鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、電電公社のCS2の利用の態様、そして公衆電気通信法に基づきます電電公社のサービスの提供の義務、それと防衛庁からの一般利用者としての加入申し込みという点から申しまして、先ほどお答え申し上げましたような見解に立っている次第でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 BS2aにつきましては、先ほどからお話が出ておりますような事態になっているわけでございますが、私どもといたしましては、これの原因究明に最大限の努力を関係者の間で払うということ、それから回復措置についてもできるだけの努力を払うということをしていくつもりでございますけれども、同時に、将来のBも2bにつきましてはこうした事態が再現しないような十分な万全な体制をとっていきたい、このように考えております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 ラジオの外国による混信でございますが、ラジオの特性からいたしまして特に夜間に多くなってくる状況がございますけれども、全国的に見まして、夜間におきましてはかなりな部分、九割近くのところに何らかの障害が出てきている、混信が出てきているという状況でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 先生御指摘のような意味でひどい混信の状態のところは、全国的に見まして約一割でございます。その場所でございますけれども、日本海側を中心にいたしまして、九州、沖縄、あるいは日本海側ではございませんけれども名古屋などにも一部そういう現象が生じております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 御指摘のような陳情を私ども承っております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 沖縄もございますし、宮崎などもございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 御指摘のございました沖縄本島の名護以北の問題につきましては、NHKの放送も含めまして外国放送局による混信が特に夜間ひどいということで、私ども地元からの陳情も承っているところでございます。 それで対策ということでございますが、私ども混信を与えている外国放送局につきまして、位置あるいは規模等を確認するためにNHKと協力をして実態調査を行っているわけでございますが、なかなかこの調査結果が的確に出てこないという側面もございます。た…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 一つは、混信があります場合に、ただいま申し上げました相手国に混信排除の要請をするというのがございます。それから国内的に考えました場合には、これはコストがかかるという問題がございますけれども、中継局の設置というふうなことが対策としては考えられるものでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 先生御指摘の中渡放送の会議でございますが、これは一九七五年の会議によりまして、全世界的な規模での地域協定が締結をされているのでございます。御指摘のような周波数の変更あるいは電力の変更ということも物理的には可能でございますが、今申しました協定、国際的なプランと申しましょうか、周波数割り当て計画がございますので、それの修正ということになるわけでございます。当然、私どもといたしまして、それに値するような適当な周波数帯があるかどう…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鴨政府委員 先生今お話しございましたように、先島地区における民放の難視聴解消につきましては、建設に要する経費に加えて海底ケーブルの回線料等の運営費の負担がございます。そういったことから、現在の民放二社の経営状況ではこれが大変難しいというお答えは以前に委員会での箕輸大臣からのお答えと変わらないわけでございます。大変申しわけなく思っておりますが、沖縄の民放二社につきましては、いずれも先島地区の難視解消につきましてみずからの課題であるという…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 「あやめ」につきましては、打ち上げに失敗をいたしておりますが、その原因はアポジモーターの不調によるものというふうに理解をいたしております。 〔委員長退席、畑委員長代理着席〕
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 今回のBS2aの事故の中身でございますけれども、一つは、三月の段階におきましていろいろテストをしております中で、中継器のA系統につきまして支障が生じてまいりました。これはいわゆる保護回路と申しましょうか、俗に言うヒューズというふうにお考えいただいていいかと思いますが、それが非常に敏感になっておりまして、電源を入れたとたんにそれが働いて電気が切れてしまうという状態が出ておったわけでございます。五月の三日に至りまして、三つの中…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 衛星の打ち上げ、製作に関しましては、特にBS2の場合は、ユーザーでございますNHKが郵政省にまず打ち上げの要望を出してまいります。それに基づきまして宇宙開発委員会による宇宙開発計画の決定が行われるわけでございますが、それが決まりました段階で、通信・放送衛星機構を通じまして宇宙開発事業団に、打ち上げ、製作委託を行う、それを受けた宇宙開発事業団が打ち上げにかかるわけでございますが、その場合のメーカーの選定は宇宙開発事業団におい…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 BS2aにつきましては、宇宙開発事業団がメーカーとしての東芝に依頼をしております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 保険につきましては、打ち上げ保険というのがございまして、これは宇宙開発事業団が、打ち上げ後、静止状態に至るまでの九十日間ということを限りまして保険契約を結んでおります。ただ、その九十日間が四月二十一日で終了いたしておりまして、もう一つの保険といたしましての寿命保険という方につきましては、先ほど申しましたA系統のトラブルがありましたために、結ばれないままに経過をしてきているという状況でございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 事務的な点を私からお答えいたしますけれども、保険の関係につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 今、御指摘の点につきまして、宇宙開発という全く新しい分野での問題でございまして、なかなか難しい問題がたくさんあるわけでございます。その中で今回大変残念な状態になっているわけでございますが、その補償という点につきましては、保険が先ほど申し上げましたような状況にございますのと、それから、宇宙開発事業団あるいは機構、NHK…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 電波法の関係でございますが、私ども条約で定められました事項のうちで、国民の権利義務に係る事項あるいは人命の安全に係る事項等の重要事項は法律で定めることが適当というふうに考えております。したがいまして、海上人命安全条約で規定する義務船舶局の今回お願いいたしております有効通達距離及び聴守義務につきましては、電波法が昭和二十五年の立法当時から法律事項として定めていたものでございますけれども、今回これらの規定についての必要な手当て…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 一九七四年の海上人命安全条約の関係でございますが、レーダーの備えつけといったことについて、運輸省の省令改正に関しては、御指摘の郵政省と運輸省の間での協議はいたしております。そして、覚書などの交換もいたしておる状況でございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 ちょっと私のお答えが間違っておりましたが、先生御指摘の今回の条約改正に伴う問題につきましては、現在運輸省で省令の改定作業中であるということでございまして、私ども従来からの動きからいたしまして、運輸省との間での協議を進めていく考えでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鴨政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、昭和五十年十一月に船舶設備規程の一部改正を公布したときにおきます協議の問題でございます。