鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 それに関連して、在庫、備蓄量についてでありますけれども、国際エネルギー機関、IEAによる石油需給見通しでも、供給量が需要に追いつかない、こういう状態が年ごとに大きくなるであろう、こういう報告がされておりますけれども、特に、灯油を中心に、石油全般にわたって、短期と長期、それぞれの世界の供給見通しについてどうなっておられるか、お伺いしたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 そうすると、結論的に言うと、まあ現状でも、長期的にも、各国も落ちついている、それから日本も大丈夫だと、こういうことのようでございますけども。 そこでお伺いしますが、これから冬を迎えて、ことしのそれこそ冷害で被害に遭った東北、北海道の農家などでは、暖房用の灯油の値上がりはこれは大きな問題でございます。一般家庭も含めて、価格安定は政府の最も重要な対策であると私は思います。冷害地域への特別な配慮の考えはあるかないか。もう一つは、価…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 もう一回念を押しますけども、この石油関係資料、資源エネルギー庁の石油部で出したこの表でございますけども、この二十四ページは東京都区部のいわゆる価格調査ですか、五十三年の一月では一かん十八リッター灯油が七百七十八円。それが五十四年の六月になると八百円台になって八百八十七円。それから、五十四年の八月にこれ千円台になって千四十円。それから、五十五年に入って四月に千五百三十八円と、このようにだんだん、途中でちょっと安くなったときもあ…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは、この灯油の問題に関連して最後にもう一点だけお聞きします。 石油の需給で問題なのは、灯油の増産に関連してC重油の問題でございます。C重油は現在過剰ぎみである。そして冬場を迎えて灯油がもちろん増産されなければならない。石油製品は連産品でありますから、灯油だけというわけにはこれは当然いかないわけです。そこで必然的にC重油はさらにだぶつくことになるわけでございます。すなわち、灯油の生産増加に伴ってC重油が生産される。得率で…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 話が変わって大変恐縮ですが、次は、工業再配置についてお伺いいたします。 この工業再配置については、昭和四十七年の工業再配置促進法の施行以来、公害、過密・過疎対策等の意義も踏まえ、政府が全力で取り組んでこられたものと聞いております。 まずお伺いいたしますが、この工場誘致及び工業再配置を実施しているところがどのような機関、または団体で行われているのか、通産省の所管外もございますけども、概要をお伺いいたしたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 いまお話あったように、工業再配置促進法に従って、地域振興整備公団、また、農村地域工業導入促進法に従って自治体でいろいろやっている。また、首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域の整備に関する法律、これに従って建設省がいろいろやっている、これはそれぞれの目的があって、またそれなりの効果を上げていると私は思いますけども、通産省と国土庁も関係をしているこの地域振興整備公団は、いま申しました自治体とか、建設省とかがやっているものと、特に…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは地域振興整備公団による造成事業についてお伺いします。 まず、当公団の財政投融資計画について、当初計画と実績はどうなっているのか、できれば四十九年度から、特に実績の当初計画に対する比率も含めてお伺いしたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 そうじゃない。地域振興整備公団の財投計画全部。四十九年は八百三十億でしょう。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 そうじゃないんだよ。国土庁と、それから通産省で、両方にかかわるけれども、通産省が全部きょう答弁されると、こういうことできのう私が申し上げておいたんです。 それで、地域振興整備公団の財投計画と実績はどうなっているのかときのう申し上げましたところが、四十九年は八百三十億、五十年が九百二十四億と、こういうふうに出ている。これはあるでしょう、そちらに。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 いまお聞きしましたけれども、これは大分数字が違いますね。これはおたくの方でいただいたんですよ。四十九年度は八百三十億、そして実績が六百八億、五十年はそちらの言った九百二十四億、それに対して七百七十四億、それから五十一年が九百六十五億、実績が五百一億、もう一度これ後ではっきりした数字を出していただきたいと思いますけれども、私がお伺いしたいのは、このどれを見ても、この計画に占める実績の割合ですけれども、全体から見ますと、五十三年…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 それでは、時間がないから、通産省が所管というのは中核工業団地ですからそれにしぼってお伺いします。 分譲済みについての割合を教えてください。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 中核工業団地についてはおたくが担当なんでしょう。ですから、その中核工業団地というのは山形県、岡山県、何カ所かありますね。それのいわゆる分譲済みがどうなっているのか、また分譲残面積がどうなっているのか、それを教えてください。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 江刺はいつですか。もう一回確認しておきます。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 分譲が始まったのは、いまやっているのは五カ所ということですね。それで、山形県の米沢、それから岡山県の勝央、それから石川県の能登、こういうふうになっておりますけれども、大体四〇%以上、こういういまお話でございました。それで、順調に進んでいる、こういうことでございますけれども、この数字から見ると、私計算しますと、たとえば岡山県の勝央は、用地の取得完了が五十三年の三月二十三日、そして分譲開始が五十三年の十月三十日、それから今日まで…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 時間ですけれども最後に一問。 まだ、収支支出決算書等を見ても、数字の上から見ても、私の方で疑問と思われる点が幾つかあるんで、お尋ねしたいわけでございますけれども、時間が来ましたので、最後に大臣にお伺いしたいんですが、工業団地がそちこちでつくられておりますけれども、たとえば、自治体の場合には優遇措置が非常に手厚くされておると、そういうこともあり、また最近海外へのいわゆる進出企業が非常に多くなったと、そういう影響もあるかもしれま…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 大臣にお伺いいたします。 アメリカ農務省は、去る十四日、第一回世界・米国穀物需給報告を発表しました。一九八〇年、ことしから来年度の世界穀物生産状況がさらに悪化しつつあり、反面需要がますます増大するため、前年より一層逼迫するであろうという見通しを明らかにしております。農務省によると、八〇年から八一年度の世界穀物繰越在庫高予想は一億五千五百万トン、ところが今年度の最初に予想したのは一億九千三百万トン、したがって、大幅に下回ってい…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 特に社会主義経済圏及び発展途上国がたくさんありますけども、そういうところは今後食糧の消費量が伸びる、こういう数字も出ております。人口の面から言っても、こういう点について大臣どういうふうにお考えになっておられるか。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 そこでお聞きしますけれども、いま政府の方としては、各国の備蓄量、もちろん計算の仕方も違うでしょうし、国によっては明示できないところもあるでしょうけども、私の聞いている範囲では、スイスでは一年間とか、中国では三年分とか、こういう話聞いておりますけども、その備蓄量を参考のためにでも掌握されておりますか。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 自給率もこれ関連してくるわけですけれども、自給率の場合、日本は現在穀物の自給率が三四%。イギリスの六四%、西ドイツの八〇%から見ると大体半分、それからフランスが一五二%というからこれは四分の一、それからアメリカの場合一七四%。こういう点から言って、この自給率もそうですけれども、いま言ったように、もちろん備蓄には金はかかるわけでございますけれども、先ほど降矢委員からお話がありましたけれども、この備蓄の点についても、やはりこうい…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴岡洋君 先ほど言いましたように、備蓄量はそれはわかりましたけれども、それに伴う予算、お金の面、たとえば食糧用小麦、いまや二・六カ月と、こういうふうにおっしゃいましたけれども、目標が八十九万トンと。このお金はどこで賄うのか、また飼料作物——トウモロコシ、コウリャン、それから大麦、これもそれぞれ目標があって、まだ目標に達してないところもございますけれども、このお金はどこから出ているのか。それから大豆、このお金はどうするのか、米はもちろん…