、しかも、農業に参入するという人たちがやるというのは本当に大変なので、そこはいろいろ工夫をしていただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたが、せっかく資料を作ってきたので、輸出促進という部分でいくと、輸出する体制も大事だということであります。農水省には、今や輸出・国際…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○鷲尾委員 外務省もしっかりとリーダーシップを取っていただきたいと思っております。 最後の質問でありますけれども、昨年の十一月に閣議決定されたコロナ克服・新時代開拓のための経済対策であったり、「未来を切り拓く「新しい資本主義」とその起動に向けて」におきまして、成長と分配の好循環の実現ということを目指すということで、分配を強化するんだという話をされていますが、賃上げを行う企業から優先的に政府調達を行う仕組みとして、昨年末に財務省から、賃上…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○鷲尾委員 はい。 じゃ、具体的に。財務省から通知しているんですよ、賃上げの加点措置について。これはかなり丁寧にやらないと大変だと思います。財務大臣、最後にちょっと答弁をいただいて。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○鷲尾委員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○鷲尾副大臣 拉致問題につきましては、菅政権の最重要課題でありまして、解決に向けて我が国自身が主体的に取り組むことが重要だと考えております。 今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、詳細については明らかにできないことを御理解いただきたいと思いますが、北朝鮮に対しては、これまでも拉致問題の解決に向けて様々な形で働きかけを行うなど、あらゆる努力を行ってきております。 また、御指摘の米国との間でありますけれども、バイデン政権の発足直後から緊…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○鷲尾副大臣 北朝鮮への対応につきましては、委員御指摘のとおり、これまでも、日米、日米韓で緊密に連携してきております。 例えば、先月、G7外相会合に際して行われました日米韓外相会合におきましては、ブリンケン国務長官、鄭外交部長官との間で、北朝鮮の完全な非核化へのコミットメントを再確認をしまして、北朝鮮に対して国連安保理の下での義務に従うことを求めることで一致をしたところであります。また、政権の最重要課題である拉致問題につきましては、茂木…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○鷲尾副大臣 まず、米韓首脳会談の共同声明、そこにおける板門店宣言でありますとかシンガポール米朝共同声明でありますけれども、これは第三国間のやり取りでありますので、これについてコメントする立場ではありませんけれども、委員も御指摘のとおり、北朝鮮への対応につきましては、これまでも日米、日米韓で緊密に連携をしてきております。 例えば、先月の日米韓外相会合につきましては、北朝鮮の完全な非核化へのコミットメントを再確認いたしまして、北朝鮮に対し…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○鷲尾副大臣 先ほども申し上げましたが、シンガポール共同声明及び板門店宣言につきまして、我が国としては、当事者ではないことから、その詳細につきましてはお答えする立場にありませんけれども、委員も御指摘されましたけれども、これらの声明におきまして、金正恩国務委員長自らが完全な非核化を文書の形で約束したという意義は大きいと考えております。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○鷲尾副大臣 まず、米国は、バイデン政権発足直後から対北朝鮮政策のレビューを行っておりまして、その結果として、北朝鮮との対話を通じて完全な非核化を目指す方針を明らかにしているところであります。 六者会合の再開の可能性を含めまして、今後の対北朝鮮政策に関する国際的な取組の進め方について検討するに当たっては、まずは、米国との連携の下、北朝鮮から具体的な行動を引き出していけるかどうかを見極める必要があると思っておりまして、いずれにせよ、日米、…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○鷲尾副大臣 六か国協議について国連安保理決議が言及しているのは、当然、これまで委員も御指摘のとおりなのではありますけれども、ただ、やはり、これは北朝鮮に具体的に行動を求めていかなければいけませんので、具体的に行動をし、それがどういう結果をもたらすかということ、それに対して何が効果的かというところを検討しないことには、じゃ、すぐに六か国協議がいいんだという形にもならないと思いますので。 