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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 そこでお聞きしたいんですけれども、先ほど北岡さんもお話がありましたけれども、この免許申請手数料の件ですが、現行は事業者が一局について五千八百円、これは国庫の方へ納めているわけです。これが今言ったように限りなくゼロ、ゼロではないけれども限りなくゼロに近い、ということはそれだけ事業者が経費を節減できる、こういうことになるわけです。 その全体的な数字としてはどのぐらいになるのか。ゼロになるということは、今まで払っていたものが払う必…

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 期待しているだけじゃ、私はちょっと余りよくわからないんだけれども、監督官庁としてこれを指導する立場にあるわけですから、これはあくまでも利用者の立場になって、五千八百円を現在いただいているわけですから、それはユーザー料金として、最終的には利用者がこれは負担していたわけです。それがなくなるわけですから、だから何らかの形で利用者に還元されるのが私は当たり前じゃないか、こういうふうに思うんです。今言ったように監督官庁ですから、これは…

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 そうすると、料金を下げる、こういうことを期待している、こういうことですな。 次は、認定点検事業者についてですけれども、今回の改正で、指定検査機関を廃止してそのかわりに認定点検事業者制度、すなわち指定較正機関、これを導入するということでございます。先ほども規制緩和というお話が出ましたけれども、これは私が思うのにはもちろん規制緩和ということになるんでしょうけれども、まずこの認定点検事業者は、団体といいますか個人といいますか、どん…

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 それでは、認定点検事業者が備えるべき具体的要件、または能力、技術上の基準、これは法律には出ておりませんけれども、この辺はじゃどうなんですか。

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 それは先ほどの質問の答え。それはわかるんです。だから、備えるべき具体的な要件、それから能力、技術上の基準というのは、これは法律上出てないんだけれども、どういうものを基準にするのか、それを聞いているんだ。

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 わかったようで余りわからないんだけれども、この法案というのは谷さんのところで出したわけでしょう。もうちょっときちっとしておいてもらいたいんです。これが一つ。 もう一つは、今省令という話が出たけれども、こういうややこしいことになると、どの法案も全部そうだとは私は言いませんけれども、難しい問題、それから法案をつくった人にとってちょっと不利になるというか、そういう点は全部省令、政令で逃げていっちゃうんです。このぐらいのことは法律の…

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 それでは、時間も制限されておりますので、先ほど話のあった影の部分について何点かお伺いします。 携帯電話の急速な普及によって、利便性ということでそのメリットもありますけれども、逆に悪影響の部分も出てきているわけです。主にそれは使う側、いわゆる利用者側に原因があるようですけれども、第一点は医療機器への影響です。一昨年夏ごろから医療用精密機器が携帯電話によって誤作動することが判明しております。これが問題となっております。 例えば、…

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 これに関連して電磁波の悪影響でございますけれども、この点については、中にはがんになるとか、がんの進行を早めるとか、白血病になるとか、脳腫瘍やホルモン異常を起こすとか、いろいろ言われているわけです。現代社会の生活の中で、テレビはある、電子レンジはある、電話は二本も三本あるし携帯電話は持っている、そういう中にあって、ひどい人は電子レンジの中に頭を突っ込んで生活しているようなものだ、こう言う人もいるわけです。もちろんいろいろありま…

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 それは難しいのは私もよくわかりますよ。難しいから、答申があったその時点で、人体にはこういうところは影響がない、ここは影響がある、だからそうしてくださいということを私は具体的に話をしなさい、こう言っているわけであって、例えばペースメーカーだって、隣にいる人がペースメーカーを持っているか持っていないか、つけているかどうかわからないわけですから。そういうこともあるし、それから非常に難しいというのは、例えば携帯電話だって、今携帯電話…

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 まだありますけれども、時間が来ちゃったので、警察庁の方、来ておられますね。 一点だけお伺いします。 今申しましたように、携帯電話が非常に普及してきて、自動車運転中の携帯電話使用によって事故が起きているという話も聞いております。数字だとか、それからどういうときに起こるのか、これも聞きたいんですけれども、結論として法規制、これも難しいと思いますけれども、事故発生が非常に多くなっているということで、警察庁としては法規制の点について…

平成会1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○鶴岡洋君 終わります。

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、金田勝年君及び三浦一水君が委員を辞任され、その補欠として中原爽君及び阿部正俊君がそれぞれ選任されました。 ―――――――――――――

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) 国民生活・経済に関する調査を議題とし、二十一世紀の経済社会に対応するための経済運営の在り方に関する件のうち、住宅・生活環境に関する社会資本整備の在り方及び交通・通信に関する社会資本整備の在り方について参考人から意見を聴取いたします。 まず初めに、住宅・生活環境に関する社会資本整備の在り方について、お手元に配付の参考人の名簿のとおり、日本経済新聞社論説委員会論説委員井上繁君及び摂南大学工学部建築学科教授田中直人君のお二…

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) ありがとうございました。 以上で井上参考人の御意見の陳述は終わりました。 次に、田中参考人にお願いいたします。

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) ありがとうございました。 以上で田中参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより両参考人に対する質疑を行います。 先ほども申し上げましたように、質疑時間は八十分程度といたします。質疑を希望される方は、挙手の上、私の指名を待って質疑を行うようお願いいたします。また、質疑、答弁とも簡潔にお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) 以上で両参考人に対する質疑は終了いたしました。 井上参考人及び田中参考人には、お忙しい中、本調査会に御出席いただきましてまことにありがとうございました。 本日お述べいただきました貴重な御意見は今後の調査の参考にさせていただきます。本調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) 速記をとめてください。 〔速記中止〕

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) 速記を起こしてください。 引き続きまして、交通・通信に関する社会資本整備の在り方について、東京大学大学院経済学研究科教授金本良嗣君及び大阪学院大学経済学部教授、大阪大学名誉教授・同先端科学技術共同研究センター客員教授鬼木甫君のお二人に御出席をいただき、順次御意見を承ることといたします。 この際、金本参考人及び鬼木参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙のところ本調査会に御出席をいただきましてまことにあり…

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) ありがとうございました。 以上で金本参考人の御意見の陳述は終わりました。 次に、鬼木参考人にお願いいたします。

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) ありがとうございました。 以上で鬼木参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより両参考人に対する質疑を行います。 先ほども申し上げましたように、質疑時間は八十分程度といたします。質疑を希望される方は、挙手の上、私の指名を待って質疑を行うようお願いいたします。また、質疑、答弁とも簡潔にお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。

平成会1997/04/16

第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○会長(鶴岡洋君) 以上で両参考人に対する質疑は終了いたしました。 金本参考人及び鬼木参考人には、お忙しい中、本調査会に御出席いただきましてまことにありがとうございました。 本日お述べいただきました貴重な御意見は今後の調査の参考にさせていただきます。本調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十一分散会