鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(鴨光一郎君) これは科学技術庁の方とも関連をいたしますが、BSの2につきましてはいわゆる実利用と開発という二つの要素がございます。 それで、実利用という点につきましては、ただいま申し上げましたように、利用者でございますNHKというものがございまして、機構が将来的にはユーザーのワン・オブ・セムになろうかと思います。そういう利用者としてのNHKからの委託を受けている。一方で、国の立場つまり科学技術庁というお立場では開発の担当をさ…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいま申しましたような通信・放送衛星機構の役割というものはこれからの通信衛星あるいは放送衛星の普及発達を図るという観点からいたしまして、これからもますます重要になるというふうに考えている次第でございますけれども、ただいま御指摘の臨調の答申との関係につきましては、ことしの一月二十五日に閣議決定が行われておりまして、ここではその「行政改革に関する当面の実施方針について」ということが決められておりますが、その中で通…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(鴨光一郎君) 私ども、宇宙開発計画と申しますものがございますが、これにつきましては、関係者といたしまして毎年度見直し要望というものをいたしているわけでございますが、ただいま御指摘の点につきましては、私ども今回のBS2aの事態にかんがみまして、ただいま先生からお話がございましたような形の要望をいたしたわけでございます。 昨日固めました要望は五項目あります中で、先生のお話のございましたのは第一項目目の「自主技術による宇宙開発の促…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど申し上げましたように、この「適切な救済措置」ということの中には例えば保険というふうなことがございます。それで、ここで念頭に置いてございますのは、2bにつきましてはただいままでのところ保険を付するということについての決めがございませんので、この辺につきましても関係者間で協議をし、そして政府としての配慮をしていただきたいということをうたったわけでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(鴨光一郎君) 予備機と申しますものは御指摘のようにBS2というシリーズの中でaとbといわば双子というふうな形でのものを用意をいたし、そしてまた先ほど科学技術庁の方から御説明申し上げましたような経緯の中で、二回にわたる、つまり2bにつきましては来年の夏期の打ち上げということになっているわけでございます。 ただ、現在のこの計画につきましては、2aの原因究明ということに、当面私ども関係者間で全力を傾注するという状況にございまして、…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(鴨光一郎君) お答えを申し上げます。 BS2の現在の計画は、御案内のとおり、NHKがテレビジョン放送の難視聴解消を目的にいたしまして、同時に自主技術の開発ということもそれにあわせまして考えているものでございますが、これはBSという段階からもNHK自体においてNHKの難視聴解消という観点からの計画と申しましょうか、という形でその計画が練り上げられてきたものでございます。 一方、郵政省といたしましては、放送行政をおあずかりする、…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(鴨光一郎君) BS3に関する御質問でございますが、BS3につきましては、昨年の十一月段階で、主要なと申しましょうか、大きなポイントを幾つか郵政省の考え方ということで示したわけでございますが、民放関係で十二の申請が出ております。計画といたしましては、NHKの二チャンネルをBS2から引き続いて実施をいたしますと同時に、容量的にもう一チャンネル乗せる余裕が出てまいりましたので、民間放送用に一チャンネルを割り当てるというわけでござい…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(鴨光一郎君) 先生の御指摘の、混乱が生じないようにという点は、私どももそのとおりに受けとめております。 それで、現在のNHKの受信料でございますが、これは先生つとに御承知のように、いわゆる一般の聴視者によります特殊な負担ということで、公共放送を維持していくものという考え方に立っております。 一方で、民間の今回考えておりますこれからの問題としての有料テレビは、視聴したいという人が特定のチャンネルあるいは特定の番組についてみずか…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 自動車電話につきましては、現在の普及台数約二万八千台でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) ほぼ全国の主要都市と申し上げてよろしいかと思いますけれども、個々の都市におきます台数はちょっと今正確な数字を持ち合わせておりません。恐縮でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) およそでございますけれども、毎月、現在の状況でまいりますと、千台ぐらいずつふえていくのではないかというふうに私ども見込んでいるところでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在ございますのは県庁所在地を中心にいたしてございますけれども、余り長期なところまでの見通しは立てかねておりますが、今年度末、つまり来年の三月までの見込みで申し上げますと約四万台程度というふうに見込んでいるところでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 自動車電話は、御案内のように電波を使う無線局としての扱いになるわけでございますので、当然のことに無線局といたしましての一定の技術基準のもとに行われているものでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在、全国を二つの会社でカバーいたしておりますが、一つは日本自動車電話サービス株式会社、一つは新日本自動車電話サービス株式会社でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 正確な数字はただいま申し上げられる状況にございませんが、電電公社からの出資が行われているというふうに理解いたしております。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 当該の会社がやっておりますのは、自動車電話の電話機の取りつけ等のサービスの提供ということでございます。先ほど申しましたように、事実上、現在二つの会社でサービスの提供をしておるという状態にございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在、先生御指摘のような機器が社会に出てきているという事実は私どもも承知いたしております。ただ、これは先ほど申しました無線を利用するという問題からいたしましても、また公衆電気通信業務の一環をなすという点からいたしましても、御指摘のような形は法的にも許されないものというふうに考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 異常が生じましたのが三月二十三日と五月三日の二回で、いわゆる中継器A系統、それからR系統に故障が生じたというのは、先生、今お話のございましたとおりでございます。 この故障の原因につきましては、現在この開発を担当いたしました宇宙開発事業団を初めといたします関係機関の総力を挙げまして鋭意原因の究明作業中でございますけれども、まだその結論を得るに至っていない状況でございます。 また、宇宙開発委員会、これは御案内のよう…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) この問題につきましての発表の経緯でございますが、開発を担当しております宇宙開発事業団の方におきまして、現象としてA系統の中継器がおかしいということに気がつきましたのが三月の二十三日でございます。 私どもも、これは後から宇宙開発事業団からの説明として聞いたわけでございますけれども、その段階では、これは技術的な問題でございますけれども、太陽電池を利用いたしておりますが、ちょうどそれが陰になるためにきかなくなる時間と…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鴨光一郎君) 五十三年に打ち上げられましたBS、実験用の放送衛星の中継器の故障につきましては、先生からただいまお話がございましたような経過でございますけれども、この中継器の故障原因につきましては、いささか専門的でございますけれども、高圧電源部の絶縁劣化という形での原因が明らかにされております。それで、今回のBS二シリーズ二aにつきましては、この絶縁材の改善等の対策を講じた上で打ち上げを行ったということでございます。 今回のB…