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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 そのときに、さまざまな政党があったはずでありますけれども、その中であえて新進党の参議院議員にというようなことは、これは友部被告本人からの希望、もしくは、友部被告が新進党から出たいがゆえに新渡さんに近寄ってきたのですか。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 都議の新渡さんがある種の国政レベルの政党のさまざまな動きになかなか関与できないというのは、これは多分事実だろうと思います。そして、それについて新渡さんは、たまたま新進党が公募をしてコンテストをやる、こういうようなときに、ほかの政党は公認をもらうといったってなかなか難しい部分があると思いますけれども、そういうコンテストという門戸を開いているところに応募してみたらどうか、こういうようなことの助言はなさったわけですか。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 そうすると、情報は提供した、ところが、それについて友部さんは、これだったら自分はある種年金党という十年来の実績もある、ですから、ここでアプライして挑戦すれば、もしかするとそういうような公認としての立場を得られる、こういうふうに考えたのでしょうか。それとも、新渡さんが、頑張ってみれば何とかなりますよというようなことの、何となくの観測があったのでしょうか。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 そのときに友部被告は新渡さんのその情報を得ていろいろと検討したのだろうと思いますけれども、そのコンテストに合格できるというようなことについては、何らか新渡さんにそういうような観測を漏らしていたかどうかということはいかがでしょうか。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 新渡さん自身は、そのことについて友部さんに情報は提供した、そしてその後に、例えば、受ければ合格できるかもわからない、そして、それにはさまざまな、自分が知っている人たちを含めて助言ができるかもわからない、こういうようなことはおっしゃったのですか、おっしゃらなかったのですか。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 具体的には、例えばどういうような働きかけが有効かどうかというようなことについては、新渡さん自身も、友部さんを推薦したということではなくて、御本人だってそのコンテストを受けようというふうに思っていらっしゃったのでしょうから、ですから、どういうふうに、だれにお願いをしたり、それから運動をしたり、それから、どういう自分の鍛錬をすれば合格できるというふうに考えていたか、そのことについての、一般論で結構ですから。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 多少わき道にずれますけれども、新渡さん自身はそのコンテストは合格をしたのですか。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 そのコンテストは、ある種、さまざまな実績、例えば都議としての実績、それから年金党としての実績、そういうさまざまな要件の中で多分決まっていったのだろうと思いますけれども、特別新渡さんが何か運動をして、そして、自分自身の合格について、言ってみればキャンペーンを張ったのかどうかということについてはどうですか。私は、当時、仲間だったのでありますけれども、新渡さんが受けたことすらも知らなかったわけでありますが、そのことについて、何らか…

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 友部被告の話に戻りますが、そういうようなコンテストを受けたわけでありますけれども、コンテストを受けただけではなかなか、参議院議員のバッジをつけるということは非常に困難であります。そうすると、それを、さらに次のハードルを越えなければいけない。これは、例えば比例の名簿の順位をある程度何とかする、こういうようなことなんですが、新渡さんは、先ほどから再三おっしゃっているように、都議会議員というお立場からいって、このことについてはなか…

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 いろいろな友人もいたでしょうし、それから私たちもかつて、その中で仲間の一人としていたわけであります。特に、私は同じ医療、それから、新渡さんはカイロプラクティックの専門家でいらっしゃるけれども、そういう意味である種共通分野があったわけで、多少のおつき合いはあったわけですけれども、一切そういうような話を私は承っていなかったのです。そのことについて、御友人もいろいろといたでしょうけれども、そういう中で、何とか尽力をしてあげたいとい…

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 参議院議員の比例名簿等の時点、最初の質問ですけれども、オレンジ共済の主宰者である友部達夫なる者というような認識というのは、この時点ではいかがだったのですか、年金党の党首であることは間違いなかったのでしょうけれども。言ってみれば、コンテストが受かった時点あたりでは、新渡議員にとって、友部達夫という人間が、年金党の党首である、さらに、オレンジ共済というものをやっている人間だった、この二つの関係について、この時点ではいかがだったで…

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 といいますと、この時点というのはもう相当最近の話であります。そうすると、新渡議員にとって、オレンジ共済というようなことの存在を正式に認識したのはいつの話でありますか。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 マスコミに、さまざまな資金のやりとりというようなことがあったというふうに報道されています。そういう資金のやりとりというようなことについての、新渡さんの、今のマスコミ報道についての心境と、それから、現実に例えばそういう資金のやりとりがあったのかどうか、さらに、それがオレンジ共済というところからの、資金の出どころについての考え方といいますか、認識についてお聞かせいただきたいと思います。

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 オレンジ共済の当事者である友部達夫という被告に対して、結果的な話だったのかもわかりませんし、過去の十年ずっと振り返ってみますと、さまざまな人が善意で協力して裏切られているというようなことが結果ではあるわけであります。 私は、新渡さんがどういう立場でどういうふうにおつき合いになっていたかというのは、これは知る由はありませんけれども、結果的に、多くの被害者を出し、そして、政治不信の一つにつながるような大きな問題をはらんでいた友部…

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 そういう意味で、私は、新渡さんがその当時から、友部達夫年金党の党首がオレンジという詐欺事件の、まあ言ってみれば被告だったというようなことについての認識があったというふうには全く考えておりませんけれども、結果的にそういうような事態を招いた、このことについては私は政治的な意味で非常に、言ってみれば責任を感ずるべきだと思いますし、今後、新渡さんがそういうような責任を背負ってどういうふうにこれから、議員をなさっていくんでしょうけれど…

新進党1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○鴨下委員 終わります。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鴨下分科員 おはようございます。 第四分科会のトップバッターを務めさせていただきます新進党の鴨下一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、今回の通常国会で河川法の一部が改正されましたが、その「目的」の中に「河川環境の整備と保全」を加え、地域の意向を反映した河川計画を導入、一つに、河川の持つ多様な自然環境や水辺空間に対する国民の要請の高まりにこたえるため、河川管理の目的として、治水、利水に加え、河川環境、特に水質、…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鴨下分科員 それからもう一つですけれども、あそこは昔は熊谷堤と言いまして、五色桜が咲いていた場所だったのです。ところが、そこを広げて荒川放水路をつくったわけですけれども、その桜がポトマック・リバーに行って大変な日米親善に役に立っているというのは皆さん御存じの話なのですが、その中で、地域の方々の要望として、ぜひそういう桜並木を復活させたい、そのことを望んでいる方が多いわけです。例えばあの堤に桜を植えるというようなことが可能なのかどうか、…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鴨下分科員 あそこはもともと大変な桜の名所でした。ところが、治水という目的ですべて切り払われて、言ってみれば、結果的には無味乾燥な土手になってしまった。このことを踏まえて、建設省の方もぜひこれから、例えば地域の景観という目的にかなうことでございますので、これから桜堤ができていくことについて御協力をいただきたい、このことをお願いを申し上げたいと思います。 それからもう一つ、やはり同じ地域なのですが、綾瀬川という川があります。この川は去年…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○鴨下分科員 まず具体的な話ですけれども、あの堤防はどの程度の地震に耐えられるようにできていて、例えば前回の阪神・淡路規模の大震災が起きたときに堤防に亀裂が入るというような、こういうようなことはないのでしょうか。