鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) BS二bと申しますものは、BS二aの予備機ということで打ち上げますが、予備機とは申しましても当然同じ性能、機能を持ったものということで、性能的に甲乙つけがたいものとして打ち上げるわけでございますが、打ち上げの計画時期は先生御指摘のことしではございませんで、来年の夏季ということを予定いたしております。 ただ、このBS二bとの関係でございますが、私ども今回発生いたしました二aの方の異常原因の究明にただいま全力を挙げ…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいま御質問のございました南大東島におけるCATVの運用でございますが、これは事業者、たしか組合を結成した形で運用されていたと承知いたしておりますけれども、したがいましてCATV事業者としての自主的な判断にまつというのが基本的なところでございます。私どもといたしましても、その成り行きということにつきましては大きな関心を払っていたところでございますが、事実上の問題といたしましては、五月の十二日以降、放送衛星が運…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほど私CATVの関係で南大東島と申し上げました。大変恐縮いたしました。これは小笠原島のことでございます。訂正させていただきたいと思います。 それで、保険の関係でございますが、これは打ち上げ保険とそれから寿命保険という二つに大きく分けられるかと思います。 打ち上げ保険の方でございますが、BS二aにつきましては、ロケットに点火した時点から九十日目あるいは衛星を宇宙開発事業団…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘のように、私ども放送局と申しますものの社会、公共におきます重要性にかんがみまして、開設、つまり免許いたしますに当たりましての基準は十分厳重な形でこれを行っているところでございますが、民間放送局の免許につきましては、基本的には放送の公正かつ能率的な普及を図るという観点からいたしまして、地域密着性の確保、それからマスメディアの集中排除、さらにはできる限り多数の方による放送局の開設というふうな考え方で対処してま…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 一般論といたしまして、私ども、いわゆる複数局支配ということ、つまり既設の放送事業者が複数局を支配する、あるいはテレビ、ラジオ、それから新聞、この三つの事業を支配する、私ども三事業支配と言っておりますが、こういった事態が起こらないようにということで特に配意をしている次第でございます。こうした点からいたしまして、ただいま御質問のございましたFM局の免許ということにつきましては、既にラジオあるいはテレビまたは地方新聞…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 私ども、先ほど申しました複数局支配、あるいは三事業支配というふうなことを申しておりますその支配の仕方につきましては、具体的な形といたしまして、その役員の数、あるいは一の社の代表権の有無あるいは常勤の役員であるかどうかといったようなことを具体的な形で見ているわけでございますけれども、ダミーの申請という点につきましては、これは何をダミーというふうに見るかというのが大変難しい問題であるわけでございますが、私ども仮に実…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 昨年、議員立法をしていただきまして、有線ラジオ放送法の三条の二というものができたこと、そしてまたその後の経緯につきましては、ただいま先生のお話のとおりでございます。 端的にということでございますが、私ども法施行前におきましても、法施行までの間約半年間ございまして、この間に関係団体に対しましての正常化の手続をとるような指導を繰り返してまいったわけでございますけれども、施行後におきましても秩序維持のための正常化がで…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 処分をいたしましたのが四月の二日でございます。この処分の後、四月の四日ごろから、事業者がこの処分に従わずに業務を継続すると同時に、本省を初めといたしまして、先ほど申しました十カ所の対象施設を管理いたしております十の地方電波監理局に対しまして、先生御指摘のようないわば抗議行動と言われる形での行動がほぼ連日のように行われているというのは事実でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもといたしましても、今回の停止命令に相手側が従っていないということにつきましては、行政あるいは立法に対する大変な大きな問題であるというふうに考えております。したがいまして、基本的にこの問題を今のような状態のままに放置するつもりはございません。 先ほどのお話にございました電力、建設の問題でございますが、実は私ども、先ほど申しました正常化の指導につきましては、関係機関といたしましての建設省、それから電柱に関しま…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) パーソナル無線の制度でございますが、御指摘のように、昭和五十七年、一昨年の十二月に関係省令を改正して導入したものでございますけれども、現在モータリゼーションという状況が社会に出てきております。