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自由民主党衆議院
総発言数
198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 逓信委員会35 件・35%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 18 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 その手数料は余り出さないで、基準金利をもっと安くする方法はないですか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 このごろ政府系の金融機関ではなるたけ手数料を安くしてもらいたい、たとえば三百万円以下はいま一年間の金利の二五%というふうになっておりますけれども、それを安くしてもらいたいという要望があるのは一体どういうわけですか。私も金融機関の理事長としてこれをお聞きしたい。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 要望として申し上げますけれども、金融機関に払う手数料をまけてくれといってもしもまけられるものだったら、それでもってまた消費者に貸し出す金利を、それが差し引きされただけ安くなればもっともっと政府機関としての信用、また金融制度も要するに国民が使うのによくなっていくのじゃないかと思うので、そういうふうになりますことを要望いたします。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 了解いたしました。 次に、他公庫との業務分担といいましょうか、調整といいましょうか、そのことにつきましてひとつお尋ねいたします。 中小公庫と他の政府系金融機関との事業分野の調整はどのようになっておりますか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 内容は大体わかりました。 一つの例がございます。中小企業金融公庫の中に、これは環境衛生の分野に属するものと中小企業金融公庫の方の業務分野に属するのとダブる場合があります。その場合に、調査官が来まして、これは環境衛生の方なんだから早く償還してもらいたい、貸す方は一本化でもって大体同じだからいいだろうということで貸すと、検査官はみんな分類するわけです。だから、利用者の方は何も知らないで来るわけですから、なるたけ窓口を一本化しても…

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 それから、拡充と同時に代理店の貸し付け業務の委託はこれから拡大するという気持ちはどうなんでしょう。いまのは支店ですね。代理店です。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 ありがとうございました。よろしくどうぞお願いいたしたいと思います。 次に、担保の徴求についての質問をいたします。 中小公庫の担保の徴求は相当厳重に行っていると聞いております。そのためにせっかく借りてもすぐ貸さないで、二十五日、最終的には三十日まで延びてしまう。緊急資金には間に合わない、それですぐ民間の銀行に行ってしまうということなんですけれども、どのように厳重に行っておるのでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 それはわかりました。期間がもっと短くなる方法はないのでしょうか。担保の調査期間が短くなって貸し出しが早く国民のもとに行くような方法はないのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 次に、中小企業の現在、それから今後の動向と、中小公庫の対応について御質問申し上げます。 御存じのとおり、中小企業は現在非常に窮地に陥っておるということは、自己資本率が非常に低いということでございます。それは中小企業の動向に関する年次報告書にもありますとおり、大体自己資本比率が一五・七%ぐらい、そこへもってきて過度の競争に入ってまいります。過度の競争といいましても、どうしてもこれは競争しなければ食べていけなくなっちゃう、食べて…

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 次に、中小企業の国民経済、国民生活における役割りはどういうふうに考えておるのだろう。ということは、これからの中小企業は知識集約化でいきなさい、ファッション化でいきなさい、こう言いますけれども、私はその意味がよくわからないのです。ひとつ、ぜひとも皆さん国民にわかるように説明していただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 いま長官のおっしゃいました不利な点というのはどこなんですか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 自助努力をせよと、こういうふうにおっしゃるわけでございますね。私は、中小企業が大企業と比較して違うところは、効率性の追求だけではやっていけないのだということにあると思うのですよ。ここのところに、私は去る予算委員会でも質問したのですけれども、中小企業に経済政策だけではなくて保護政策的な意味の考え方を入れていったらどうなんだろうというふうなことでもってお聞きしましたところが、余りいい返事をいただけなかったのですけれども、中小企業…

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 ぜひお願いしたいと思います。 何度も申しますけれども、中小企業の体質は、自己資本率の本当に少ない中で、借金が多くて人件費率は大企業と同じようにどんどん歩調を合わせなくちゃならない、上がっていかなくちゃならない、原価が高くなってくる、自然に経費率が高くなってきますから利益が悪化してまいります。そういう中小企業の実態をよく把握していただきまして、今後御指導願っていただくということに関しましては大いに感謝申し上げる次第であります。…

自由民主党・自由国民会議1980/03/18

91衆議院 商工委員会 第7号

○鴨田委員 体質がそのような体質でございますので、よろしくひとつ御指導のほどお願いします。 最後に、中小企業の今後の発展のためにはやはり共同化、組織化がもっともっと必要になってくると思います。しかしこれは余り追求しますと独禁法にまたひっかかってまいりますけれども、これについて長官に対しまして、ひとつぜひ協業化、組織化の指導をしていただきたい、こういうことでございます。 ここにございますのは十月の「エコノミスト」に大河内一男先生の書いてお…

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○鴨田委員 電気料金の制度につきまして、大変国民の公共料金に対する不安が起きておりますことは、いまここで討議なさっていることでわかることでございますけれども、その中に原料とそれから利益の保証、こういうふうなことを下積みにしてから電気料金を出したというふうなのが、今度の六四・四二%の皆様方の要求じゃないかと思います。これは独占企業でございますから、まあこれができるのでありまして、中小企業だったらこんなことはとてもできない。社長がみんな首で…

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○鴨田委員 はい、わかりました。じゃ、一問……。

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○鴨田委員 それはわかっているんです。だけれども、いまそれを急にやりますと原価が上がりますから、そこのところで入れることにしたらどうですかということなんです。 それから、先ほどの問題でもう一つ小林さんにお聞きしたいんですけれども、人件費とかその他の経費の面においてもっと削減はできないんですか、こういう話なんです。要するに八社からまちまちに数字が出ていますので……。

自由民主党・自由国民会議1980/02/14

91衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○鴨田委員 鴨田でございます。よろしくどうぞお願いいたします。 八〇年代の通商産業行政の課題は、天然資源小国の克服、頭脳資源、多角経営への飛躍、国際社会への貢献、活力とゆとりの両立であるということでありますけれども、中小企業の面について、矢野公述人にお尋ねいたします。 五十五年度の予算を見るとき、果たして活力ある中小企業の育成がこの予算で達成できるかどうかということでございます。私たちを取り巻く環境は、昨日の新聞報道によりましても大変厳…