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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 私の伺っている点と食い違っている面がありますが、次にお伺いをしたいのは、これは私が先ほども言いましたが、この年金に加入して、さて六十歳になったら経営を移譲しよう、六十五歳になったら経営を移譲しよう——経営をまかすということと経営を移譲するということは違うのですね。だから、経営を移譲するのに、六十三になったらやろうか六十四になったらやろうかと、そんなことを悩みながらいくと思うのですよ。しかし実際は、農家の移譲というのはなかな…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 こういう問題で長く論議しておってもしようがないんですけれども、ただ、先ほど私が申し上げたように、「中核農家」ということばを出された。その「中核農家」というのは五十九歳までだ。妙な数字で五十九歳と書いてあるのです。それまでは「中核農家」であって、それが、これから日本の農業を背負って立つものだ、というふうに、大きくそれを打ち出したわけです。そして、六十歳以上でやめるものについては、いま言ったように、五十一年からは、一年に一万七…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 いずれにしましても、この法律が二つの面を持っておって、一つは社会保障的な面と、もう一つは、農業政策の面、規模拡大、そして農地の流動化という二つの面を持っておるわけで、その一つの重要な仕事として、この離農者に対して全部国が負担をして、そして離農を援助する、奨励をしていく。そしてその土地というものが経営規模拡大に資せられるような施策を行なうということで、全部国庫負担で離農の給付金というものを支給した。しかし、それが三年運営をし…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 局長のおっしゃるように、五十一年の一月一日から具体的に経営移譲年金というのは始まるわけだから、その後の買い入れ、売り払いに対して期待をしたいということでありますが、私は大きな疑問を持っているということを申し上げておきたいと思います。 いまお話のございました農地保有合理化法人ですか、四十件ほどありますね。これはちょうどこの農業者年金が発足するころに発足したわけですね、いま四十件になっている。この買い入れは相当進んでいますね。…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 四十六年と四十七年と四十八年の十一月一ぱいで三百六件で、融資額は八億、八億九千万円。局長のおっしゃったのはそのワクじゃないですか、ワクの総計じゃないですか。

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 はいわかりました。いずれにしましても、私は、いまこの法律の成立過程から見て、この法律の目的である二つの面、つまり年金の面、社会保障的な面と、もう一つ農業政策の面、この二つの目的を持って発足したこの農林年金というものが、三年運営をしてみて一体どういうところにいまあるのかということを見た場合に、どうも私は非常な、まあ私に言わせれば非常な時代にあるんじゃないかというふうに思うんですよ。これは逆の方向からいいますと、いまの農地を取…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 私は、いままでの経過から論じまして、重ねて申し上げておきたいんですけれども、二つの目的を持ってこの農業者年金というのは運営されてきていると思う。しかし、加入の状況から見れば、経営を拡大するという方向ではないというふうに言っていい。さらに、離農を進めるということでお始めになったこの離農給付金、これもまことに貧弱なもので、国の政策としてはいかがなものかと思う。さらに、農地を買い、そして農地を売り渡し、そして経営を拡大をするとい…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 次に、農林年金についてお伺いをいたしますが、この農林年金について、まず財政の問題について足鹿委員が詳細にわたりまして論議をされて、また、附帯決議にもなっておりますので、この点は省略をいたしまして、ただ、二、三点お尋ねをしたいわけでありますが、それはこの農林年金を私に言わせますというと、その目的を果たしていない面があるという点を非常に痛感するわけですが、それは掛け金がたいへん高い、千分の九十六という掛け金になっておるわけです…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 賃金が低い。したがって、その掛け金はべらぼうに高い、そして給付はまたこれべらぼうに低い。一番高くて一番少ない給付、こういう状況なんですね。しかし、これを見て何とかしなきゃならぬというふうにお考えにならないのもおかしい。何とかすると、こういうふうにする、というふうにおっしゃってもらいたいわけですよ。私は、この間、これは工藤委員だったと思うんですが、質問をしましたときに私学共済の問題出ましたですね。そのときに、局長の答弁聞いて…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 この問題に対しましては国の問題もありますし、都道府県の問題もありますし、同時に、人材確保という面からいって、これは農林漁業団体の経営者当局の負担の問題についてもいろいろ考え検討していかなければならぬ問題があると思っておりますので、そういう方向で今後とも大臣の御尽力を要望いたしたいと思っております。 それから、先ほど申し上げました、局長から答弁がありました農林漁業団体の賃金が非常に安いという点について、安いというのが二通りあ…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 それにはまず、農業政策を転換しなければならない面が非常に大きいと私は思っておりますが、だから、その意味では農林省も大きな責任を負っている。政府も大きな責任を負っておるというふうに思っておるのです。 あと労働基準法違反の問題はどうですか。いずれあらためてやりますが、考え方を聞いておきたい。

