鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘の、高齢者関係に重点があるんじゃないかと、おっしゃるとおりなわけでありますけれども、ただ、少子化そのものというのがある意味で、言ってみれば、高齢社会における社会保障にとって一番影響を受けることでありますので、私は先生今御指摘になったことは極めて重要なことであると思います。 要するに、特に年金等につきましては、これは支える側の現役世代というのの数が減れば減るほど、これは制度そのものの持続可能性というのが非…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○副大臣(鴨下一郎君) 平成九年の先生御指摘の審議会報告の中で、少子化の進行を前提としてそのマイナス面を最小限とすると、こういうようなことで、少子化の影響への対応とそれから少子化の要因への対応、こういうような両面が必要だと、こういうようなことを指摘を受けているわけでありまして、厚生労働省の中でも、急速な少子化の進行は高齢化の進行とも相まって、年金などの社会保障制度にも大きな影響を与えると。 こういうようなことでもありますから、少子化の影…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) これは、平成十二年の六月の十五日とそれから平成十二年の六月二十一日に、それぞれ足立区の医療機関から献金をいただいているわけでありますけれども、それが政治資金規正法の二十二条の三、これは国からの直接の補助金などを受けている法人からはその献金を受けてはいけないと、こういうようなことでございまして、これについて決算行政委員会で、これは四月の九日の決算行政委員会でそういう御指摘を受けまして、その後精査しました結果、確かに…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) 行動計画の策定指針の地方公共団体への周知につきましては、これは先生御指摘のように、関係大臣の連名で策定指針を告示すると、こういうようなことでありますけれども、これはおっしゃるように、関係省庁との連携を取りながら、内容について通知していくなど、できる限りこれ効率的に行っていかなければならないと、こういうふうに考えているところであります。 特に、これは先生今おっしゃっていたように、都道府県等に対する説明会につきまして…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) これは、市町村及び都道府県の行動計画につきましては、国が定める行動計画策定指針に即して、それぞれこれは実情に応じて施策を盛り込んでいただかなければいけないと、こういうふうにしているわけでありまして、行動計画の策定に当たりましては、これは住民のそれぞれ地域のニーズというのがあるんだろうと思いますので、それを把握した上で可能な限り定量的に示す、こういうような具体的な目標を設定する必要があると、こう考えているところであ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) 具体的な内容につきましては、地域行動計画の策定マニュアルの案はできておりますけれども、これをある意味でたたき台にして更に検討をしていただくと、こういうような順番であります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、行動計画の策定指針につきましては、これは企業が行う次世代育成支援対策の実施に関する基本的な事項や内容に関する事項などを定めると、こういうようなことでありますけれども。 ですから、企業における行動計画の策定・実施等が的確に実施されるためにもこの内容を速やかに分かりやすく示していくことが重要であると、こういうようなことで、この法案が成立させていただいた後、できるだけ早くに主務大臣による大臣告示と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) 一般事業主の行動計画につきましては、これは国が定める行動計画策定指針の中で、一つは、より利用しやすい育児休業制度の実施、短時間勤務制の導入、さらに子の看護のための休暇制度の導入など、仕事と子育ての両立のための環境整備、こういうのが一つでありますし、もう一つは、所定外労働時間の削減、年次有給休暇の取得促進、多様就業型ワークシェアリング制度の導入など、多様な労働条件の整備などを中心に取り組んでいただくことが望ましい分…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) 先生の大変優れたアイデアだというふうに思いますけれども、この十四条の表示につきましては、これは一般事業主の行動計画の策定・実施を推奨するために、一つは、行動計画策定指針に照らし適切な行動計画を策定し、実施し、さらに行動計画に定めた目標を達成したこと等の厚生労働省令で定める基準に適合すると、こういうような一般事業主のみがこれを広告等に表示できると、こういうふうにしているわけでありまして、先生おっしゃるように、その表…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) この認定を受けた事業主の情報については、これは一つは求人事業主のアピールポイントとなると、こういうようなことでもありますし、さらには仕事と家庭の両立の問題を抱える求職者にとっても、またさらには将来育児等の家庭的責任を担っていく若い世代にとっても、仕事を探す上で非常に有益な事業所の情報の一つだろうというふうに考えています。そのため、この認定事業主の情報については、ハローワークにおいても多様な事業所情報の一つとして求…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) 御指摘のように、最近の子供の食生活の変化が歯並びだとか虫歯に影響を及ぼしているんじゃないかと、こういうような諸説あるんですが、疫学的にはなかなか有意差がないというようなことが現状だろうと思います。 