鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 まずお尋ねをいたしたいのは、この間も若干水産三法を論議しますときに出たんですけれども、また、ほかの委員会でも論議になっておりますが、韓国籍のカツオ・マグロ、特にマグロですね。それからパナマ国籍のマグロ船、これがたいへんな隻数が日本の魚市場におろしている、水揚げしているという問題ですね。いま御承知のように、カツオ・マグロ漁業経営がたいへん苦しい状況にある、そういう中で、こういう問題について一時これをひとつ禁止するか、何か押え…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 大臣にちょっとお尋ねをしたいのですが、いま私が申し上げたように、中古船が輸出される。新しく新造されたものが輸出される。近年は特にその新造船、新しくできたものが輸出されて、それがパナマ国籍、韓国国籍ということで、その多くは商社の資本によって運営されている。これは、マグロは許可漁業なのに、そういう形で脱法化されている、というふうな形で行なわれているということは、これは非常に大きな問題だと思うのですね。これは、その国自身の漁船な…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 大臣。
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 この問題は、これからの開発途上国との漁業協力、たくさんこの漁業協力の関係を行なわなければならぬわけでありますが、そういう場合に、いま私が指摘したような例というのが相当懸念をしなければならなくなるんじゃないかと、こういうふうに思っておるんですけれども。ですから、いま問題になっておりますこのマグロの、こういう他国籍の船を使って、そして実際は日本の商社が運営をしている。そういうやり方では、日本の漁業秩序というものを乱すことにしか…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 そうしますと、いまお話ですというと、約半分以上というのはパナマ国籍と韓国国籍のものが入ってきていると、こうなりますね。
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 だから、水産庁で、長官、これははっきりしておいてもらいたいですね。こういう一種の脱法行為ですね。つまりマグロは許可漁業になっている。なぜ許可漁業になっておるかということは御承知のとおり。それがいまみたいに日本の資本で——籍がパナマにあるだけ、韓国にあるだけで、そしてそういうものが非常な勢いで入ってきている。こういうものについてもっとしっかりした態度をとってもらいたいと思うんです。大臣はしっかりした態度をおとりになるという話…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 そんなことを言ってるんじゃない。
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 日本の商社の問題を言ってるんだ。
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 私は韓国のマグロ漁業をどうせよとか、パナマのマグロ漁業をどうせいということを言っているんじゃないんです。とにかく日本商社がやっておるじゃないかと、日本人が、日本の商社が——輸出したものを、とんとん自分で輸出しているんじゃないですか。自分で持っているんでしょう。それは日本のマグロの許可漁業に対して違うじゃないか、だから、商社に対する考え方をはっきりしてもらいたいということを言っておるわけなんです。それを、あなたはやみくもにど…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 この問題につきまして、先ほど水産庁長官が説明になりましたように、いろいろ努力されていることはわかっております。漁船の輸出の問題についても通産省とも協議の上やっていらっしゃる、さらに業界と商社等の代表を呼んでいろいろ自粛を要望しておられることもわかっております。ですが、一そうこの問題についてはひとつ、さらにそういうようなことを進めてもらいたいということを要望しておきたいと思うんです。 次に、カツオ・マグロの設備資金の、造船の…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 いま長官のお話のように、農林漁業金融公庫それから中金、これはおっしゃるとおりで指導ができると思います。ですが、市中銀行が占めている割合がまた、漁業の場合は農業と違って高いわけですね。ですから、いまお話のように、大蔵省の銀行局長とも相談の上、これらが同じように二年据え置きという形のものが実行されるように、ぜひひとつ指導をしてもらいたい。これは利子補給等をしないでもやれるんですか。利子補給等をしないでもやれるのかどうかという点…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 次にもう一つ、融資の問題で、これも緊急融資として——重油が三倍になったということを中心にして、緊急融資として五百三十億円というワクがきまって、四分、六カ月据え置き、そして二年償還ということでやられたことに対しまして評価をいたしておるところです。問題は、これが、いまの漁業の融資の状況の中で四分というものが実行されるのかどうか。実際の漁業者との関係のところで実行されるのかどうかという点が懸念されるわけです。ですから、近代化資金…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 もう一つだけ、この問題について。私は、えさと、重油を中心とした漁業の場合、現在、ことしになってからの異常なえさの値上がり、あるいは重油その他漁具等の値上がりについて、——えさについても五百四十億円という融資のワクをつくって緊急のつなぎ資金にする、漁業については五百三十億というワクをつくってつなぎ融資にする、いずれも四分というような形でやっていらっしゃる。しかし私は、えさについて昨年の五月から秋にかけまして二百十一億という補…
第72回 参議院 農林水産委員会 第25号
○鶴園哲夫君 五月から十月の間という限定がありますね。それから六カ月の据え置きという限定がありますね。これは弾力的な運用というのはできないんですか。五月から十月というのでは、これはまだ問題残りますし、それから遠くへ出ますというと、とても六カ月で帰ってこない。九カ月十カ月というところもありますし、そうしますとまだ水揚げもしないというところで、すでにまた償還をしていかなければならないという形にもなるわけですね。五月と十月では、ノリ漁業という…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時六分休憩 —————・————— 午後一時九分開会 〔理事原文兵衛君委員長席に着く〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、渡辺一太郎君が委員を辞任され、その補欠として高橋邦雄君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認めます。 沓脱君から、委員長の手元に修正案が提出されております。修正案の内容は、お手元に配付のとおりでございます。 この際、修正案を議題といたします。沓脱君から修正案の趣旨説明を求めます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 以上で趣旨説明は終わりました。 それでは別に御発言もないようですから、これより原案並びに修正案について討論に入ります。——別に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