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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/11/13

第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○鶴岡洋君 事業の内容を先ほどお聞きしましたけれども、中には土地改良事業というのもございますけれども、土地改良事業の場合は二十ヘクタールということになっているわけですね。二ヘクタールということになるとその十分の一になるわけですけれども、この点については二ヘクタールであっても補助金等は出す予定はございますか。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○鶴岡洋君 時間が来ましたので、もう一、二点お伺いします。 先ほど農水大臣からお話しあったように、市街化区域内の農地を今度こういうことで法律ができた場合には組合法によって住宅地として提供する、こういうことになるわけですけれども、その土地というのは優良農地が対象になるわけです。東京都下、大阪府下というところにある農地はもちろん優良農地であって、しかも野菜をつくっているのが大半でございますし、距離も近い、それから鮮度も高い、こういうことで条…

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○鶴岡洋君 八十万人といいますと相当な数になるわけです。その人たちの野菜をそこでつくっているわけですから、その優良農地を今度は住宅供給ということで変えるわけですから、当然野菜はつくれなくなる。その場合に、今度ほかにそれに相応する、それ以上の近隣でまた土地を見つけなきゃならない、こういうことに計算上はなるわけですけれども、そういう点については何か具体策が農水省としておありかどうか。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○鶴岡洋君 最後に一点、済みません。 この事業が、最低要件二ヘクタール、四人で終わって、所期の目的が達成されて組合が解散した後、住宅というのは耐用年数も長いし、そういうことでクレーム等がついた場合にはどこへ持っていったらいいですか。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○鶴岡洋君 いろいろ申し上げましたけれども、新しい制度をつくる以上、これが十分に生かされるよう努力をしていただきたいし、先ほどいろいろ申し上げましたけれども、そのようにしていただきたいと思います。 まだ幾つかの点がございますけれども、それはまた後の機会ということで、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 私は、きょうは都市区画整理事業、それから高速道路の施設の問題、それから建築物の地震対策についてお伺いしますが、最初にこの都市区画整理事業に関連して、住宅の問題ですが、大臣がおられないんで、政務次官にお答え願いたいと思いますが、日本の経済は非常に発展をしましたけれども、それに伴って住宅問題はまだまだその整備が余り行き届いていない、不十分である。事情もいろいろあると思いますけれども、最初にその基本的な問題として、日本における住宅…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 住宅はその環境が非常に重要視されるわけですけれども、ただ寝ればいいとか、住めばいいとか、そういうものではないわけです。 もう一点重ねてお伺いしますが、そういう点からいくと、集合住宅より一戸建て住宅といいますか、庶民の願いというのはそういう願いが強いわけでございます。こういう一戸建て住宅ということについて、これは理想でありますけれども、全部が全部というわけにはいきませんが、この辺については政務次官、どういうふうにお考えになって…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 それではお聞きしますが、昭和四十七年ごろをピークに、宅地の供給が低下の一途をたどっていることはよく御存じだと思います。資料の上から見ても、四十一年が七千九百ヘクタール、それからだんだん上がって四十七年が一万四千五百ヘクタール、それからずうっと下がって、五十三年では八千六百ヘクタール、こういうふうに低下の一途をたどっているのは、これは事実でございます。今後自治体の財源難等もありますし、また開発規制もいろいろ考えられます。一方、…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 そこでお聞きしますけれども、さきに発表のあった調査では、すでに土地区画整理事業で造成整備された土地が、約二万四千ヘクタールも眠っているという、こういう報道も聞いておるんですけれども、これは朝日新聞ですか、区画整理によって家が建てられるばかりに造成整備された土地が、それぞれ約一万八千ヘクタール、これは首都圏ですね、それから六千ヘクタール、これが近畿圏、主として売り惜しみから眠っていることが明らかになったと、こういう報道がされて…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 それはわかりましたけれども、この量というのは、いま家を建てる場所がない、供給量が少ないと、こう言われている中で、計算すると約六年分になるとか、また大都市圏以外に、またこれも調査しているようでございますけれども、年間需要の約十年分ぐらい、そういう区画整理済みの休眠宅地というんですか、それがある、このように聞いております。 それでは具体的にひとつお伺いしますけれども、私の手元にある建設省の資料によりますと、住宅公団の行った土地区…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 いまお話しになったのは、これは調べた年度はみんな違うわけですね。 それでは、この事業を行った年度ですけれども、もう一遍繰り返して申しわけないんですけれども、常盤平、新所沢、それから高蔵寺、金剛東と順番に言ってください。

