鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) 黙祷を終わります。御着席願います。 —————————————
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) それでは、運輸事情等に関する調査のうち、日航機墜落事故に関する件を議題といたします。 この際、日航機墜落事故について山下運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山下運輸大臣。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) それでは、引き続き日航機墜落事故についての概要説明を聴取いたします。西村航空局長。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) 本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) この際、吉村君から発言を求められておりますので、これを許します。吉村君。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) ただいまの吉村君提出の決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山下運輸大臣。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(鶴岡洋君) 本日の調査はこの程度にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 最初にお断りしておきますけれども、お三方が今まで質問されましたので、重複する点もあるかと思いますけれども、その点をお許し願いたいと思います。 質問の前に、松寿荘で亡くなられました二十六名の方々の御冥福をお祈りすると同時に、多くの罹災者のお見舞いを申し上げる次第でございます。 きょうは、国土庁長官と建設大臣がおられますので、最初に端的に私お伺いしたいと思います。 それは、今回のこの地すべりは戦後最大の地すべりと、このように聞い…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 私の言ったことに余り当を得た答弁じゃないようですけれども、行政の立ちおくれというのは、これは先ほどから、また新聞にもたくさん出ておりますけれども、これを踏まえて私さっき何点か例を申し上げましたけれども、いずれにしても答弁が非常に素直じゃないと思うんですね。悪かったなら悪かった、そういういわゆる反省があってこそ、先ほど申しましたように精力附な復旧工事もできるし、これは天災だから仕方がないじゃないかと、こういうことになればまたそ…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それでは次に入ります。 このように二十六名の死亡者を出してしまった松寿荘、老人ホームですけれども、この惨事の最大の原因は、私は避難命令が遅かったことが一番の原因と考えますけれども、長野市の状況掌握というんですか、これが非常に甘かったのではないか、こういうふうに指摘されておりますけれども、避難命令が遅かった原因はどこにあったのか。もちろんその他のいろいろ原因があると思いますけれども、とにかく避難命令が遅かったために私はこういう…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 この地附山周辺は数日前から地すべりの兆候があらわれており、松寿荘のあそこに池があったそうですけれども、これが濁り始めていた、こういうように言われております。 ここで、当日の状況がいわゆるドキュメント式に新聞に出ておりますけれども、その時間帯を申し上げますと、午後四時三十分、土砂崩落の兆候があるため長野市が湯谷団地住民に避難勧告、五時三十分、湯谷団地上部のテレビ信州の善光寺サテライト局の鉄塔が倒れて送信不能となる、五時四十五分…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 続いてもう一点、それに関連して、予想されなかったから避難命令を出さなかった、こういうことですけれども、県知事の話を聞くと、松寿荘のある場所は、湯谷団地に比べると危険度が少なく、地すべ力が起こるとしてもゆっくりと考え避難命令は出さなかった、当時の状況で判断ミスはなかった、こういうふうに県知事は現地で言っております。きのうの衆議院では、この点について国土庁の見解として、県に判断ミスがあったと、こういう見解を述べておりますけれども…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 それじゃ、きのう衆議院であなたがおっしゃったことは間違いだと、こういうことですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 全然わからないよ。県知事は判断ミスはなかったと。あなたは今何言っているんだか、前と後ろが全然わからない。じゃ、あれじゃないですか、予想できなかったと言ったことは、これは判断ミスと考えるのか考えないのか、どっちなんですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 先ほどもこの調査書、コンサルタントが出した調査書ですけれども、後で私申し上げようと思っていたんですが、ここには、あの地附山のいわゆる傾斜地、それを一地区、二地区、三地区、四地区と、こういうふうに区分けをしてあるんです。もちろんこれを見なかったというのは、先ほど国土庁もこれは見てない、それから運輸省も見てない、建設省も見てないと、こういうことでございますけれども、この中から見ると、三地区と四地区、いわゆる三地区は湯谷団地のすぐ…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 もう一つ厚生省に聞きますけれども、全国には老人ホーム何万カ所か私知りませんけれども、どこの市町村にもあるわけです。そこで、場所は大体山奥といいますか、山の景色のいいところ、また空気のいいところ、こういうところが選定されて老人ホームがあるように思います。そういったことで、今回の災害を教訓にして、一点は老人ホームの総点検、どんな状況にあるのか、これをやるかどうなのか。 それから、恐らく日にちもたって老朽化しているのもあるでしょう…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 次に、二次災害の防止についてお伺いいたします。 七月二十六日の災害発生後、特に二次災害になるような大きな兆候というのはないようでありますけれども、あの災害の起こったその後八月二日、現地はかなりの雨が降ったようでございます。これから九月、十月、台風シーズンを迎えて雨が降り続けばまた地すべり面がどう動くか、雨や地下水などの外部的要因で二次災害につながると警告する地質学者もおります。今回の地すべりで九〇%はもう滑り落ちちゃったんだ…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鶴岡洋君 現在、地すべり危険地区を探す主な手段として地質図、それから航空写真、こういうふうに言われておりますけれども、特に緊急の危険が考えられる斜面には地すべり等防止法、先ほど村沢委員の方から話がありましたけれども、これを適用してその防止を進めている、こういうことですが、この防止法によるいわゆる指定危険箇所は現在全国でどのぐらいあるのか、これが一点。 それから、その整備の進捗状況、この点はいかがでございますか。