鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 そうすると、建設省と運輸省で決めるわけですね。その決めた数が私のこの資料によると百五十八ヵ所、こういうふうになっております。これはよろしいですね。それが単独の場合に百七十四ヵ所にふえているわけです、実際にでき上がったのは。しかも、併設が百七十七ヵ所、合計すると、百七十四ヵ所と百七十七ヵ所ですから、先ほどあなたの言った三百五十一ヵ所になるわけですね。百八十ヵ所が未利用になっていると、こういうことになるわけですね。これはよろしい…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 そうすると単独百七十四ヵ所、併設百七十七ヵ所、合計三百五十一。そうして、未利用が百八十ヵ所。これだけつくられて未利用が半分もあるというのは、この理由は何なんですか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 いわゆる先行投資というようなことになるわけでしょう。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 それにしても、これのできた時点がいっか全部私は調べてありませんから、土地の取得もあるでしょうし、それを建設する期間もあるでしょうし、それができ上がって供用する時点と、いまの時点と、どのぐらいあいているか、一つ一つ私はこれはわかりませんけれども、いずれにしても現在半分は余っていると、こういうことですね。未利用になっているということですね。これは先ほども申しましたけれども、いわゆる国の金を使ってつくっているわけです。だから私が申…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 どうして含めないんですか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 では、ここに書いてある「高速自動車国道の新設に関する整備計画等」。たとえば北海道縦貫自動車道、この五番目に「乗合旅客自動車停留施設 おおむね二箇所設けるものとする。」と、こうなっているわけです。それからそのあとは、中央自動車道、これについても「乗合旅客自動車停留施設 おおむね七箇所設けるものとする。」これは、あなたがさっきおっしゃったように、運輸省と建設省で大体この高速道路をつくる場合に、おおむね何ヵ所と、こういうふうに決め…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 それでは時間がなくなってしまったので、具体的に一つお聞きしますけれども、その未利用のバスストップの中で、東北自動車道の白岡バスストップ、この設置経過と、それから用地取得費、これをちょっと教えてください。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 いま使われてないでしょう。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 そうすると、用地の取得年月日が四十四年八月二十二日ですね。認可が四十六年一月十一日、供用年月日が四十七年十一月十三日、そうするとこの間約三年あるわけですね。それから四十七年の十一月十三日からいま五十五年十一月、そうするとこの間八年あるわけですね。供用年月日が四十七年十一月ですから八年間未利用と、こういうことになるわけですね。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 そうすると、先ほど言いましたように、これは白岡バスストップの例でございますけれども、こういうふうに、いわゆる先行投資と言えばそれまででございますけれども、八年間未利用になっているわけです。恐らくこういうバスストップがたくさんあるんではないかと、このように思うわけです。この用地面積にしても四千平米。それから用地単価にして三千二百円。これは当時の三千二百円ですから、いまは相当上がっていると思うんです。簡単にお聞きしますけれども、…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 そうすると、これは単純計算でございますけれども、先ほど百八十ヵ所と盲いましたね、未利用が。もちろん単独もあるし、併設もあるし、いろいろありますけれども、単独の場合は九千万円から九千二百万円、併設の場所は一千万。これは私の計算だけですけれども、それだけでも約七十八億八千万、八十億ぐらいになるわけです。もちろん高速道路をつくって、バスストップがなければ、これは困ります、将来定期バスが通るでしょうから。それはそうですけれども、先ほ…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 もう一つ具体的に中央自動車道の単独バスストップの二十三ヵ所について、いろいろお聞きしたいと思いましたけれども、それはまた後の機会に譲るとして、段階的施工といま言いましたね。これは具体的には段階的施工ですから段階的にやるんでしょうけれども、どういうシステムでやるんですか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○鶴岡洋君 それじゃ最後に建設政務次官にお伺いしますけれども、いまいろいろ私お話ししましたけれども、まだ、具体的には残っているんですが、そういう財政再建のときに当たって、高速道路のたとえば一つのバスストップの例をとってみても、全部私むだだとは申し上げませんけれども、どんぶり勘定的なところがあるように私は思うんです。こういう点をもう一回見直してやっていただきたいと、こういうふうに思うわけですけれども、いかがでしょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 大臣お出かけの前の忙しいところ大変恐縮でございますが、私は、きょう日米間の自動車の摩擦の問題と、それから灯油の問題と、それからできれば地域振興整備公団の問題でお伺いしたいと思います。 最初に、日米自動車問題でございますが、日米間の自動車輸出入の摩擦の問題は、これは米国にとっては大きな社会問題とされておりますし、また日本にとっては自動車業界、また輸出産業界として、これまた大変な問題でございます。米国で御存じのとおり、十月の八日…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 いま大臣がおっしゃったように、この自動車問題だけではなくて、かつては繊維の問題であるとか、また農産物、今度は自動車の問題と、これはいろいろな事情でこういうふうになるわけですけども、私が申し上げたいのは、いま申しましたように、わが国は貿易立国でございますから、輸出の振興は当然これはしていかなきゃならない、また輸入もしなければならない。それはよくわかるわけですけれども、ただ単に短期的な、売ればいいと言って、そこで利益を上げればい…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 その点はよろしくお願いいたします。 この点に関連してお伺いしますが、総理府の設置法で、通産省に貿易会議という調査審議機関が設けられておりますけれども、これは依然最高輸出会議として、内閣総理大臣を議長に現在も生きていると聞いておりますけれども、ところが、品目別の会議は年一回程度あるようですが、貿易会議そのものは四十五、六年ごろからずっと開かれていない、こういうふうに聞いております。自動車問題に限らず、先ほどからいろいろお話あり…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 私がきょう問題にしているのは、自動車の問題であって、その自動車の問題については、それでは最近はこの会議で話は出なかったんですか。それとも、いま一番問題になっている日米間の自動車の問題ですから、当然ここでなされるべきではなかろうか、またなすべきではなかろうか、こういうふうに私は思うんですけれども、その点はどうですか。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 わかりましたけれども、ただ私は、日米の自動車問題がこれだけ大きな問題になって、米国側としてはそれなりに公聴会——またこちらからもちろん行っておりますけれども、いろいろやっているわけです。監督官庁として、私の感じとしては、いま向こうでやっているんだからと、何かこう静観しているような感じがしてならないわけです。こういうときこそそういう会議を利用して、何も政治的にアメリカに圧力をかけろとか、それから動けとか、アクションを起こせとか…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 シロと出るかクロと出るか、これはわかりませんけれども、事と次第によっては大臣が向こうへ行って話を進めると、こういう考えもあるということですか。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○鶴岡洋君 わかりました。 それでは、次に灯油の問題に移ります。 ことしの冷害、これは大変な冷害でございました。当然食糧の供給というのは少なくなるわけでございます。さらに、イランとイラク紛争、これも御存じのとおり、これによって石油のいわゆる輸入も恐らく多少ではおりますけれども少なくなってくると、こう考え合わせると、今後の物価の動向がどうなるか非常に私は心配をしているわけでございます。 その物価問題のうち、特に石油、その中でも灯油について…