鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 放送衛生の計画につきましては、先ほど申し上げましたように、日本における特にNHKの難視聴解消ということを主な目的にいたしまして、同時に放送衛星技術というものを日本として身につけるということが目的でございます。このBS計画につきましては、宇宙開発委員会におきまして、その必要性、打ち上げの妥当性あるいは技術的な可能性と、あらゆる角度からの種々の検討を加えられて、妥当かつ適切なものとなるように十分に配慮された上での宇…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいまお願いをいたしております電波法の百三条の改正でございますが、これは国の各種手数料、これの中に電波関係の手数料も含められるわけでございますが、今回、今国会で四月二十日に成立をいたしております各種手数料等の額の改定及び規定の合理化に関する法律、この中で国の各種手数料に関する合理化を図る目的での法改正が図られたわけでござい ますが、私どもの考えております電波法の手数料関係改正規定も同じ趣旨、目的を持っているも…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 電波法の関係の手数料はいろいろな項目に細かく分かれているわけでございますが、五十八年度の総額では約四十六億円——これは予算でございます。それから、五十九年度予算におきましては五十六億円という収入予定を立てているわけでございます。 それから、今回お願いをいたしております政令委任をお認めいただきました場合にこうした個々の手数料をどうするかという点でございますけれども、私ども、今回この法改正を御提案申し上げるに当たり…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のように、私どもこれまで法律改正によりまして限度額の引き上げを昭和五十三年それから五十六年にやらせていただいているわけでございますが、先ほどもお答え申し上げましたように、今回の法律改正をお認めいただきました場合に、私どもの試算からいたしまして直ちに手数料の改定をする必要はないというふうに判断をいたしておるわけでございます。 これは、先ほど申し上げましたように、実費の範囲内でということで、行政的にかかり…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘のウッドペッカーノイズと言われるものにつきまして当局の調査結果によりますと、この種の電波によりまして、先ほど先生の御指摘のありました中では、私どもの調査結果では主として北太平洋上におきまして短波帯の広い範囲にわたっての混信が発生しているということを把握いたしております。その結果、御指摘のように船舶通信そのもの、あるいは気象通報の受信に被害を受けているということが判明をいたしております。 その発生源というこ…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもといたしましても、先ほどお答え申しましたように、有害な混信があるというふうに把握をいたしております。そういうことで、今後とも継続してこの種の電波の監視を実施をいたしまして、電波の発射源の究明に努めてまいりたいと考えております。電波の発射源が特定できましたならば、これは国際電気通信条約というのがございますので、この条約にのっとった措置ということで、我が国の短波帯なら短波帯通信に有害な混信があるということで通…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 大臣がお答えなされます前にちょっと私から先ほどの点でもう一度御説明させていただきたいんですが、事は電波に関連をすることでございます。したがいまして、一義的にはやはり国際電気通信条約に基づく措置をとる通信主管庁という立場からいたしますと、それがまた当然のことであろうかと思うわけでございます。同時に、電気通信条約上の措置をとるといたします場合に、その前提といたしまして発射源がどこであるかということが判明いたしません…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 監督官庁といたしましては科学技術庁もございますが、郵政省といたしまして報告を受けましたのは四月の五日と記憶いたしております。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 事務当局として受けましたのは四月五日と記憶をいたしておりますが、 大臣への御報告がたしか一日程度ずれたかというふうに考えております。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 特定の外国からあったかという御指摘でございますが、私ども、今回の法改正を御提案させていただくにつきまして、日本国内に所在いたします外資系企業等からのこの種の無線局開設の要望はございましたが、特定の外国からの要望という形では特にございませんでした。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 御案内のように、電波法の五条においても従来から外国性を排除してきているわけでございますが、これは電波の有限そして希少性ということによるわけでございまして、国際電気通信条約によって、地域別あるいは業務別に電波が分配をされておりますが、その電波をその枠内で、まず私どもとしては、日本国民の需要を満たすという立場で考えているわけでございます。 今回の外国性の排除緩和につきましては、今申し上げました基本原則を維持しながら…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど御説明で申し落としましたけれども、先生御指摘のように、今回の改正では相互主義というものを前提にいたしております。したがいまして、先生がお尋ねのように、相手国がこの相互主義ということを変えまして我が国の国民に対する外国での免許を認めないという状況になりました場合には、当然相互主義が働かなくなるということでございますので、私ども目には目をというつもりではございませんが、当然その相互主義という原則の上で相手国の…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほども申し上げましたように、相互主義が変更という形になりますということは、相手国が日本人との無線局の免許を取り消す、認めないという場合でございます。私どもとしては、今改正案の中に盛り込んでございます相互主義という立場からいたしまして、相手国の外国人あるいは外国法人等の無線局を認めないということにいたすわけでございますので、御指摘のような損害賠償の対象にはなり得ないと考えております。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) これもまた先生の御指摘のとおりでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 今回無休聴守が義務づけられます百五十六・八メガヘルツの周波数でございますが、遭難及び安全のための周波数ということで、このVHFのものは特に近距離における遭難通信の疎通あるいは船舶の航行に必要な情報の収集といった目的に使われるわけでございまして、そのためには、この周波数による常時聴守ということが必要であると考えております。 ただ、この聴守につきましては、物理的な問題といたしまして拡声機によることが可能であるという…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいまお願いいたしております改正案の中では、手数料額を定める手数料令という形で政令として定めていこうということでございます。当然、したがいまして、内閣として制定をするということになるわけでございます。したがいまして、御指摘の電波監理審議会、郵政大臣の諮問機関ということでございますが、今申しましたような形でのものでございますので、審議会に諮問をするということにはなじまないというふうに私ども考えておるところでござ…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもといたしましては、先ほどからお話が出ておりますように、NHKの難視解消の手段ということではこれまでは地上によります難視解消を尽くしてきたわけでございますが、やはりあまねくという形でのNHKの使命達成の点からいたしますと、四十三万世帯と言われております難視聴世帯の方々にも電波をお届けしようというNHKの努力につきまして、郵政省といたしましてもこれを是とするという考え方でございます。同時に、放送衛星——結果的…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) BS2aにつきまして、これまでお話が出ておりますように、当面一チャンネルということになりました点につきまして、私どもとして大変残念に思っているところでございます。 現在の段階におきましては、このBS2aに起きました故障につきまして、宇宙開発事業団など関係機関によります原因の究明、そしてできれば回復ということが当面の最大課題であるということで関係機関が全力を尽くしているところでございます。私どもといたしましては、…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(鴨光一郎君) 電波の使い方といたしましては、BS2bはBS2aの軌道上の予備という考え方でございまして、NHKに二チャンネルを割り当てる予定でございます。それからBS3につきましては、NHKのほかに民放に一チャンネルを割り当てるという考え方で現在も一本化の調整を進めていただいている段階でいございますが、この計画自体を変える考えは持っておりません。ただ、技術的な面でのふぐあいの原因というものを同じ事態を繰り返すことがないように…