そういった中で、だれでもが簡単に車に搭載したりあるいは携帯して使用することができる無線機ということで、こうした要望にこたえるという側面、そしてまた、ただいま御指摘のございました、社会問題化しておりました不法市民ラジオの撲滅…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 五十七年の十二月に制度をスタートさせたわけでございますが、ことしの五月末現在で全国の局数が六十三万一千局、東京都につきましては二万六千八百局余でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) パーソナル無線は、お話のように電力を制限しているわけでございますが、その中で規格外の空中線を使用する、あるいは増幅器を接続するというふうなことで予定されているものよりも強い電波が発射されるという事例がございます。具体的なということで申し上げますと、気象庁の筑波の高層気象台のラジオゾンデの電波に妨害があったというものが、ことしの三月に同気象台からの申告で見つかったケースがございました。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) パーソナル無線関係の違反と思われるもので外部からの申告を受けましたものが、五十九年の三月末日までの間、これは制度が導入されてからでございますが、ことしの三月末日までの間で全国で七十二件ございます。 告発といいますのは、このうち特に悪質なもの一件でございますが、これが先ほど申し上げました気象庁の筑波高層気象台のラジオゾンデに妨害を与えたもので、これは告発を検討中でございます。 なお、そのほかに、捜査機関で摘発した…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 私ども、電波が国民各層各界でできるだけの利用をされるということが、ニューメディア時代と言われる特に最近の社会では重要なことだと思っているところでございます。そういう意味で電波監理行政に携わっているわけでございますけれども、こうした不心得な者につきましては、当然のことにそういった正常なあるいは効率的な有効な電波の利用という観点からこれを断固抑制するということが必要であるというふうに考えております。 先ほど申しまし…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 私どもも、そうした暴力団がそのような行動に一部ではございますけれども出ているというふうな苦情を承知しております。こうした一部のいわゆる心ない利用者によって交信中にクラブヘの加入を強要されるというふうなことにつきましては、一つは、申請者に免許状をお送りするときにこうした加入に応じないようにしていただく、免許を受けられる方がこうしたことに全く関心を持っておられないで、いきなり今お話がございましたようなおどし的なこと…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鴨政府委員 ただいま先生御指摘の点につきましては、私どもといたしましても、今後の国際放送の充実の観点から一つの検討課題であるというふうに考えているところでございますけれども、先生御案内のように、国際放送全体の中での命令放送のあり方、ただいまNHKの渡辺専務理事の方からもお話がございましたそういう問題、あるいはこれも御案内の国の財政事情と一体の問題がございますので、具体的にどう決めるのかということを私どもも大変悩んでいるわけでございます…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鴨政府委員 私どもといたしまして、国際放送は大変重要であるということは重々承知をいたしております。同時に、国際放送の国からの交付金の増額につきましても、私どもといたしましての最大限の努力をこれまでも傾けてきたつもりでございます。先生からごらんになってどうかという、あるいはお考えおありかもしれませんけれども、私どもといたしましては現在の財政事情の中での最大限の努力をしてきたつもりでございますし、またこれからもそのような努力をするつもりで…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鴨政府委員 宇宙開発事業団が打ち上げをいたしました後、先ほどお話の出ております初期機能確認ということが行われるわけでございますが、その確認の後、宇宙開発事業団が通信・放送衛星機構へ引き渡しを行いまして、そして通信・放送衛星機構はこの衛星を速やかに利用者であるNHKに引き渡すということになっているわけでございます。今回の場合、契約の文言上でそうなっておるわけではございませんけれども、こうした引き渡しは新聞に報じられましたように、事実上同…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鴨政府委員 ただいまの協定につきましては、両当事者間の問題ということでございますけれども、私どももその大要は承知をいたしているところでございますが、宇宙というこれからの開発という課題をも含めた問題ということで、ただいま両当事者からお話のあったようなことになっているものというふうに理解をいたしております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鴨政府委員 先ほど来関係者からお答えを申し上げておりますように、当面め最大の課題は、現在起こっております原因の究明ということでございます。当然その究明されました暁には、それに対応いたしました措置をBS2bあるいはさらに将来のBS3に反映さすべきものと考えておりますけれども、BS2bにつきましては来年の夏、それからBS3につきましては五年後ということで予定をいたしておりますけれども、現状におきましては、ともかくもその原因究明という点に最…