鴨田利太郎
会議録に記録された「鴨田利太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 逓信委員会35 件・35%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨田主査代理 これにて上原君の質疑は終了いたしました。 次に、小杉隆君。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鴨田主査代理 これにて大原君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ————◇————— 午後一時開議
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鴨田主査代理 これにて鈴木君の質疑は終了いたしました。 次に、上坂昇君。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴨田主査代理 これにて瀬長君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺貢君。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴨田主査代理 これにて渡辺君の質疑は終了いたしました。 次に、平林剛君。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴨田主査代理 これにて斎藤君の質疑は終了いたしました。 —————————————
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴨田主査代理 次に、先刻行いました運輸省所管について質疑を続行いたします。中村茂君。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 景気対策と公共事業の促進につきまして、初めにお尋ねいたします。 現在、行政改革の一環といたしまして、赤字国債の解消を図る財政再建策が進められております。このために、公共事業等の縮減等、財政支出の見直しが行われております。公共事業は、重要な財政施策としてわが国の経済にきわめて大きな役割りを果たしております。近時、特にオイルショック以降の日本経済に果たしてきました公共事業の景気刺激効果並びに雇用創出効果等による功績は非常に顕著な…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 政府、特に大蔵省でございますけれども、その資料の「財政の中期展望」によりますと、五十六年度の予算では、経常部門三十八兆円の支出に対しまして三十二兆五千億円の収入で、その差額の五兆五千億円をいわゆる赤字国債で埋めており、この赤字国債による埋め合わせを五十九年度までにゼロにしようということですが、これは国の一般会計の中の経常部門の収支であって、長期的な日本経済の発展という観点からながめますれば、財政の収支はもっと広く、地方公共団…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 いまの大蔵省の意見は大体納得できるのですけれども、食い違いがまた出てまいりますから……。 経済企画庁の発表によりますと、昭和五十五年度の経済成長率は五%であるが、このうち三・八%は外需によるもので、内需は一・二%にすぎない、この状況は現在もほぼ同様であると思われます。また、近時は失業率の増加等、また、中小企業の倒産件数も増大というような状況にあります。このような外需依存型による経済発展が諸外国との間に大きな経済摩擦を生じさせ…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 財政再建は、単に歳出を抑制するばかりが能ではないということです。その前提として、歳入、特に税収の確実な増加ということがやはり求められなくちゃなりません。 「財政の中期展望」によりますと、五十七年度以降年率一四%、税額で毎年五兆円から六兆円の税収の増加が見込まれております。したがって、財政再建のためにも景気の維持、発展がきわめて大切だと私は思います。 〔委員長退席、池田(行)委員長代理着席〕 今年度の経済成長の見通しは五・三%…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 社会資本の投資は、将来に向かって国と国民の財産をふやす、産業基盤を整備するという非常に大きな目的を持っております。したがって、政治とは何か。国民生活の充実向上、そして安定と、国の平和と安全の維持というのが国の政治の最大の目標であります。そのために未来に向かって国民に夢を持たせる。ここに政治の課題があると私は思います。それゆえに、財政再建はもとより重要課題でありますが、これもまた大きな目標の一つであります。その意義とともに、公…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 いまのお話だと、変更しないでやっていくんだというふうに聞こえる、それはわかります。ただし、これは要望になりますけれども、ぜひとも公共投資の拡大を図っていってもらいたいというのが念願でありますし、そのためにやはり付随してくる悪い、先ほど言いましたような談合みたいな問題が出てまいります。こういうことも今後とも建設省としてはよく御指導願いたい。ひとつこの点を要望しておく次第であります。 次に問題を移します。 住宅建設及び景気の見通…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 五十六年度の六月の住宅着工件数、これは十万九千戸、七月が九万七千戸、八月が九万三千戸、九月が九万二千戸と下がっております。この下がっておるのをいまみたいに上がっておると言われると、また食い違ってしまう。これは経済企画庁の資料でございますから。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 そのように少し住宅の建設戸数の拡大を図ってもらいたい。そのためにはどうしたらいいか。累進課税によって三百万から大体四百万の中流の所得者、一番住宅が欲しいこの人たちの、中間層の実質所得が目減りをしております。この点につきまして実質所得の拡大を図ることはできないか、この点をひとつお聞きしたいと思います。たとえば三百万と四百万の間では、所得は三三%の増加でございますけれども、実際税率は一五〇%になっておる。この点についての考え方、…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 なかなかむずかしい問題ですね、この答弁も。住宅の建設は国民総生産のうちの大きな位置を占めております。国民生活水準の向上のために良好なストックを拡大していくことが大切であります。特に所得の目減りの中で、住宅ローンの金利が重要な問題になってまいります。今度の行財政改革法案におきまして、公庫の金利を五・五%から六・五%に一%上げる、これによってどれだけ住宅が減ってくるか。それからまた民間の住宅ローン、これにつきましてもやはり値上げ…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 いま住宅金融公庫だけでも十万戸というのですから、大変な数であります。ですから、そこのところをよく考えて、本当に欲しい方に住宅が与えられるようにひとつ努力してもらいたいと思います。 次に、宅地供給の見通しについてお聞きします。 五年間で六万二千五百ヘクタール供給しなければならないと新しいこの第四期住宅五カ年計画には書かれております。そのうちの三千三百ヘクタールは新しい施策をしなければ出てまいりません。どういうふうにしてこれを出…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 何といいましても早く宅地供給をしてもらいたい。これは国民の念願でございますので、ぜひ安いよい宅地をお願いしたいと思います。 次に、地震対策についてお聞きします。 過日、平塚市におきまして警報装置の誤報がございました。現在、県及び市町村における警報装置の整備状況は一体どうなっておるのか。あるいはもしも完全に地震が来たよということが一人一人の耳に入ったなら、えらいパニックが起きる寸前だった、こういうふうに言われておりますので、こ…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 突発事故で都市がなくなっちゃったというポンペイのような例も過去にあります。それはあれでございますけれども、突発事故の起きないようによく管理体制をとってもらいたいと思います。 それから、震災のような場合には飲料水の確保が一番大切であると思いますが、これについていまどうなっておりますか。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○鴨田委員 計画しているうちに地震が起きてしまっては仕方がありませんから、なるべく早くしていただきたいと思います。 次に、治水対策についてお聞きします。先般の小貝川の決壊は天災と言われておりますが、何ら前兆は見られなかったのか、また、管理体制はどうなっておるのか、これをお聞きしたいと思います。