鴨田利太郎
会議録に記録された「鴨田利太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 逓信委員会35 件・35%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 警戒時には地元の水防団に守ってもらうとか、またはそういうふうなことによって動いてもらう管理体制ができているようでございますけれども、これをもっと強化してもらう、こういうふうな問題と、あとパトロールはどうやっておるのか、この点についてひとつまたお聞きします。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 小貝川の改修計画について、市街地が余りにも早く下の方で進展してしまったために、用地の買収が困難となってしまった。それで利根川との合流点を下流に持っていくことを断念したようでありますが、今後こういう改修を進めるにはどうしていくか。これは小貝川だけじゃないと思います。この点についてのお考えをお聞きしたいと思います。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 次に、準用河川の整備の促進についてお聞きします。 無秩序な開発のために都市河川のはんらんの問題が多くなっております。先日の新聞報道によれば、三重県の志登茂川の水害訴訟では、これは二級河川でございますけれども、河川管理についての行政側の責任が指摘されております。国及び県が管理する一、二級河川の整備はきわめて重要であると思いますが、これに流入する中小の河川の整備もまた重要な問題であると思います。下水道のサイドでは、流域面積二百ヘ…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 準用河川の自助限度五億円、補助率が三分の一、非常にこれでは少なくて、大体準用河川というのはどんどん都市下水路だとか公共下水道だとか多くなってきますから、うんとでかい金がかかってまいりますから、そういうことも考えて、今後余りしわ寄せが都市にいかないように、地方自治体にいったら金がないのですからかわいそうですから、ぜひひとつうまく指導していってください。 それから最後に聞きます。下水道整備について建設省の基本的方針についてお聞き…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 最後に大臣にお聞きします。 先ほどから言っておりますけれども、景気対策と公共事業、それに伴うこの不祥事件、談合とかということにつきまして大臣の所見を承りまして、私の質問を終わりたいと思います。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 終わります。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 昭和五十三年度のNHK決算は、結果的には事業収支差金三十四億円余りを翌年の五十四年度に繰り越すことになったとの説明でありますが、この五十三年度は五十一年度に始まりました三カ年計画の最終年度で、本来収支差金がなくなるように計画されていたものと理解しております。経営努力もありましょうが、どのような理由で三十四億円もの多くの金が繰り越しされたか、これを御説明願いたいと思う次第であります。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 わかりました。 次に、放送受信の契約数は、計画では二千八百四十二万件、実績では二千八百三十九万件と、わずかであるが減少しております。計画と実績では多少の違いがあることは理解できるのでありますが、テレビの普及率が高くなって契約数に限界が見えてきたのではないか、この点についてひとつ御説明願いたいと思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 それでは、その限界点に達した後のことにつきましてはまた後で質問したいと思いますけれども、次に核についてとか、そういうふうなものについてちょっとお聞きしたいと思うのです。 最近の核に関する論議を初め、食糧、石油資源等世界の動きが直接日本人の生活に非常に影響することがきわめて多くなってまいりました。NHKは公共放送として的確な情報を収集し、国民に伝える使命があると思います。どのような体制で世界の情報の収集に当たっておりますか、こ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 世界の動きを追い、それに対していろいろ機材を備え、語学はもちろん秀でた判断力を持つ人間を養成する、と同時に外国からのニュースをよその通信社から買う、NHK自体でもだんだんとこれからまた個性の情報をとるために経費がかかってくると思います。受信料収入がこれから頭打ちになってくるように考えられますと、今度はNHKの使命を達成するために経済的基盤との関係を基本的に考え直す必要が来ておるんじゃないか、こういうふうに思うのでございますけ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 そうしますと、現在の政府の交付金の十億をさらに増額してもらいたい、こういうふうな御意見がやはりあるわけですね。政府からもっとお金が欲しいのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 これからの日本を考えたときに、世界の動きを見るだけじゃなくて、日本の立場も世界に対してよく認識してもらわなければなりません。たとえば平和憲法、そしてまた非核三原則、核をつくらず、持たず、持ち込ませず、こういうふうなものが現在問題になっております。これをどういうふうにして、NHKはラジオ・ジャパンなどを通して日本の立場を認識してもらうような努力をしておるのですか、それをひとつお尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 それにしては外国の日本に対する理解というものがなさ過ぎるのじゃないかと私は思うのであります。昨年ブラジルに行きましても、日本の放送がなかなか聞きづらい、聞き取れないというふうなことも聞いておりましたし、また、これは共産圏の中ではもちろん制限しておるわけでございましょうけれども、ある意味におきましてしっかりとひとつ日本の立場を説明していただかないと、向こうのニュースばかり聞いておっても、やはり私はこれからの日本ということを考え…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 外国ではどのくらいの人がどのようにして聞いておるか、また、PR等外国で聞かれるための努力はどのようにしておるか、外務省にちょっと聞きたいと思うのですが、外務省の方、どういうふうに……。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 それを改善するにはどうしたらいいでしょう。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 なかなかいまいい回答を得ましたので、またお聞きします。 そうしますと、いよいよ予算との絡みになってまいります。もう受信料は限界ということになってくる。だけれども、やはり国際放送は続けなければならない。送信機の数、時間、出力を改善する場合、どのくらいの予算がかかるのですか。鈴木善幸先生も知らないなんというふうな、世界的な有名な人を知らないというのですから、大変な問題ですから、出力を大きくして日本の総理大臣はこれだという説明をし…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 世界に百六十近くの国があります。みんな自国の利益を中心に考えております。これは日本もやはり同じだろうと思います。どうしても相手の国に日本の立場を知ってもらわなければなりませんので、それに対しましてぜひともこれから努力していただきまして、日本の立場をよく理解してもらえるようにひとつお願いしたいと思います。 それからNHKの五十三年度決算、黒字を翌年に繰り越し受信料の値上げを一年延ばした決算であり、その点では問題がないと言えます…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鴨田委員 以上をもって質問を終わります。
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鴨田委員 本日の郵便年金法及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、私の質問に入りたいと思います。 私は、元来がこれからの世界はいよいよ人生七十年型福祉社会の成立する時代に入ってきておると思います。生きがいがあるまた地方の時代の構築の時代とも言われております。その中におきまして、わが国はかつて他の先進諸外国が経験したことのないような早さで高齢化社会を迎えようとしております。わが国における…
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鴨田委員 ただいまの御説明で、郵便年金は国営事業であっても私的年金である。民間に同種の私的個人年金があるにもかかわらず今回郵便年金を改善しようとするその趣旨は何なのかが伺いたいのです。