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国土交通省物流・自動車局長参議院衆議院
総発言数
422
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省物流・自動車局長
直近の発言日
2024/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

422 20 を表示
国土交通省物流・自動車局長2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○鶴田政府参考人 トヨタ自動車からの報告では、エンジン出力試験において、予定していた出力値が得られるようにエンジンの制御ソフトを書き換える不正行為があった、これが確認されたというふうに報告を受けております。 この不正行為につきましては、試験車両を不正に加工して、量産予定の仕様とは異なる仕様にする行為であったというふうに認識をしております。

国土交通省物流・自動車局長2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○鶴田政府参考人 トヨタ自動車とマツダからの報告では、衝突試験におきまして、本来は加速度センサーによって衝突を検知してエアバッグが作動するわけでございますが、これをタイマーで作動するように加工する、こういう不正行為があったというふうに報告を受けております。 この不正行為につきましては、先ほどと同様に、試験車両を不正に加工して、量産予定の仕様とは異なる仕様にするということで、御指摘ありましたように、より厳しい基準で試験を実施したという事例…

国土交通省物流・自動車局長2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○鶴田政府参考人 国土交通省では、今資料でお示しいただきましたタスクフォースを平成二十八年、二〇一六年に設置をして、最終取りまとめをしたところでございます。 その中では、今御指摘の点につきましては、自動車メーカーが提出するデータの測定時に独立行政法人自動車技術総合機構の職員が抜き打ちで立ち会うなどによってチェックを行う。また、不正が発覚したときは、当該申請の却下、法令上の不利益処分、罰則の適用など厳しい制裁措置を取るとともに、不正を行っ…

国土交通省物流・自動車局長2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○鶴田政府参考人 抜き打ちで立会いを行った頻度は、令和五年度の実績で申しますと、一社当たり約十件程度となっております。

国土交通省物流・自動車局長2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○鶴田政府参考人 国土交通省におきましては、先ほど御指摘ありました五月二十七日の第二回検討会におきまして、自動車メーカー等における不正防止の取組状況や課題を把握するために、自動車メーカー等複数社に対するヒアリングを実施しました。 この検討会につきましては、平成十一年の閣議決定や情報公開法の規定に鑑みまして、ヒアリングを行った具体的な企業名について非公開としておりまして、この御回答は差し控えさせていただきたいと思います。 なお、今申し上げ…

国土交通省物流・自動車局長2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○鶴田政府参考人 今御質問がありました、いわゆる日本版ライドシェア、自家用車活用事業でございますが、現在、全国の約八百の自治体において実施又は検討されているところであります。このうち、既に二十地域で許可を行って、十三地域で実際に運行がスタートをしております。 これは、開始したところでございますので、地域交通における担い手、それから移動の足の不足解消状況を確認するためには、適切な期間で定量的に丁寧な評価を行って、適時適切に改善を不断にして…

国土交通省物流・自動車局長2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○鶴田政府参考人 今御指摘のありましたとおり、地域における公共交通の在り方につきましては、交通政策基本法、また改正地域交通法を踏まえまして、地域の関係者が地域の実情に即して当該地域の公共交通全体としてどのように対応していくのか、これを総合的に議論することが求められているところでございます。 このため、日本版ライドシェアや公共ライドシェアに関しましても、当該地域の鉄道、バス、タクシーなどの地域公共交通を効果的に補完できるように、その活用方…

国土交通省物流・自動車局長2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(鶴田浩久君) 今御指摘のありました国土交通省が四月に設置しました検討会につきましては、平成十一年に閣議決定をされました審議会等の運営に関する指針、また情報公開法の規定に鑑みまして、資料を公開することにより率直な意見の交換又は意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあること、また、自動車メーカー等の企業秘密を扱っており、当該企業の利益を害するおそれがあることなどから資料を非公開としております。 一方で、会議の透明性を確保す…

