鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(鶴園哲夫君) 速記をつけて。
第51回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(鶴園哲夫君) 速記をやめて。 〔速記中止〕
第51回 参議院 決算委員会 第15号
○委員長(鶴園哲夫君) 速記を起こして。 ほかに御発言がなければ、本日の審査はこの程度にとどめたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
第51回 参議院 決算委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、院議によりまして、本委員会の委員長の職を汚すことになりました。はなはだ微力ではありますが、理事及び委員の皆さま方の御協力と御鞭撻をいただきまして、この重責を果たしてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
第51回 参議院 決算委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) この際、前委員長藤原道子君から発言を求められております。藤原道子君。
第51回 参議院 決算委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 委員の異動について報告いたします。 去る四月二十一日、吉江勝保君が委員を辞任され、その補欠として八木一郎君が選任されました。 また五月七日、古池信三君が委員を辞任され、その補欠として内藤誉三郎君が選任されました。 本日、高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として片山武夫君が選任されました。 —————————————
第51回 参議院 決算委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 次に、理事の補欠互選の件についておはかりいたします。 八木一郎君の委員異動及び鶴園哲夫君の委員長選任に伴い、理事が二名欠員となっておりますので、この補欠互選を行ないたいと存じます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 決算委員会 第14号
○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に八木一郎君、竹田現照君を指名いたします。 別に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十五分散会 —————・—————
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 まず、お伺いをいたしたいのは、役肉牛の増殖見通し、これにつきまして、先般この委員会で畜産局長は、四十六年に二百万頭にするのだという期待を持っている、こういう答弁があったのです。が、しかし、御承知のように、農基法の第八条に基づいて農産物の需要と長期見通し、これが公表されておるわけですが、これによりますと、四十六年長期見通しの、四十六年に二百二十二万頭ということになっておりますが、同じ年に公表されました家畜改良増殖法第三条に基…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 この農業基本法の八条に基づいて公表されている四十六年度の二百二十二万頭、それから同じ年に出ました、家畜改良増殖法の第三条に基づいての長期見通し二百五十万頭、これも法律に基づいて公表しておるわけですが、これは公表する目的としてはもう御承知のとおりですが、畜産関係については、これは役肉牛だけではなくて、飼料の点についても、あるいは乳牛の点についても、豚や鶏の点についても、畜産全体として非常に大きな食い違いが生じているわけなんで…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 いま局長が答弁になったんですが、この長期目標の農基法に基づくものは単純見通しだと、家畜改良法に基づく二百五十万頭というのは意欲目標だというお話なんでありますが、私はこういう目標の立て方について非常にずさんだというんですか、何かたよりにならないものを非常に感ずるわけですね。あの長期目標が非常に狂ったということについてはこれだけにいたしますが、しからば、その短期の見通しはどうなんだと、長期の目標はだいぶ狂ったが、それじゃ短期の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 局長は、四十年の需給計画については、中期経済計画に基づいて肉牛あるいは役肉牛の見通しを立てたと、しかし、四十一年度の飼料需給計画ではわりあいと着実な計画になっている。ですから、何か私は非常にあいまいな態度じゃないかというふうに思うんですがね、わずか四カ月ぐらいの間に五十万頭も狂っちゃう、一年の間に九十万頭も狂うというこの考え方ですね、一体、畜産局というのは、経済的な感覚があるのかという気がするわけです。本年はわりあい正確に…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 大臣、そんな話じゃさっぱりだめなんですね、何かこう気合いが落ちていて、それじゃだめですよ。よく畜産局は馬から牛に乗りかえた、その牛は酪農だったわけです。畜産局は酪農中心の局だと、よくこう言われる。役肉牛なんというのはつけたりで、鶏や豚は、これは畜産とは考えていないでしょう、畜産局は。だからそこら辺に問題があると私は思うんです。問題の一点があると思うんです。本命は酪農だと、こう言う。それじゃ酪農について聞きます。御承知のよう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 私は何も数字をきめたそのとおりいかないからどうだということを言っているのじゃないのです。同じ年に同じ法律に基づいて長期目標をきめて、それが六十万頭も違ったものを平気で出すということ、その頭ですよ。これは何といっても私はおかしいと思う。長期目標はいま申し上げたとおり。それでは短期はそんなに狂ってないかというと、短期はまた三十万頭も違う。五、六カ月の間に三十万頭も違うというに至っては、何を基礎にして飼料計画を立てているか。ある…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 続いて、飼料政策について伺いますが、国内の飼料供給量はほとんど増加していない。粗飼料の増産はかけ声ばかりで遅々として進んでいない。これはいまや評価です。だれがどう言おうと評価です。そこでもう少しこの中に入って、昭和二十八年から四十一年、十二、三年の間の飼料政策を見てみるというと、総供給量に占める粗飼料の割合、これは可消化粗たん白で見ますというと、占めている割合はどんどん減ってきた。可消化養分総量の占める割合もどんどん低下し…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 いま局長が、手元にある資料というのは、手元にきているのは畜産関係の資料という厚いのがきているのですが、その中に、三十八年当時と三十五年当時とその計算のしかたが若干変わったんだというようなお話なんですが、それにしても粗雑なものですね。こんな大切な資料を説明も加えないで公表するにいたっては、畜産局の頭の程度がわかるし、だめですよ、これじゃむちゃくちゃですよ。 それじゃ、こういうことを聞きましょう。三十年のセンサス、それから四十…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 繰り返し申し上げるように、この三十年と四十年の間にこんな大きな食い違いが出てくるといいますか、半分に面積が減ってしまうということは、これは相当考えなければならない。粗飼料を増産しようというなら、ここが一番重要なところでしょう。これを一生懸命やらなければならぬところが、逆に十年に面積が半分に減ってしまうというようでは、これは粗飼料の自給生産なんてかけ声ばっかりということにならざるを得ないと私は思うのです。 それじゃもう一つお…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 ちょっと大臣抜けられるようですが、またおいでになるそうですけれども、いまの自給飼料の立場から非常に重要視しなきゃならぬ、これからまた積極的にやっていかなければならない採草放牧地あるいは山林の中における採草地、こういう面積は十年の間に半分に減ってしまったという点についての大臣の考え方、それから、せっかくたいへんな金を使って畜産局としては公共事業として草地改良をやっておるわけですが、それでいま十二万町歩というふうになってきてお…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 大臣、私は何も濃厚飼料を自給せいなんということを言っているんじゃないですよ。いま言っているのは、大臣が答弁された草飼料のことを言っている。あるいは粗飼料のことを言っている。大臣は、何か農業は二十年、三十年動かないような感じの頭で、最も激しく揺れ動いているこの畜産関係について何かちょっとズレたような答弁では、これは審議できないですね。もうちょいとばかりしっかりやってもらわないと困りますよ、私は濃厚飼料なんか言ってないんですか…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○鶴園哲夫君 いままでの飼料の輸入政策、これは輸入政策と言っていいと思うんですが、輸入政策、それに基づきます政府の飼料管理、この中で飼料自給を叫んでみてもどうにもならぬのじゃないかという私は感じがするのですがね、どうでしょう、局長。この中で飼料自給を叫んでみてもこれはどうにもならぬという感じがしますね。たとえばこれは飼料作物栽培面積は若干ずつふえてきているというお話、あるいは草地造成、これをやるというお話なんですが、これはどうもいまの飼…