鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○鴨下副大臣 先ほどから申し上げているところでありますけれども、例えば派遣労働者の特定に当たっての差別禁止、こういうようなところの中で、最もある意味でその対象となりやすいのが年齢そして性別でございますので、こういうようなことを懸念するということで、事前面接等を禁止する、こういうようなことでありますので、厚生労働省としては、これは派遣労働者に限ったことではなく、多くの働く方々、どんな働き方にしても、年齢そして性別によって差別を受けるような…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○鴨下副大臣 これは、派遣労働者、特に二十六業務については、ある意味で極めて専門的な業務または特別の雇用管理を要する、こういうような業務であるわけでありまして、派遣労働者の方々にもそれなりのお考えがあって派遣で働きたいというような方もいらっしゃるわけでありますから、そういうような方々と派遣先のニーズが一致すれば、これは長期にわたって派遣で働く、こういうようなことも成り立つわけであります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○鴨下副大臣 確かに、先生おっしゃるように、職能というようなものも日進月歩でありますから、その当時に専門と言われたようなことでも、例えば和文タイプのようなものも、ワープロにかわり、次にコンピューターにかわっていく、こういうようなことで、それこそその都度いろいろと考えていかなければいけないんだろうというふうに思います。 ただ、どの分野が専門的で、そしてどの機器の操作が専門的かというようなことについては、なかなかこれは判断が難しいわけであり…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○鴨下副大臣 現行の二十六業務について、その時代の要請に従って見直すべき、もしくは大幅に見直せ、こういうようなお話だろうというふうに思います。 現行の二十六業務につきましては、例えば専門的な業務または特別な雇用管理を要する業務でありまして、当該業務に係る労働者派遣が常用雇用の代替のおそれが少ないと考えられる業務について、これは、労働政策審議会で当該業務の実態を踏まえた検討を行った上で、政令により定めているものでありまして、実際にはまだま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○鴨下副大臣 先生おっしゃるように、ある意味で、派遣という仕事を使ってさまざまな、中間搾取だとか不法なところに派遣をするというようなことも含めて、時代の中でさまざまな不法なことを行うということもあり得るわけでありますので、これに関しましては、先生御指摘のように、特にこういう急成長な分野においては、そういう意味で極めて注意深く見ていかなければいけないんだろうというふうに思っておりますし、そういうような事態になることにつきましては、それなり…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○鴨下副大臣 例えば請負や委託、こういうふうに称して違法な労働者派遣事業を行っている、こういうようなこともこれから特に想定されるわけでありますので、今後は、例えば注文主の事業所の従業員と混在して、直接その指揮命令を受けて業務に従事していることなど、実態として労働者派遣となっている疑いのあるそういう請負や委託、こういうようなことについても厳しく取り締まりをしなければいけないんだろうというふうに思っております。 労働者派遣、請負のそれぞれが…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○鴨下副大臣 私の名前が出ましたので、答弁させていただきます。 今回の改正法案におきましては、論点を整理してみますと、一つは、派遣期間の制限のある業務につきましては、派遣先が派遣期間の制限を超えて派遣労働者を使用しようとする場合、それからもう一つは先生今御指摘の、派遣期間の制限のない業務に三年を超えて同一の派遣労働者を受け入れている派遣先が新たに労働者を雇い入れようとする場合というようなことでありまして、派遣先は当該派遣労働者に対して雇…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○鴨下副大臣 そういうような懸念をある意味で配慮しながら、一つはといいますか、この両者とも派遣先に法律上の義務を課す、こういうようなことでありますので、いろいろな懸念を先生おっしゃいますけれども、相当の効果を上げられるのではなかろうか、こういうふうに現在考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○鴨下副大臣 今先生おっしゃっているように、障害を持つ方々も誇りを持って働いて自立していくというのが、ある意味で最も重要なノーマライゼーションなんだろうというふうに思っております。 そういう意味で、昨年末に策定されました障害者基本計画の中においても、障害者が能力を最大限に発揮して、働くことによって社会に貢献できるよう、その特性を踏まえた条件を整備していく、こういうふうなことが言われているわけでありまして、現実に例えばIT分野等においては…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 厚生労働省としてまず整理的に申し上げますと、職業紹介事業においては、職業紹介事業者は、求職者を一たんある求人者に紹介し、求職者と求人者の雇用関係が成立すれば、その時点で求職者や求人者との関係は終了するものであります。 