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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 その場合の、出来高払いになるというような介護の中の医療行為、このことについての判断というのは、そこの、個々の現場の判断で、ある程度可能なんでしょうか。

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 今回、例えば、診療所から転換した療養型病床群というのは十九床以下ですから非常に小回りがきく、その分だけ、そこで自己完結的に介護も医療もやってしまおうというようなのは、これは、だって、もともとの育ちが診療所から入っているわけですから、そうすると、かなり医療的な行為もその中で行われる可能性が出てくる。そうすると、今審議官おっしゃっているように、そのことについては出来高で対処しましょうというようなことになると、この介護保険の中での…

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 どちらかに統一していくというようなことなんでしょうけれども、羽毛田局長いみじくもおっしゃったように、介護保険は一割で、そうしますと、医療保険の方を介護の方に近づけていこう、こういうようなことが大体政府の方針なんでしょうか。これは大臣の方向性についての御所見だけをいただければ結構です。

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 その辺は非常にいろいろな関係団体との調整も含めて難しい部分なんだろうと思いますが、私は、療養型病床群の、特に小回りのきく十九床の有床診療所が転換していくということは賛成なんです。それが地域の中での血の通った介護をやっていけるという意味では大変結構なんだろうと思いますが、いずれにしても、その中はもう医療も介護もなく、一人の御老人をどういうふうに手厚く見守っていくかというようなことになるのだろうと思います。ですから、この分は介護…

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 診療所の療養型病床群への転換というのは、これは都道府県知事の許可制だというふうに聞いていますが、この申請は、仮にこの法案が成立したとして、大体何年を目途に受けるというようなことになっているのでしょうか。

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 それでは、その次に、地域医療支援病院の制度化についての質問をさせていただきたいと思います。 この地域医療支援病院の考え方、そして趣旨、それから、これは介護との関連性はあるのかどうか、このことについてお答えをいただきたいと思います。

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 地域医療支援病院という制度が新たに創設されるわけですけれども、この際の、具体的にはどういう病院がその機能を果たすというふうなイメージをお考えになっているのでしょうか。

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 地域医療支援病院ができたとして、その運営をしていく上で、例えばその地域の救急医療の実施を義務づけられたり、地域の医療従事者の研修を行わなければいけなかったり、こういうようなことで、ある意味で非常に病院側としては負担になるようなこともございます。このことについての、厚生省側といいますか、行政側のサポートは、どういうふうな形で、何が具体的に行われるのでしょうか。

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 先ほど局長のお答えの中で、診療所の療養型病床群に転用したものに対する言ってみれば後方支援病院の機能も果たすのだというふうなことをおっしゃっているのですけれども、ということは、地域介護支援病院のようなニュアンスの部分もあるのだろうと思います。 そうしますと、既にそういう既存の機能を持った病院がある地域はいいのでしょうけれども、この地域医療支援病院というのは手を挙げてどこがというようなことだそうでございますけれども、もし承認申請…

新進党1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○鴨下委員 時間もなくなりましたので、再度、私は、今回の医療法の改正の中で非常に重要なのはインフォームド・コンセントを法律でうたったということなんだろうと思います。このことについては、患者さんと医師との良好な関係を保つということは、本来は当たり前のことのようなんですが、非常に難しく、しかも高度な技術を要することなわけでありまして、そのことの評価をきちんとしていただきたい。 これはある一例でありますけれども、例えば心臓に不整脈が出た。本来…

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 新進党の鴨下一郎でございます。 先般の秋田県知事選挙で最大の争点となったのが食糧費の問題でありまして、言ってみれば、事件に深く絡んでいました前県庁幹部が選挙戦に敗れました。これは、ある意味で県民の怒りが選挙に示されて、審判が下されたというようなことなのだろうと思いますが、これを踏まえまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、秋田県それから北海道、東京都、福岡県など、さまざまな自治体に空出張や食糧費の流用など公金の不正…

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 所要の捜査を進めているということなのですが、実際には、例えば、これは告発されたのが平成八年三月十一日札幌地検、それからもう一つが平成八年七月三十日、同様に札幌地検でございますけれども、これらについての捜査状況というのはどういうような進展があるのかというので、答えられる範囲で結構ですからお答えいただきたいと思います。

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 捜査を進めているのですね。 それからもう一つ、次に、今度は東京都の監査局の問題であります。 東京都では、監査委員らが航空運賃の差額を利用して旅費を水増ししていた事件が報道されています。当時の監査委員らは、平成五年と六年の二回、全国都道府県監査委員会が行った欧州と北米の視察旅行に参加、ビジネスクラスの座席利用を知りながら旅行会社にファーストクラスの見積書を作成させ、航空運賃の差額約百九十五万円を着服した、こういうようなことにな…

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 これも平成八年の三月十二日というようなことで、告発から約一年以上経過しているのですが、その捜査中であるけれども、捜査終了のめどというのはいつごろというふうに考えられるのでしょうか。そして、秋田県は、言ってみれば選挙があってある程度国民の怒りがそれに反映されたということなのですが、東京都の場合も近々選挙があります。こういうようなことも含めて、こういう事件については検察の捜査と、それから、言ってみれば一般市民、国民の怒りがどうい…

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 それは、要するに捜査をしているということですね。そして、それを継続して鋭意努力をしているということなのだろうと思いますけれども、どうですか。もう一度確認します。

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 それからもう一つの話ですが、福岡県の、これは一九九四年度から九六年度上半期までで、福岡県全庁の空出張による不正支出の総額は五十六億円。これらは職員に支給されたり、一部は裏金の雑献金としてプールされ、慶弔費や懇親会、中央官庁への手土産、接待などに使われている、こういうようなことで報道はされているのですが、これは告発されていないのですが、こういうようなことについては検察としてはどういうふうにお考えになっているか、お聞かせいただき…

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 ということは、福岡県のこの例については、自主的な捜査をするということになるのですか。

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 どうも、靴の底から足をかいているような、何か、なかなか難しい話なんだろうと思いますけれども、これは検察の立場としてはそうなんだろうと思いますけれども、国民から見れば、このような、言ってみれば公金の不正支出に関してはだれが正していくのかというようなことについて、みんな、ある種欲求不満の状態になっているわけでありますので、ぜひその辺のことを検察当局も意識していただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 一般的な話ですが、こ…

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 再度伺いたいのですが、言ってみれば、こういう公費不正流用というのは構造的な不正事件ですね。全体的な金額は非常に大きくなってくるんだけれども、一人一人については非常に軽微だというようなことで、一つ一つ洗っていくと起訴するほどの事案はなかなか見つからない、こういうようなことで、なかなか難しい点があることは理解しているのですが、ただ、今答弁の中でもおっしゃったように、こういうふうに国民的な不満、そして各自治体、行政に対する不信、こ…

新進党1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○鴨下委員 先ほど具体的な例を挙げたことは、すべてもう大体一年以上経過しているのですね。そうすると、再三申し上げますけれども、国民の怒りも多少時間とともに薄れていってしまう。でも、少しずつ少しずつそういうものが蓄積していって大変ないろんな、すべての問題に対しての不満になって、結果的に、例えば税金に対しての納税意欲だとか何かに対してモラルの低下とか、そういうようなことで重大な問題が起こってくる可能性がありますので、検察はある意味で国民の熱…