鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 いわゆるその死体解剖保存法の手続に基づく解剖というのは、一口に言うと行政解剖なんだろうと思いますけれども、このときの判断をしているのは、現場ではどういうような方がその判断をしているということになっていますか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 そこへ医師は立ち会わないのですか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 その検視官と医師の間でどういうような検討がなされて、結果的にいわゆる承諾解剖をするというようなことになるんでしょうか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 その検案医師が、本当に専門的な知識を有する医師なのか、それとも一般的な、言ってみれば地域の先生方なのか、その辺のことについてわかりますか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 私は、二十年ぐらい前の経験なものですから、余り今はどうなっているかというのは定かではありませんけれども、私も医者だったものですから、救急病院なんかに当直しておりますと、警察から電話があって、多少死因の明らかでない遺体があるから検案してくれ、こういうような話で、夜中起こされて目こすりながら行くんですね。そうすると、確かに専門の検視の警察の方がいらして、これは先生そんなに問題ないからと言って、ああそうかと言って検案書を書くわけで…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 それで、例えば、検案して解剖が必要だというようなことになったときに、現実にはなかなか、言ってみれば解剖をする医師、それからそういう施設について、東京二十三区なんかは監察医務院がありますからあれですけれども、それ以外の地方では必ずしも十分でないというような話も聞いているんです。 これは厚生省へ伺いたいんですが、この承諾解剖はどのような施設で、どのような方が執刀してやっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 解剖を大学病院でやるのは当たり前なんです。例えば、検案して死因をもう少し明らかにしたいために解剖したいけれども、実際にはなかなかその辺のところがうまくいかないで、うまくいかないというのは、施設が十分でなかったり、それから医師が足らなかったりというようなことでちゅうちょして、まあこれはいいだろう、こういうような判断になってしまうということがあるというふうに私は聞いているんですが、このことを問題にしているんです。ですから、実際に…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 警察に伺いたいんですが、監察医制度のある地域はいいんでしょうけれども、それ以外のところの場合に、例えば検案をして解剖したいなというふうなケースのときに、施設が十分でない、マンパワーが十分でないというようなことで、本来は解剖すべき部分をしてないというようなことというのはないんですか。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 はっきりおっしゃらないんですけれども、現実にはなかなか皆さんそれぞれ現場で御苦労なさっているんだろうというふうに思います。私は、きょうのこの質問は、どちらかというとそういう現場の御苦労をどういうふうに解消していったらいいのか、それから誤診のケースがあって、犯罪にかかわっているようなものを見逃さないための万全の制度をどういうふうにつくるべきかというような話なんですね。 これは法務省の方に伺っていきたいんですが、結果的に、例えば…
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○鴨下委員 これから犯罪も非常に複雑多岐にわたってくると思いますので、最後に残された死体がその網にかからずにそのまま葬り去られる、こういうようなことのないように、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 以上で終わります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 おはようございます。大臣、早朝から大変御苦労さまでございます。 きょうは、質問の冒頭に、ここ数日、マスコミ等で報道されておりますクロイツフェルト・ヤコブ病のことについて、まず質問をさせていただきたいと思います。 九六年の五月に、厚生省は、ヤコブ病研究班を設置して、過去十年間の発生状況を調査しました。そのときに、八月の結果として、ヤコブ病のうち二十八人が、実は輸入した硬膜を移植した患者さんが感染をしている疑いが強い、こういうよ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 事実関係はそうなんでしょうけれども、そうしますと、ヤコブ病の研究班の設置の目的は、むしろ狂牛病からの発症があり得るというようなことを含めた目的だったわけですね。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 そこで疫学調査をしたら、いわゆる硬膜移植でヤコブ病が発生しているというようなことの因果関係がある程度わかってきたというようなことだったのでしょうけれども、結果的に今年のWHOの勧告を受けて緊急の回収命令をした、こういうことであれば、その後の対応なんですが、例えばこういうようなヤコブ病を発症し得る硬膜を輸入していた業者が悪いのか、それとも厚生省に監督責任があったのか、それから、二十八人というふうに言われていますけれども、現実に…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 HIVのときの非加熱製剤と同じ轍を踏まないように、緊急かつ慎重に、素早く対応していただきたい、このことをお願い申し上げたいと思います。 次に、先般、私が質問の中で、医療費の中で薬剤費の割合が非常に多いというようなことを申し上げました。厚生省は、薬価を切り下げしていっているにもかかわらず全体的な薬剤費は下がってこない、こういうようなことで、その要因としては二つある、一つは薬剤の全体的な使用量が増加している、もう一つは高薬価の新…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 類似薬効比較方式の中の類似薬効を比較する場合、どういう基準でその対照薬といいますか、それを選ぶことになっているのですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 それはメーカーが選ぶのですか、それとも行政側が選ぶのですか、その類似薬効。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 ここに「希望薬価申請資料」というのがありまして、これは薬効の比較方式の場合の申請資料の書式なんですが、その中にメーカーが幾つか類似薬効の薬を例示して、この薬は一日の薬価がこのくらいだ、だからそれに見合う薬価はこのくらいで希望しますというような、こういう申請書を出すことになっているのですけれども、これは事実ですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 そうしますと、例えば先ほどから申し上げているようなマイナーチェンジをして、我々から見れば決して新薬とは思えないような薬についても、こういうふうにメーカーの方が、あたかも、所要のプロセスを経て、新薬でございますというようなことで申請してきた場合に、この薬価についてはどういうような行政側の言ってみれば判断、評価というのがあるのでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 なぜこういう質問をしているかといいますと、結果的に本当にささいなマイナーチェンジで、いかにも新薬というような形で登場してくるものですから、ある種、厚生省の方は、薬価を切り下げてできるだけ薬剤費を減らそうという努力は片やしているのですが、片一方では、使えなくなった薬を少しマイナーチェンジしてまた新薬としてこういうふうに申請してくれば、それなりの評価を受けないで、厳しい評価を受けないでまた高い薬価の薬が市場に出てきてしまう。こう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○鴨下委員 私たちは、今、いかに医療費を減らしてむだ遣いを減らして、結果的に患者さん、そして国民の負担を減らしていこうか、こういうような議論をしているわけでありますから、むだな薬が余計に入ってくるというようなことは避けなければいけないことなんですよ。ですから、そこの仕切りをきちんとしていただかないと。だって、現実には、私は八兆円の公共事業だと言っているのですが、八兆円の公共事業がちっとも減ってこない。結果的に、それはメーカーが、非常に収…