ただ、おっしゃるように、一つは幼児・小児期におけるいわゆる虫歯の減少、さらに学齢期における歯肉炎のわずかな増加と、こういうようなことがありまして、世界的にといいますか、国際的な比較でいいますと、二〇〇一年のWHOの調査…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) 小児歯科保健につきましては、これは従来より、一つは母子健康手帳を通しての普及啓発、さらには一・六歳児及び三歳児における歯科健康診査の実施など、母子保健事業の中で推進を図っていると、こういうようなことでありますけれども、今回の法律案に基づきまして、行動計画策定指針においても、乳幼児の健康の確保・増進を図る観点から、母子保健における健康診査、保健指導の充実の必要性を盛り込むように検討しているところであります。 さらに…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) これは医療費全体が、受ける人と受けない人との間の均衡の観点もございますので、歯科医療費についても受診者に一定の御負担をいただくと、これは原則でありますけれども、ただ、すべての市町村が何らかの形で乳幼児の医療費の助成を実施している中で、国としては、未熟児、障害児といった手厚い援護が必要な児童の疾病について医療費の公費負担を実施していると、こういうのが原則であります。 さらに、これは厳しい保険財政の中でありますが、近…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○副大臣(鴨下一郎君) 不妊治療について保険を適用をどこまでできるのか、する気はないのかと、こういうような話でありますけれども、御存じのように、我が国の医療保険制度の中においては、これは有効性だとか安全性だとか普及性だとか、様々なことが確立した技術について、中医協で御議論いただきまして、最終的に保険適用すると、こういうような手続でございますけれども、特に、御指摘の不妊治療については、例えばホルモンの異常や子宮、卵管の機能障害など、身体の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○副大臣(鴨下一郎君) 今、先生お話しになりましたように、認可外保育所の社会的な意味という意味では誠に重要な役割を演じていただいているわけでありまして、先ほど大臣が答弁したとおりでございます。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 ただ、今、社会福祉法の第二条に規定するいわゆる社会福祉事業については、これは消費税法第六条の規定によりまして既に非課税でありますが、認可外保育施設等、社会福祉事業に該当しないものにつきましては今現在も課税対象で…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○副大臣(鴨下一郎君) 繰り返しになりますけれども、認可外保育所が社会において、そして地域において極めて重要な役割を果たしていただいている、こういうようなことについては誠に先生おっしゃるとおりでございます。 その保育サービスにつきましては、安定的な供給や質の確保、こういうような観点から、これは今後とも、児童福祉施設の最低基準を満たす認可保育所が保育サービス提供の基本であるというふうには考えているわけでありますけれども、できるだけ多くの無…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○副大臣(鴨下一郎君) 本法案の基本的な理念として、親が子育てに第一義的な責任を有すると、こういうようなことを規定しているわけでございますけれども、実際に、親若しくは保護者が第一義的な責任を負う、負うといいますか前提としてこれを全うすると、こういうようなことでありますけれども、現実にはなかなか難しい点も、先生今おっしゃったように、ことがございます。 こういうようなことを言ってみれば除去する、こういうような目的で、子供がある意味で健やかに…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○副大臣(鴨下一郎君) 育児を社会化していこうというようなことは、多分先生がおっしゃっているような意味は、家庭でやるのか社会でやるのかと、こういうようなある種の二つの対立した理念をお考えになっていることではないんだろうと思います。 ですから、先ほど申し上げましたように、一義的には親が家庭の中ではぐくんでいくんですけれども、なかなか親だけでは十分なところはいかない部分もございます。それから、働き方についても今いろいろと多様化しておりますの…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○副大臣(鴨下一郎君) 大臣ほど立派なことは申し上げられませんし、個人的な私の子育て観について聞かれれば、もう反省しきりでございます。 その中で、反省の中から申し上げたいことは、一つは、子育てというのはある意味で養育者が安定的な愛情をその子供に注ぎ続けるということが極めて重要なことだろうというふうに思っておりまして、それは親である場合もありますし他の保護者である場合もありますし、様々な場合があると思いますけれども、それが最も重要なことだ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○副大臣(鴨下一郎君) 今御指摘の地方版エンゼルプランの策定状況につきましては、これは平成十三年の四月一日現在において、すべての都道府県では策定済みでありますけれども、市町村においては、これは策定済み若しくは策定中のところが千三百七十二市町村というようなことで、まだ総合計画等の一部として作成しているところも含めまして取組が十分に進んでいないというのが現状であります。 こういうような中で、取組が進んでいない原因としましては、これは地方自治…