職業紹介は、あくまでも求職者の自由な意思のもとに雇用関係の成立のあっせんを行うというような前提がありますから、一たんあっせんした労働者を、その意思にかかわらず、一方的に職業紹介事業者が勤務場所を変更させるとい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 今先生おっしゃっているように、例えば、請負の中でも偽装の請負をするというようなことで、物の製造の業務への労働者派遣が禁止されている今の段階ですけれども、請負といいつつも、多種多様な業務を処理する過程において、ある意味で不適正な形態で業務が処理されているのではないか、こういうような指摘も多々あるわけであります。 物の製造の業務への労働者の派遣がある意味で可能になると、製造現場において、請負と派遣を明確に区分して、業務処理の必…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 請負契約は、注文主が請負業者に対しまして請負契約をするわけでありますけれども、その請負業者が雇用関係を持った労働者と雇用契約を結ぶわけでありまして、注文主と労働者の間の指揮命令系統はないというのが請負契約であります。さらに、派遣事業における労働者派遣契約というのは、これは派遣先と派遣元そして労働者との関係においては、派遣先と労働者の間に指揮命令関係がある。このところが、言ってみれば請負契約と労働者派遣契約の最も明確な差異と…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 今回の法案の改正に当たっては、先生おっしゃるように、さまざまな問題について、それぞれのお立場、特に求職、仕事を求めている方、それから派遣労働者を含めたさまざまな関係者に対して、ヒアリングや実態調査をしてきたわけでありますけれども、さらに、それを労働政策審議会における検討に当たっての材料として改正法案はつくってきたわけであります。 中身についても申し上げますと、労使双方の主張をさまざまな形で取り入れたわけでありまして、例えば…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 先ほどの五島委員からの御質問にもさまざまなそういう点がございましたけれども、言ってみれば派遣労働者に関する社会保障、特に労働保険、そして社会保険等につきましては、これはもう一義的に派遣元が負うわけでありまして、これに関しては、全く今まで同様に労働者は保護される、こういうようなことでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 労災の補償につきましては、これは派遣元が負います。また、労働安全に関しては派遣先が負う、こういうような整理でございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 幾つかの御質問が複合的にありますけれども、まず派遣が、特に三日とか一週間とか一月とか、そういうふうに言ってみれば典型的なテンポラリーな仕事というようなことで、特に若年者のキャリアをアップしていくというようなことについて懸念があるのではないか、こういうようなお話もありました。 確かに、そういうような意味においては、さまざまな事業、特に若年者がキャリアを身につけていくというような意味においては、できるだけ長い期間同じ仕事につい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 そのトータル、全体の調査をやっているわけではありませんで、これはアンケートによるサンプリング調査での結果でありますから、大体正確なところなんだろうというふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 母集団の数は一万五千でありまして、そして有効回答数は三千四百六十でございます。そういう調査ということです。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下副大臣 ちょっとその前に、武山委員は、派遣の方々が全員が常用雇用を求めているようなことをおっしゃっているわけですけれども、これは、派遣の方々の調査をしましたところ、「今後も派遣労働者として続けたい」という方が約二九・七%、そして「できるだけ早い時期に正社員として働きたい」という方が二五・八%、「家庭の条件が整えば正社員として働きたい」という方が一〇・七%、「いろいろな働き方をしたい」、こういうような方が一五・八%ということで、先ほ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下副大臣 紹介予定派遣につきましては、労働力需給の結合を円滑にやっていこう、こういうようなことが大きな目的でありますので、派遣労働者の希望を踏まえた派遣先への直接雇用を推進していく、こういうようなことで現在も認められているところであります。 ただ、派遣労働者の雇用の安定等を考慮しますと、余り長い間の紹介予定派遣は好ましいということでもないわけでありますし、昨年の十二月に出された労働政策審議会の建議におきまして、紹介予定派遣を一定期間…