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 これ局長にお伺いしたいのですけれども、例を取り上げて説明をしてもらいたいのですけれども、二十年農協におって——まあ単協でいいです、単協に二十年おって年金がついています。そうして、すぐほかの農林漁業団体に就職をした。局長じゃなくてもいいですよ。実務の人、課長でいいです。二十年つとめて、年金を受けられるのだけれども、やめて、五十五、六で、定年みたいなものですから、やめて、定年のない農林漁業団体に就職をした、というときの年金の受…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 その場合にどっちが有利です。つまり農協なら農協に二十年つとめて、やめて、そして民間の会社に入って厚生年金に入る。そして五年たったら五年の通算老齢年金をもらうと、二つもらうことになります。一方、農協に二十年おって、やめて、農林漁業団体に入った場合には、年金はあるんだけれども、同じ組合員であるから受けられないと。そして五年たってやめた場合には通算をしてもらうというのと。

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 いや、農協に二十年つとめて課長になって、十万円なら十万円でやめたと、そしてほかの農林漁業団体に行ったと、そこでは月収七万円だと、それで五年たってやめたということを想定した場合と、それから一方は、先ほど申し上げましたように、二十年おって十万円でやめたと、そして民間団体に行って七万円という月給をもらって五年たってやめたという場合にどうかということです。これは、一般には何でしょう、こういうことでいきますと、これは農林漁業団体にと…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 これは、私は、農村においては、実際問題として深刻な問題だと思うのですね。ですから、すみやかに検討をして解決をしてもらいたい。そうでないというと、二十年たって、あるいは五十五になって——大体五十五ぐらいですよね、農協の場合は。そうしますと、あと農林漁業団体に定年制の六十歳までのところがありますしね、行きたいと思っても、十万円のものが七万円に下がってしまうのだったら、これはもう外へ出て民間会社につとめたほうがいいということにな…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 時間の関係もありますので……。 大蔵省見えていますか、——見えていなければ、あとでもいいです。

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 ちょっと、二つだけにしぼってお伺いしたいのですが、厚生年金と国民年金がそれぞれ三カ月、四カ月繰り上がってやることになったんですが、恩給とそれから共済年金について同じようにやはり繰り上げるべきではないかという点です。まあ制度としてはいろいろ差がありますが、しかし、厚生年金並びに国民年金の繰り上げについて、私どもが理解している最も大きな理由は、やはりいまの異常な物価高に対する、異常な事態に対する措置だというふうに思っております…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 前者のほうの答えですが、国民年金あるいは厚生年金と共済年金との関係についての差があることは承知いたしております。しかしし、その差があるから、ということが理由で繰り上げたわけではなくて、年金受給者というものが、異常なインフレの中で一番いためつけられておるというのが根本的な理由だと思うのです。その根本的な理由から言えば同じです。だから月の差はあったとしても、一方は三カ月、一方は四カ月という差があったとしても、これは共済年金につ…

日本社会党1974/05/10

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 こういうことをお伺いしたいのですけれども、そういう総量規制をやっていらっしゃいます川崎市の場合で、どうしても企業のほうは防止に対していろいろの施設をするだろうと思うのですけれども、そういうものを一体どの程度のものというふうに見ていらっしゃるか。どの程度の金をかけて防止のための施設をやっていらっしゃるのだろうか、大まかな推定金額ですね。 それから市で、局があってやっていらっしゃるわけですが、市そのものが年間にどの程度の予算で…

日本社会党1974/05/10

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いまの高山委員の質問に関連いたしまして、私もあらためてこの問題はこの委員会で質問をしたり論議をしたりしなければいけないと思っているのですけれども、きょうは自然保護の関係の方はいらっしゃらないわけですね——。 いま高山委員のほうからお話がありましたですが、いまきめようとしておる、あるいはきまっておる国定公園は、大部分は海中の国定公園なんです。それがいま言う八キロとかあるいは十五キロの範囲内には全部入ってしまう。そこへ埋め立て…