鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○鴨下委員 ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○鴨下委員 きょうは、これから近き将来必ずや問題になるであろう疾患につきまして、二、三お伺いをしたいと思っております。 まず一つは、クローンの問題でありまして、これは、本年二月二十七日にイギリスの科学誌の「ネーチャー」に掲載された論文の中で、クローン羊のドリーという雌の、乳腺細胞という完全に分化を終えた普通の体細胞から生まれた羊が話題になりました。 これを受けて、三月四日には米国のクリントン大統領が、クローン技術を人間に応用する研究に対…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○鴨下委員 今、技術そのものは国内では研究を含めてまだ十分に進んでいないというようなことのようでありますけれども、各国でこの人のクローンについては、イギリスでは法律で禁止、ドイツで法律で禁止、フランスでも同様です。そして、アメリカでは連邦助成は当面禁止というようなことになっているわけでありまして、基本的には、全体的には消極的であるというようなことのようであります。 私は、この問題できょう伺いたいことは、こういう先端的な技術に関しまして、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○鴨下委員 もう局長おっしゃいましたけれども、私がその次に聞こうと思っていたのはその法整備の話なんですが、例えば今、ベクターを含めた遺伝子治療、北大と、それからエイズの治療について行われています。それから、精神科領域では性転換手術についてのさまざまな問題が議論されていますし、クローンの問題もあります。このようなことを言ってみれば包括的に検討し、そして、ある種の方向を出すような、こりいう生命倫理法のような法整備が必要かというふうに思います…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○鴨下委員 大臣、今の話の中で、生命倫理にかかわる問題というのは、これから先端技術が出てくる都度我々が判断していかなければいけない部分があると思いますが、法整備を含めて大臣のお考えを伺えたらと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○鴨下委員 この先端技術といいますのは、例えばかつての原子力のようなもので、研究者たちは平和利用をされるだろうと思っていたのが、残念ながら原子爆弾というような形になったりということで、我々が予測しない方向に流れていく可能性がありますので、ぜひ我が国としてもそれなりの生命倫理についての指針というものを常に考えていただきたい、このように申し上げたいと思います。 次は、平成八年三月に米国で出版された「奪われた我々の未来」という本が話題になりま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○鴨下委員 今の局長の話の中で、検体のとり方によっていろいろと問題はある、こういうような反論があることは確かなんですが、ただ、全体的な流れの中では、精子の数は減っているというようなことは割合明らかなようでありますので、疑わしきは真剣に取り組む、こういうような姿勢で厚生省はぜひやっていただきたいと思いますし、このことは、気がついたときにはもう既に遅くなってしまう。例えば、今はまあ大丈夫だろうと言っていたのが、十年後にはとてつもなく不可逆的…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○鴨下委員 この特定疾患の調査報告の中にも、軽症例は大抵診断されないのでその真の頻度と死亡率は現実にはなかなか把握しづらい、こういうようなことを指摘してありますけれども、私も長年この疾患につきましては治療に携わってきた一人でありますけれども、例えば、一般の健康な二十前後の女性たち百人ぐらいに、あなたはやせ願望と過食症、拒食症を含めた食行動異常のさまざまな症状がありますかと言うと、必ず二人、三人はイエスと答える人がいるので、軽症例を入れま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○鴨下委員 きょうは三つの問題、クローンの問題、内分泌の撹乱物質について、それから摂食障害についてお伺いをしたわけでありますけれども、これらの問題は、今はまだ本当に目に見えないささいな問題のように見えますけれども、これから十年後には非常に大きな問題に発展することが考えられます。ぜひ、現状は大したことないというふうな認識ではなく、今後どうなるかということを予測の上で、厚生省、真剣に取り組んでいただきたい。このことをお願い申し上げまして、質…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 今の発言の中で、口座の中身をごらんになっていないでどうしてああいうことが言えるのかというので、私は甚だ疑問を感じます。 一九七九年の一月九日、十八年前でありますが、朝日新聞にこういう檄文が寄せられています。 