鴨田利太郎
会議録に記録された「鴨田利太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 逓信委員会35 件・35%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 NHKが世間から疑惑の目で見られないようにするための制度を、しっかりひとつここでつくってもらいたいことを大臣に要望します。 次に、財政関係について質問いたします。 昭和五十六年度も終わろうとしておりますが、今年度予算では受信契約の増加目標を五十五万件としております。それで予算を組んでおります。現在までの状況と達成の見通しをお聞きします。五十五万件が果たしてできるかどうかということをお聞きします。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 いまのでもって大体五十五万件を目標に一生懸命やるんだという努力はわかりますけれども、一方におきましては受信料の不払い者は九十万いるということでございます。このNHKの財政が悪化しておる状況を考えてきますと、受信料制度の信頼を揺るがす重大な問題になってくると思うのですけれども、この不払い者対策としてどういうふうにこれを今後考えるのかということをひとつお尋ねしたいと思います。それでまた不払い者の数の正確ないまの数字を教えてくださ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 そういうふうに滞納者の対策を一生懸命立てておるという努力はよくわかります。しかし、私がここで言いたいことは、五十七年度予算においても受信料収入の伸びは昨年度に比べて一%台にとどまっている。テレビの普及ももうカラー化がほとんど終わるような状態になっておる。今後大きく伸びることは考えられないわけですね。そうすると、NHKとして今後の受信料の収入の伸びをどのように予測してくるのか。頭打ちになってしまう、これの伸びの予測が今度また値…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 NHKの財政について今後大幅な増収が余り期待できない。国民の受信料によって維持されるNHKの基本的性格からいっても、これから人件費、物件費の経費の節減、効率経営の推進は、NHKの経営にとって最も基本的な命題であると思います。この点について、まず人件費に関する部分から質問していきたいと思います。 NHKは、要員の効率化計画について、五カ年間に千二百人の効率化を行う、減員をすると言っておりました。それで、五十五年度では百人減員し…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 効率化を一生懸命やると意見でもっていま発表されたわけでございますけれども、聞くところによりますと、一つの、たとえば羽田のあの墜落事故だとかニュージャパン、羽田の方はまずかったけれども、ニュージャパンの方は手際よくやったと言われておりますが、何か事件が起きると、民放は一班で間に合うのが、NHKだけが一遍に四班ぐらいぱっと集まってくるというふうなことをよく聞かれますし、また言われております。こういう点につきましても、横の連絡も効…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 退職引当金は、いま現在残高は幾らですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 一生懸命働いた人たちが不安のないように、退職金の引当金をほかの方面で取り崩さないようにひとつお願いしたいと思います。 次に、外郭団体についてのお話をお尋ねをいたします。 最近発行されました文藝春秋四月号になかなかいいことが書いてありまして、NHKののれんを利用して多くの外郭団体があり、さまざまな活動をしておると聞いております。それらの団体の名称と、どのような活動をしておるかをお聞きしたいのでございますけれども、細かいことは後…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 大変利益も上がってきているようですけれども、NHKの名前をかりて、そして利益を得ているのです。そうしますと……
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 それで、NHKのいまの外郭団体というのは、名前をかりて――公共放送またはNHK、そういうふうなのれん、これは長い間国民が受信料を払って育ててきたNHKでございます。ですから、NHKに対して国民は絶大な信頼を持っておる。そのNHKの名前をかりて利益を上げておる。この利益を上げておるにつきまして、編集料や原稿料をもっと徴収すべきじゃないかと私は思うのであります。NHKは、このような利益をもっと還元してもらって、そしてそれをNHK…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 実は私が言うのは、たとえば「シルクロード」のビデオ、あれを二万円で売っていますね。あれを、国民の皆さん方がビデオを持ってきまして入れますと、原価二千六百円ですっかり同じものができちゃうわけです。そうすると、それを二万円で売ると、NHKは高いのじゃないか、こういうことを言われるわけです。そこで、ある程度の利益がぐっと出ているのじゃないか、そういうふうな疑問が生まれてくるのは当然だと思うわけでございます。でございますので、私はそ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 いまのでわかりますけれども、外郭団体のいわば細かい資料、その収益の資料を提出していただきたいと思います。 そこで、NHKの最終的な責任は一体だれが持つのだ、この点についてお尋ねしたいと思うのですが、これはだれですか。NHKの経営の最高の責任者はだれなんですか。株式会社で言えば社長というのはだれなんですか。これをちょっとお聞かせいただきたい。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 わかりました。会長、ひとつ責任を持ってやっていただきたいと思います。 それから、国民のNHKを見る目は厳しく、第二の国鉄になりかねないという指摘もあります。経営委員長並びに会長は、本当を言えば大変だと思いますが、NHKがそのようなことにならないように、経営の長期的計画を確立して、日々の業務遂行に当たっては、公共放送としての使命を十分発揮することを旨としてもらいたいと私は考えます。 最後に、経営委員長と会長から一言ずつその点に…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 それでは、次に、国際放送について質問いたします。 現在、日米間あるいは日本・EC間におきまして貿易摩擦が大きな問題となっております。この問題は両国間の相互理解の不足に大きな原因があると思います。たとえば、外国のニュースはこっちの方へ二十入ってくるかと思うと、日本のニュースは三から四しか行かないと言われておりますけれども、このような状況の中にあって国際放送の果たす役割りは大きなものがあると思われるので、当面の重要事項として、こ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 いま、大変努力しておるという話を聞きました。私も、実はずっと世界を回ってまいりまして、中南米あたり、それから中近東、これは全然聞こえないんだね。ポルトガルに中継所があると言われておりますけれども、そのほかに中継所をつくらないと、なかなか受信ができないというふうなのが現状であるといいますけれども、これにつきましての将来的な見通しというものはどういうふうに考えておりますか。実際ぐるぐるっと世界じゅうを回ってみればわかりますよ、聞…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 ただいまパナマの話が出てきまして、パナマのロヨ大統領とも私もお話しをしまして、その点はなかなか向こうもよく理解を示しておるようであります。今後、この国際放送の放送規模の拡大、番組の充実、受信状況の改善を行うことにしましても、やはり金がかかってまいります。現在、五十七年度の政府の交付金は約十億円であります。そして、五十六年度に比して総額において若干の増額になっているものの、国際放送経費総額に占める割合は二六・六%から二五%に減…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 最近オーストラリアに私は出張しましたけれども、ちょうどそのときホテル・ニュージャパンの火事と羽田の日航機の事故がありました。われわれは数日おくれて日本の新聞を読んでそれを知ったような状況でございます。今後の国際化時代におきまして、再度申しますけれども、国際平和を維持していくためにはどうしても相互理解が必要であります。その点については、やはりその点の方法として施設をしっかりつくり、この新しいマスメディアを利用してどんどん日本の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鴨田委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨田主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 主査は少しおくれておりますので、私が主査の職務を代行いたします。 郵政省所管について質疑を続行いたします。後藤茂君。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨田主査代理 これにて小沢君の質疑は終了いたしました。 次に、中島武敏君。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鴨田主査代理 これにて柴田君の質疑は終了いたしました。 次に、上原康助君。