P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○鴨下委員 それを早く進めませんと、現実には、がんの患者さんで亡くなる方は毎年二十二万人ぐらいいらっしゃるわけですよ。そういうような方々一人一人が、例えば家族が後で振り返ってみて、ああお父さん、お母さんをうちに連れて帰って面倒見てあげたかったな、こういうふうに考えて後悔している家族が大変多いわけですので、そういうような緩和ケアを中心とするような施設を充実させる、もしくは、そういうようなことを民間の中にもできるようにするためのさまざまな医…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○鴨下委員 確かに、医学部は非常に高度な知識を要求されるわけですから、それが大前提になることはもちろん言うまでもないわけですけれども、それにプラスアルファ、知識だけでは患者さんは診られないわけで、そのプラスアルファの部分を、例えば入学試験のときに、高校生のときにボランティア活動をやったとか、さまざまな社会的な、勉強とは違う形の人間形成の部分でいろいろなことをやってきた人間をどういうふうに評価するか、この辺のことについて何か御意見があれば…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○鴨下委員 文部省だけではないのですが、医療というのを担うのはもちろんお医者さんでもありますし看護婦さんでもありますし、それ以外のコメディカルの方々なわけでございますけれども、医者をつくっていくのは医学部でありそして文部省の所管でございますけれども、その育った医師たちが活躍する場の医療の現場を所管しているのは現実には厚生省なわけですね。そうすると、先ほどから申し上げているように、今医療が求めているものと国民によって求められているものとい…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○鴨下委員 大臣の御答弁、若干歯切れが悪いところがありまして、その辺のことは私もそんたくしてこれ以上は追及は申し上げませんけれども、やはり医学部というのは六年あるわけでして、医学を目指して入ってきた人間が六年間にどういう倫理観を身につけるかということは大変重要なことで、むしろその後の、卒業してからの二年間の研修というのは、もうほぼでき上がった人間にお化粧するようなものなんですね。 ですから、鉄は熱いうちに打てといいますが、その辺のところ…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 鴨下一郎でございます。 今回の阪神の大震災におきまして、五千数百人というような方が亡くなったわけでございます。そのときに現場の医師、それから看護婦さんを含めて医療スタッフは、大変な献身的な努力をなさってそれぞれの患者さんの治療に当たったわけでございますけれども、そのときに、十七日の五時四十六分に地震が起こり、その後の医療体制を立ち上げる段階で、厚生省がどういった形で情報を得、なおかつそれに対応したのかということを、まず十七日…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 それなりの対応をなさったということなのだろうと思いますが、現実には五千人の方が亡くなり、なおかつ二万五千人くらいの方が負傷なさっているというようなことを含めますと、三万人の患者さんに対応しなければいけない体制が、そのくらいの物量で成り立ったかどうかというようなことに関しての大臣の御見解をまず伺わせていただきたいと思います。