まず、結果としてしっかりと北朝鮮の行動をもたらすも…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○鷲尾副大臣 中国は、二〇一七年以降、国内の環境保全を理由に、廃プラスチック等の固形廃棄物の輸入を段階的に厳格化してきております。本年からは、廃プラスチック等の固形廃棄物の全面輸入禁止措置を取っていると承知しているところであります。 中国の法令がWTO協定と整合的であるか否かについてでありますけれども、一般論として申し上げれば、WTO協定上、輸入禁止を含む数量制限は禁止されており、廃棄物の輸入もその例外ではありません。WTO協定上、人の…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鷲尾副大臣 海外在留邦人の安心、安全確保は外務省の最も重要な責務の一つであります。引き続き世界各国・地域において新型コロナが拡大する中で、その重要性は更に高まっていると存じます。 こうした中で、日本国内に住民票を有しない海外在留邦人は市町村におきまして実施している新型コロナのワクチン接種を受けることができないことから、在留先におけるワクチン接種に懸念等を有する海外在留邦人が一時帰国時に接種を希望する場合に接種を受けられる体制を我が国が…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○鷲尾副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、先般、日米両国は、共に二〇五〇年までのカーボンニュートラルの実現を目指すということを表明しておりまして、気候変動分野におきまして、日米の方向性は一致しているところでございます。 今回初めて結ばせていただいた、日米両国、日米気候パートナーシップでございますけれども、気候野心、脱炭素化及びクリーンエネルギーに関する協力の強化にコミットいたしまして、御指摘ありました四月二十二、二十三日の気候サミ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鷲尾副大臣 日本は、欧米諸国と比べても、ミャンマーに様々なチャンネルを持っておりまして、現地には、駐在経験も長い、ミャンマー専門家で知られます丸山大使がおられる。 日本として、ミャンマーでのクーデターの発生以降、特に三点、暴力の即時停止、拘束された関係者の解放、そして民主的な政治体制の早期回復を強く求めてきております。 しかし、委員も御案内のとおりでありますが、国際社会の度重なる呼びかけにもかかわらず、ミャンマー国軍、警察の市民に対す…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○鷲尾副大臣 本多委員御指摘の条約は放射性廃棄物等安全条約でございますけれども、放射性廃棄物は、その管理の安全と両立する限り、それが発生した国において処分されるべきものであることを確信する旨、規定しておりますけれども、これは前文の規定となっておりまして、国際法上の義務を定めたものではありません。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲尾副大臣 先ほど審議官からもお答えしているところもあるんですけれども、やはり何が効果的かというところにつきましては、今、様々な、アクションも含めて、そして注視も含めて、注視しているだけじゃないんですね、注視に加えましてアクションをしっかりと行いながら、いろいろな主体と今関わっております。 その関わる中で、先ほど申し上げましたけれども、暴力の即時停止、それから被拘束者の解放、民主的政治体制の早期回復、これを我々は求めているわけですね。…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○鷲尾副大臣 委員には、常日頃、慰安婦問題に対しまして大変な御尽力をいただいておりますことに心から感謝を申し上げたいと思います。 また、対外発信の最前線である在外公館の体制強化、これを外務省としてはしっかりと図りながら、歴史認識を始めとする分野で、日本の政策や取組、立場につきまして、地域ごとの特徴を踏まえた上で、様々な関係者に対し、理解を深める取組を進めております。 その観点からも、今ほどおっしゃっておられました、在外公館に赴任する各省…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○鷲尾副大臣 尖閣諸島周辺の我が国領海で独自の主張をする海警船舶の活動はそもそも国際法違反でありまして、これまで中国側に厳重に抗議してきております。 また、海警法であろうとほかの法律であろうと、我が国が主権を有する海域で中国が国内法に基づき管轄権を行使しようとすることは、日本の主権を侵害するものであります。 二月一日の海警法の施行以降も、中国海警船が法執行と称して領海侵入を行う事案が発生しており、日本政府として厳重に抗議してきております…