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 そこでお伺いしますけれども、たとえば常盤平金ヶ作土地区画整理事業ですけれども、いまお話を聞きますと、公団保有地は四十七年の調べで一〇〇%、それから民有地五〇・三%ということになると、四九・七%というのはまだ家が建っていないと、こういうことになるわけですね。そこで、この事業年度が三十一年から三十七年ですから、四十七年にしても十年間あるわけですね、この間には。もう一つの例をとると、新所沢、これは公団保有地が一〇〇%、これは五十四…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 政務次官、いまお聞きになったと思いますけれども、要するに幾つかの例を挙げても、このように宅地化されてないところは、整理事業ができ上がっておっても、十年、二十年と家が建たないということは、これは事実なんです。 そこで、この事業を行うのには、土地区画整理法というのがあるのはもちろん御存じだと思います。この法律の第一条には「健全な市街地の造成を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。」と。それから、「(事業計画)」の…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 しつこいようですけれども、大臣は所管の最高責任者でもありますし、政務次官は副大臣でございますので、責任を持って供給ベースに乗せるように努力をお願いしたい、こういうふうに思うわけです。 最後に、国土利用白書によると、市街化区域内農地は、全国で二十二万八百八十九ヘクタール、特に三大都市圏には九万五千三百二十三ヘクタールもある。今後宅地供給を考える上で、この三大都市圏にある市街化区域内農地に対して、選択的宅地並み課税制度を導入して…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 それでは、次に道路整備の全般についてお伺いしたいんですけれども、最初は計画でございますが、これは非常に漠然としているというか、幅広い問題ですけれども、道路整備について現状と今後の見通し、財政再建と歳出削減の要請も現在強いわけでございますけれども、この点についてどう考えておられるか。政務次官でも結構です。

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 いま次官が幹線道路の舗装率は九〇%とか九〇何%とかおっしゃっていましたけれども、私は外国の例を見ても、確かに日本の舗装率はおくれているということは、数字の上でもはっきりしておるわけです。もちろんこの道路整備は、地域社会に、また地域産業に活力を与えるものでもございますし、ましてや省エネルギー時代で、エネルギーの節約にも、同じ目的地に行くのに、これは高速道路を使った方がいいに決まっているわけですから、小型自動車でも、二十キロから…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 計画として私の聞いているのは、今後総延長七千六百キロですか、高速道路が整備されると、こういう計画があるようでございますけれども、そのことについては、いま申しましたように、地方への産業進出とも関連し、また地方への整備延長に伴って、産業の発展のためにやらなければなりませんけれども、心配するのは、それとうらはらに赤字路線がふえるんではないかと、こういうことも私は心配なわけでございます。たとえば、東北道の岩槻と紫波のインターチェンジ…

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 それでは具体的にお聞きしますが、高速道路におけるバスストップについて、全体の設置数と、それから現在未利用になっている数、これちょっと示していただきたい。

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 そうすると、このバスストップをつくるに際しては、もちろんその高速道路個々において、距離数も違うわけですけれども、そのバスストップを設置しようとするについては、どういう審議を経て、どういう過程を経て、その三百五十一ヵ所というものが決められるわけですか。

公明党・国民会議1980/11/12

第93回 参議院 決算委員会 第5号

○鶴岡洋君 おおむね何ヵ所とか、たとえば北海道縦貫自動車道、これをつくる場合にバスストップはいわゆる乗合旅客自動車停留施設というのですか、これはおおむね何ヵ所にするとか、こういうことは道路公団と建設省と運輸省と、こういうところで設置数というのですか、これを決めるのか、それとも運輸省の方で決めて、このようにしてもらいたいからといって、それを道路公団が受けてつくるのか、その辺はどうなんですか、審議会があるのかどうなのか。