中高年層よ 団結しよう 中高年元年ともいえる年頭に当たり、諸兄よ、我々は、社会に対して大いに発言し、我々の幸福獲得のために立ち上がろうではないか。 我々が、この困難にして複雑な人生を、日本人として五十年以上を生き抜いてき…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 私は参議院議員選挙が行われるまで実は友部達夫なる者を知らなかったのですけれども、この年金党が、言ってみれば三十万、九二年にとったというようなことで、新渡都議はこの年金党の友部という人間がどの程度の政治家であるというような認識でありましたか。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 そうすると、この年金党の党首であるというようなことのつき合いということの認識だったのだろうと思うのですが、この年金党の党首とそのオレンジ共済の言ってみれば主宰者であるというようなこの辺のところの関係性については、新渡議員はその時点でもう既に御存じだったのですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 私たちは、例えばある候補がなかなか有能で優秀でそしてそれなりの集票能力がある、こういうようなことがわかれば、その時点で、この人は一体何をしている人で、そしてどういう経歴があるかというようなことは、大概は調べたり、それからそういうことを認識した後に、ふさわしい人であるかどうかというようなことを考えるのでありますが、まあ新渡さんは一都議会議員というようなことで、そこまでの、言ってみれば検討、アセスメントはなさらなかったのかもわか…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 ある種そこのところは、私もそこまでは理解できるのです。ところが、その人が年金という名前のもとにオレンジ共済ということをやっていたのかどうかということの、この辺の認識が新渡議員にあったのかどうか、このことについてお伺いをしているわけです。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 友部達夫という、年金党の党首でありましたその人についてはそうかもわかりませんけれども、それじゃそのせがれさんである友部百男については、その肩書というのはどういう肩書で新渡さんとおつき合いがあったのですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 といいますと、新渡都議は当時日本新党から新進党に合流するというような立場だったわけでありますけれども、そのつき合いという意味では、年金党の幹部というような方々というふうな認識で彼らとっき合っていたというようなことなんですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 今回、三十万票をとった年金党を何とか取り込みたいという、このことはわかるわけでありますけれども、そのために新進党はある種非常な打撃を受けたわけでありまして、結果的には、善意であったかもわからない、年金党の党首であったのが実はオレンジ共済を主宰していた人間だった、こういうようなことでありますけれども、友部被告が参議院に出馬したい旨を、新渡さんにだれを通じてお話があったのでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 国会に出たいために新渡さんに相談をするということはないのかもわかりませんが、ただ、新渡さんに、言ってみれば政党の一人の人間であったわけでありますから、そのときに、自分が国会議員になりたい、そういうようなことで、できれば自民党で出たいのか新進党で出たいのかというようなこともあったでしょうけれども、その新進党から出たいというような思いを新渡さんに伝えるというようなことは、これはそんなに不思議なことではないのだろうと思いますが。 …
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 そうしますと、私は、新渡さんと年金党の党首の友部さんがどういうような形でお知り合いになったのかというようなことを伺っているわけですけれども、これが私的な関係からのつき合いだったのか、それとも、ある種、新渡さんが年金党の推薦を受けていたかどうかはわかりませんけれども、そういうような形での、さまざまな選挙での協力だとか何かによって知り合っていったのかどうかという、そのことについて伺っているわけであります。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○鴨下委員 それは、見聞を広めていくというようなこと、そして、政治家ですから一票でも欲しいわけです。ですから、さまざまな方にできるだけ知り合っていく機会があればありがたい話だろうと思いますけれども、ということは、これは、友部さんの参議院議員を実現するために新渡さんが応援をしたというよりも、むしろ友部さんの政党であった年金党の応援をいただくというようなことが目的で、三年前に新渡さんは友部さんとっき合いが始まった、三年前につき合ったかどうか…