鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認めます。 これより公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、沓脱君提出の修正案を問題に供します。沓脱君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 少数と認めます。よって、沓脱君提出の修正案は否決されました。 次に、原案全部を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 矢山君から発言を求められておりますので、これを許します。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 速記を起こして。 —————————————
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、斎藤寿夫君が委員を辞任され、その補欠として黒住忠行君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 先ほど矢山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行ないます。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 全会一致と認めます。よって、矢山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、三木環境庁長官から発言を求められております。この際、これを許します。三木環境庁長官。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十八分散会 —————・—————
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○委員長(鶴園哲夫君) 鶴園でございます。 一言ごあいさつ申し上げます。 委員各位の御推挙によりまして、委員長の職務につくことになりました。各位の御協力と御援助をいただきまして、任務を遂行してまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○委員長(鶴園哲夫君) それでは、前委員長の森中君からごあいさつをお願いしたいと存じます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○委員長(鶴園哲夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十一分散会 —————・—————
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○鶴園哲夫君 私は、この農業者年金につきましてまず基本的なことについて伺いたいわけです。 この制度は、社会保障的な面と経営規模の拡大、構造改善という両方の目的を持っておる特殊なと言いますか、たいへん特色のある制度だと思うのです。現在の基金法の第一条にも、目的が書いてありますが、農業者年金事業、農地等の買い入れ及び売り渡し事業、農地などの取得資金の貸し付け事業、離農給付金の支給事業、そして福祉施設の設置及び運営事業、こういうふうに、目的の…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○鶴園哲夫君 いや、大臣、私がお尋ねをしましたのは、法の目的ははっきりしている。が、しかし、目的ははっきりしたって、二つの面の要請に応じなければならない。ですが、一体どちらのほうに重点があったのか。三年たってみて——三年半ぐらいになりますが、いまになってみて、一体どちらのほうに重点がかかってきているのか。さて、これからこの法を運営をしていく上について、どういうふうに考えていくのか。一そう一方に片寄った形に行かれるのかどうか、あるいは両々…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○鶴園哲夫君 いまの局長のお話はわかりました、よくわかりました。 あとで私申し上げたいのですけれども、いまお話しになりました当然加入の資格ある者が百三十二万ですね、そして任意加入の資格者と見られるのが八十八万というお話ですね。私は、この程度の割合で加入しておれば、この法律の目的に沿っている——この法律に賛成であるか反対であるかはともかくとして、法の目的に沿っているというふうに言えると思うのです。ところが、いまお話しのように、当然加入のほ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○鶴園哲夫君 私は、いま局長のおっしゃった、当然加入を優先的にどんどんそっちへ入れていくんだ、任意加入というのは、二の次になってやっているんだと。それは私は、根本的に間違いだと思うんですね。法の目的から言っても間違いだと思うんです。だから、三反から五反の任意加入者、それから生産法人の従業員、それと五十アール以上の後継者、これが任意加入の資格者ですよね。もちろん、国民年金に入っているということもあるんでしょうが。しかしその中で三十アールか…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○鶴園哲夫君 先ほどお話の、実際、この農業者年金の実務というところが農協にあり、そして農業委員会にあると。それで農協については、これは掛け金を徴収するには最も安易であるし、農業委員会は農地の権利義務の関係について取り扱っておるところですから、資格その他の認定についてよろしいと。さらにまた、これは農政上の一つの政策として行なっているんだから、したがって農業委員会、農協にやることがいいと。その意味では私もそうだと思います。ぜひ、こういうこと…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○鶴園哲夫君 いや、局長のおっしゃるのは、それは国民年金も加えてですから、経営移譲年金としてはこれは八百円には変わりはない。これが千七百円になるだけの話。大体六十五歳をこして譲るんですよ。圧倒的にそうだと思うのですよ。六十五歳こして経営移譲年金にした場合に、たった千七百六十円だ。それも五年後だというんじゃ、これはあんたね、そんなものは奨励金にも何にもならぬ。ぼくはだめだと思うのですよ。まあ、それはいいことにしましょう、せっかくやっていら…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○鶴園哲夫君 私は、こっちのほうの当然加入の足と、それから任意加入の足とある程度つり合わなくてもいいが、ある程度合って——法の趣旨としてはですよ、法の趣旨としては五反以上の階層の足と、小さな三反から五反の任意加入と両方合って、こっちへ経営を移譲して、どこかへ出ていくときには、こっちのほうに加えていこうという考えだと思うんですよ。ところが、こっちのほうの足がないんですものね、ちょっぴりしかない。こっちへ持ってきようがない。そのことに私が賛…