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 私も、数日後に現地に入りまして思ったことなのですが、とにかく現地の医療施設そのものも被災を受けていますし、それから亡くなったドクターもいらっしゃるくらいの状況の中ですから、そのエリアの中ですべての医療を賄うということはまず不可能だということは、これはもうどなたでもわかることなのです。そうなると、今度は、負傷の度合い、それからけがの状況に応じて後方に搬送するとか、それから後方のバックアップの病院の体制を整える、こういうようなこ…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 状況としてはそういうような状況でございました。確かにもう本当に大変な混乱の中で、例えば他府県からの救急車が応援に入ってくるわけですけれども、その救急車そのものが走れないようなそういうような状況の中での医療体制を整えるということがどれほど困難であったかということはもう重々私も理解しているわけですけれども、残念ながら、例えば救急車が入ってきた段階で、他府県からの救急車が、その神戸市のエリアの中でどこに患者さんがいるというようなこ…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 そのとおりで、徐々に整ってきたんだろうと思いますが、今後の話として、例えば救急革が、他府県同士の救急車の連絡がうまくいかない。例えば周波数が違うとかそういうようなことと、それからあとは、現場をよく知っている救急車の方々の体制と、それからそのところに支援に入った救急車は二次病院もしくは後方の支援病院の方に搬送するための役目を演ずるとか、そういうふうに機能分担というのは、今後どうなんでしょうか、考えられるかどうかということをお答…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 救急車のことも含めまして、例えばボランティアの医師がその地域に入って医療活動をしたいというようなことでも、なかなかどこへ行ったらいいかわからない。救急車は救急車で入ってきたけれども、実際に例えば五十合入ったどいうふうにおっしゃっていましたけれども、五十台が本当に五十台分の機能が果たせたのかどうか。そういうことも、後で振り返ってみますと、なかなか難しい部分もあると思いますが、私も現地に入ってしみじみ思ったのですが、そういうよう…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 そういうことでは、大変多くの犠牲者を出した今回の大震災がこれから大都市の大きな災害に対してどれだけ有効に生かせるかというようなことが重要なことなんだろうと思います。 ところが、既にもう奥尻島もありましたし、それから三陸はるか沖地震もありましたし、さまざまな教訓は既にもうあったわけでありますから、例えばここに国土庁の防災局が、「震災時応急医療体制の確立に向けて」、こういう小冊子を出しておりますけれども、私これを読んでいて驚いた…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 今回の地震が、残念ながらそういう体制が整わないうちに起こってしまったということでございますけれども、例えば今回の地震と同じ規模もしくはそれよりも大きな規模のものが関東にも起こり得ることは、あすにも可能性があるわけでございますので、直ちにそういうようなことを教訓として生かしながら体制を整えるというようなことが重要なことだろうと思いますし、もしできれば、大臣、いつぐらいまでにそういうことについてしかるべき体制を整える準備をしたい…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 都会に住む人間はみんな同じ思いでございますので、ぜひその辺の、いざというときに頼りになる医療体制というものの全体の整備を急務としていただきたいと思います。 それからもう一つ、今実際に神戸で被災に遣われている方々が、約二十万人の方が避難生活をなさっているというようなことでございますけれども、これはある意味で二十万人の人口の規模の都市そのものに、医療だとかさまざまな都市のインフラそのものが整備されていないような状況の中で生活をな…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 その体制をつくっていかれる段階で、今まで被災に遭った方はけが、外傷だったわけですけれども、だんだんと慢性疾患のフォローアップ、それからあと、今回いろいろと問題視されているのは、例えば子供さんだとかなんかが震災の恐怖によってのさまざまな精神的な外傷体験のようなものを負っている、こういうような話もあるわけで、その辺のところの心のケアの問題についての厚生省のお考えと、時間がありませんので、もう一つまとめて伺わせていただきますけれど…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○鴨下委員 終わります。

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○鴨下委員 改革の鴨下であります。 一昨日、ある自衛隊の方面隊幹部の観閲式のあいさつの中で、長い間自衛隊を憲法違反と主張し、我が国防衛の基調である日米安全保障条約に反対を唱えてきた人たちもその認識の誤りを認め、考えを修正するに至りました、こういうようなあいさつがあったと聞いております。 PKOや災害援助等で国民のために活躍している自衛官に対して違憲と言い続け、自衛隊を認めなかった社会党の政策そのものが過ちであったと私は認識しているわけで…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○鴨下委員 そのお考えのとおりと、私もそのことに関しましては一定の評価をするものでありますが、今の質問の趣旨の中では、実は自衛隊の方々が今まである意味で、社会党を初めとして違憲だというふうにおっしゃっていた政党の方々のために肩身の狭い思いをなさってきた。このことに関して自衛隊のある幹部の方々は、過去の政策に関して誤りであったのではないか、この辺のところの意見が私の耳にも入ってきておりますので、そのことに関して一言触れていただきたいと思い…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○鴨下委員 それではまず初めに、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に関しまして質問させていただきます。 俸給平均改定率が一・二%とされています。現在の経済状況を勘案しますと、この数字はほぼ妥当な勧告と一定の評価をするものでありますが、他方で、九五年度防衛関係予算概算要求をめぐる与党間の協議の中で、伸び率を〇・九%に抑えたということを伺っておりますが、これは、社会党の主張が受け入れられたことによってこのような数字になっ…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○鴨下委員 私が理解するところでは、このことは、何といっても防衛政策の根幹にかかわる深刻な影響が出てくるのではないかという、ある意味で強い懸念を持っているわけであります。軍縮という美辞麗句によって政治的な立場を繕うための防衛費の伸び率圧縮というものが、社会党のある意味での政治的なもくろみによって、我が国の防衛政策にとって極めて遺憾な要因になりかねないのではないかということを危惧しております。これは、軍縮の中身の論議を先送りして、自社の主…

改革1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○鴨下委員 御趣旨は大体理解できるのですが、実は私、ことしの七月に本委員会の視察で北海道等の自衛隊を視察してまいりました。今、これから季節が、秋が深まってきまして冬が来ると雪が舞い込んでくるような古い施設の中で、しかも照明も暗いような中で、例えば戦車の整備などを行っていかなければならないような、こういうような実態でございました。 また、今おっしゃっているように、隊舎につきましても、例えば二人部屋でプライバシーの確保されているようなところ…