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。 自動運転移動サービスの実現は、交通事故の削減だけではなくて、地域公共交通のドライバー不足解消に向けても大きく貢献するというふうに期待されております。 国土交通省では、これまで、基準認証の制度整備を通じた安全性確保、また今御指摘ありました補助事業を通じた社会実装の推進、また国際基準の策定を通じた国際競争力確保に取り組んでまいりました。 特に、今の補助事業につきましては、令和四年度からバスの…

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) 特定技能制度におきます受入れ見込み数でございますけれども、これは、生産性向上ですとか国内人材確保のための取組を行った上で、それでもなお人材確保が困難な不足分につきまして外国人材の受入れを図るというものでございます。 自動車運送業におきましては、今後五年間の輸送事業の推移などを考慮しまして、トラック、バス、タクシーの合計ですけれども、今年度からの向こう五年間で最大二万四千五百人としております。

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) 今、手元に数字ございませんが、トラックも含めてでございますので、バスに関しては数千人という規模かと思います。

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) バスのドライバーにつきましては、旅客を安全に輸送するために必要な二種免許に加えまして、御指摘ありましたように、旅客への接遇ですとか事故時の対応などが必要になりますので、ほかの分野よりも高い日本語能力を求めています。 こうした中で、外国人材の受入れを目指す事業者の意向としましては、海外で積極的な広報、採用活動を展開する、それからドライバーの育成、教育において現地で人材育成等を行っている機関の協力を得るというふう…

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。 まず、最初に御質問ありました外国人に求められる技能、知識の水準ですけれども、これ、運行技能のほかに荷役ですとか接遇に関する業務、これを日本人ドライバーと同等に実施可能であるかというのを日本語で実施する試験により確認すると、またさらに、入国後に日本の運転免許を取得できた方のみをドライバーとして受け入れるというふうにしております。 このうち、日本語能力につきましては、トラックドライバーの場合…

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) 国内人材確保の取組で約十二万人確保というふうに見込んでおります。トラックも含めてでございます。(発言する者あり)はい。まず、足りなくなる、よろしいですか、詳細に。 五年後に必要となるドライバー数が百五十九万人ほどと。実際は、ただ、なかなか採用が難しくなって、百三十万人ぐらいになってしまうだろうと、何もしなければですね。で、差引きで二十九万人ぐらい不足すると。これ、その不足分について、生産性向上で十四万人ぐらい…

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) 御指摘のとおり、実効性の確保というのが大事だと思いますので、よく進捗状況もフォローしながら必要な対策を講じてまいりたいと思います。

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。 自動車運送業の分野におきましても、円滑な外国人材の受入れのために海外で技能評価試験の実施をするということを予定しております。実際に試験をどの国でやるのか、またいつやるのかにつきましては、今まさに検討を進めているところでございます。 引き続き、迅速な受入れに向けて、関係事業者などとも連携して必要な準備を進めてまいりたいと考えております。

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) その点も含めまして、今、実態に即して、効果が上がるようにということで検討中でございます。

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) もう一日も早くということですけれども、今、関係者間では、年内にも試験実施できるようにという目標を立てて検討、調整を進めております。

国土交通省物流・自動車局長2024/05/30

213参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鶴田浩久君) いわゆる車検、自動車の継続検査でございますけれども、これにつきましては、離島、これまでは、離島を除いて車検証の有効期間の満了日の一か月前から満了日までに検査を受けると残る有効期間を失わないで新しい車検証の交付を受けることができるというふうになっております。 一方で、車検を受ける期間は、例年、その年度末の三月に集中しているという実態がございます。このため、自動車整備工場で残業ですとか休日出勤が増えている、それか…

国土交通省物流・自動車局長2024/05/16

213参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鶴田浩久君) 日本バス協会ですけれども、これは常に意見交換もちろんしているわけですけれども、特に昨年からは、この運転者不足でバス路線の減便、廃止を余儀なくされていると。経営環境が悪化して、これ、特にドライバーが足りないので、路線バスの赤字を貸切りバスで埋めていたのが、貸切りバスの方の運転手を路線バスにもう回さざるを得ないと。なので、赤字を埋めるのも難しくなってきている、そういうことで更にドライバー不足が進むという、そういう…