鴨田利太郎
会議録に記録された「鴨田利太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 逓信委員会35 件・35%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨田委員 過去の経験からいたしますと、料金改定の後は郵便の需要が落ちる。最近の通信手段の多様化をあわせ考えた場合、今後の郵便需要についてどのような見通しを持っておられますか、この点についてお尋ねします。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨田委員 値上げはしました、郵便物の需要が落ちてしまいましたでは価値がございませんので、その点ひとつ留意してもらって、十分に研究してもらいたいと思います。 新しいサービスである電子郵便の調査研究はどのように進められておりますか、この点についてお尋ねいたします。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨田委員 そうすると、これが具体的に普及するのはどのぐらいの期間がこれから必要なんですか。それでまた費用はどのくらいかかるものですか、概略をひとつ。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨田委員 それでは諸外国における電子郵便の実施状況はどうなっておりますか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨田委員 一昨年末から昨年初めにかけて郵便が大変大幅におくれました。それで、これに対しましては世論から非常に厳しい批判を浴びたところであります。幸いにして昨年の春以来労使関係が正常化に向かっておると聞いております。郵便業務を運営していく上には、労使関係の安定が重要なポイントになると思いますが、現在労使関係はどうなっていらっしゃいますか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨田委員 日本の今日までの経済の繁栄も、労使が仲よくやってきたために繁栄されておるのでありまして、ぜひともこの労使関係だけはしっかりとコミュニケーションを通し合って進めていってもらいたいと思います。それが国民のためにもなることでありますし、また業績の発展にもつながることでありますので、よろしくお願いいたします。 最後に質問いたします。ことしも間もなく郵便業務は年末の繁忙期を迎えることになりますが、国民すべての郵便事業に対する最も切実な…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鴨田委員 以上をもちまして、私の質問を終わりたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 初めに第一問といたしまして、今後の中小企業の金融政策につきまして、この金融公庫法の改正に対しましての私の質問をしたいと思います。 御存じのごとく、国民の経済をどのようにするべきか、これが国家経済政策の目標でありますならば、九九・五%の中小企業に生きていく目標を提示するのが国家の政策になります。しかし、現実をながめるときには本音とたてまえがありまして、わが国の経済政策の戦後から今日までを振り返りまして見たときに、国家意思はいわ…
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 それでは第二問に移りたいと思います。 中小公庫につきましては、中小企業金融政策の中核を担うべき重要な機関であるのに対しまして、昭和三十年以来、中小企業投資育成会社向けの出資を除きまして、実質的には全く出資がなされてこなかったのはいかなる理由であるか。ただいま聞くところによるときめ細やかな政策を行うと言いながら、今回二十五年ぶりに行うのはなぜであるかということをお聞きしたいのであります。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 わかりました。 次に、中小公庫の収支は五十三年度に初めて実質的に赤字となったようでございますが、その原因については、どういうふうな要因があったのでしょうか、これをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 時代に即応して、五十二年、五十三年と緊急融資制度、金利軽減措置を政策的にしたために逆ざやになった、こういうことでございますね。わかりました。 次に、融資制度の拡充についてお尋ねいたします。 今後の経済変動の中で、中小公庫は中小企業者の資金需要に積極的にかつまた機動的にこたえていく必要があるとともに、融資制度の拡充につきましても努めていく必要があると思いますが、これについての見解をお尋ねいたします。具体的に言ってください。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 次にお尋ねします。 現在中小公庫の貸し出し基準金利とその調達原資であるところの運用部の金利との金利差は、過去の水準に比較してきわめて低い水準にあり、ここ当分そうした状況は続くものと思われますが、中小企業者の資金需要に対する機動的、弾力的な対応、融資制度の拡充を図っていくためには、中小公庫の経営基盤の一層の拡充が必要と思います。このためにせっかく追加出資規定を設けたことでもあり、今後継続的に出資をしていくべきだと思いますが、こ…
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 次の問題は債券の発行であります。 中小公庫が債券を発行する目的は何でありましょうか。また、今回その発行限度額を引き上げる理由は何でありましょうか。そしてまた、これを消化する方法また可能性、これについての見通しをひとつお答え願いたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 次に、中小企業者の資金需要の増大にこたえるために債券発行限度額の引き上げを行うという話でございましたが、調達コストの高い債券の発行は、中小公庫の収支を圧迫し、貸出金利の引き下げを阻害するのではないでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 次にお尋ねします。 債券発行限度額につきましては、民間では興長銀、政府系では北東公庫、商工中金がそれぞれ二十倍であり、今回の中小公庫の引き上げの三十倍はこれらの機関に先駆けて行うことになるわけでございますが、発行限度額の引き上げによりまして債券を増発して、先ほど言いましたように本当に円滑な消化ができるわけですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 安心いたしました。 次は、中小公庫の金利の問題でございます。 先ほど次官からも答弁いただきましたとおり、長期的、安定的な資金をこれからの民間需要に対しまして調達するということになっておりますけれども、この中小公庫の金利が、私の調べたところによりますと民間の金融機関よりも高い、これは一体どういうことになっておるのですか。ということは、一月末残の長期資金を見ますと、都市銀行は七・〇七六、地方銀行は七・一五七、信託銀行が六・八三五…
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 実はいまお聞きしましたこの八・二の中には、代理貸しの場合の手数料も入っておるわけでしょう。手数料についてひとつ説明を願いたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 それプラス手数料が加算されるわけですね。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 そうすると非常に高いものになってくるわけでございますけれども、それで果たして中小公庫の使命ということになりますと、これはどういうことなんですか。民間金融会社と比べましてどういうことになりますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○鴨田委員 そうすると、手数料というのは結局金融機関がもらうのであって、それがなくなった場合は、安くなった場合にはもっと安く貸せるわけですか。その手数料を出さなくなった場合、半分ぐらいになった場合にはまたその分だけ安く貸せるわけですか。