鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員 引き続き、給付と負担についてのお話を伺います。 今回は、厚生年金の保険料が引き上げられる、こういうようなことでございますが、まず、保険料がどこまで引き上げられるかわからない、こういうような不安が今まであったわけでありまして、厚生労働省は、私はこの点については、年金に対して国民の皆さんに訴えていくのが、多少ミスリードの部分があったんじゃないかと思うんです。五年ごとに再計算をして、その都度ちょっとずつ上がったり、給付がちょっとカ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員 今、大臣が、年金に限らず、介護だとか、それから高齢者医療だとか、あらゆる社会保障全体のバランスを考えながら年金も考えなければいけない、まことにそのとおりだろうというふうに思います。年金についても、御高齢になって、いわば介護に厚くサービスを受けたい方は多少年金についてはいろいろと調整をさせていただくとか、ある意味でこういう総合的なバランスのある制度というのをこれから私たちは用意していかなければいけないのかなというふうに思ってい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員 時間ですから終わりますが、民主党の皆さんもおいでいただいたようでありますので、ぜひ、そういう意味では、正常な状態で採決が行われますようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下委員長代理 次に、福島豊君。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 自由民主党の鴨下一郎でございます。 まずは、冒頭でありますけれども、昨日、大変不幸な事件がイラクにおいて起こりました。このことにつきまして、政府としても一日も早い解決と、さらに、多くの邦人がまだイラクにいると聞いておりますので、このイラクにいる邦人の保護につきましても何とぞ全力を挙げて、総理、陣頭に立っていただいて未然に防げるように、さらには、現在起こった事件につきましては、早期解決そして事実関係を明らかにしていただきたい、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 議員年金につきましては、今、院でいろいろと議論が始まっているやに聞いておりますので、このことについてはこの辺にとどめたいと思います。 それでは、まず、民主党の対案についての話でありますけれども、実際にこれを拝見しておりますと、民主党の対案はこのくらいのページ数であります。政府が提案しているのはこれであります。この重さ、確かにページ数でいいますと、政府案の方は約千ページございまして、さまざまな、言ってみれば数字について書いてあ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 この五年間は、そういう、それぞれの院に定めた協議機関で決めていく、こういうようなことでありますけれども、それは、この五年間はどういうような形になるんですか。現行の制度をこのまま走らせるということなんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 答えてください、答えてください。五年間は現行制度で走るのかどうか、こういうことを聞いているんですから。ですから、五年間はどうするんですか。この保険料率でいくんですか、この給付でいくんですか。その話を聞いている。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 ということは、今のこの五年間は現行制度で走るということは、これは暫定で五年間やってその後抜本改革をする、こういうことなんですか。ということは、この五年間は無為に過ごすということになるんですよ。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 最初に私が申し上げましたように、この五年間というのは極めて大切な五年間なんですよ。この五年間を無為に過ごさないように、政府は抜本改革として今回の提案をしているわけでありまして、これをきちんとしなければ二〇五〇年ぐらいのところで、言ってみれば財政が厳しくなる。 ですから、そういう意味で、この五年間を無為に過ごさないために今ちゃんとやろう、こういうようなことなんですよ。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 いやいや、そうではなくて、それでは、この五年後にきちんとした抜本改革というのをつくるために、言ってみれば与野党が協議するんでしょう、この場は。その場で本当に成案が得られるんですか、その保証があるんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 この法案が対案として、言ってみれば、例えば最低保障年金がどうなのか、支給開始年齢がどうなのか。そして、言ってみれば消費税もそれから保険料も、右のポケットから国民は出すか、左のポケットから出すか、これだけの話でありますから、数字が欲しいんですよ、数字が欲しい。その数字がなければ、政府案がいいのか、はたまた皆さんのおっしゃっている民主党案がいいのか、それを選択できないじゃないですか、国民は。 だから、例えば、六十七歳に支給年齢を…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 いや、私は、支給年齢が六十五歳になるのか六十七歳になるのか、そういうようなことについて具体的にすべての、言ってみれば国民が非常に選択に迷うことについては数字を示してください、こういうことを言っているわけでありまして、そして、今、枝野さんおっしゃっていたけれども、最終的には保険料でやらないで、これからは消費税をアップしてその消費税で賄う、こういう理解でいいわけですね。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鴨下委員 時間が来ましたから終わりますが、この法案とこの法案を比べて国民に選択させろ、こういうようなことそのものがしょせん無理な話で、極めて、スローガンだけで、抜本改革やりましょう、このことだけしか書いていないということを申し上げて、終わりにいたします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下委員長代理 次に、樋高剛君。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下委員長代理 次に、泉房穂君。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鴨下委員長代理 次に、園田康博君。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○鴨下副大臣 先ほどから、先生から、改正に向けてしっかりとしろ、こういうような話でありますけれども、私も、当時、法案の立案に携わった者として、この見直しについては、それなりの思いを持って接しているところであります。 残念なことに、虐待がここ、虐待防止法が施行された後、いろいろな意味でふえているというようなことでありますから、こういう抜本的なところも考えていかなければいけないわけでありますけれども、ただ、そうはいっても、虐待を受けて被害を…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○鴨下副大臣 今、先生がおっしゃった自立援助ホームも含めましてですけれども、虐待を受けたお子さんたちが養護施設で育って、最終的に十八で卒業していくわけでありますけれども、その後のことも含めて、ある意味でずっと見守っていく普遍的な愛情というものをどこかで我々は確保しないといけないんだろうというふうに思っておりまして、そういう意味では、自立援助ホームというのは極めて重要な役割を果たすと思います。 ただ、そのことを私たち、今これから整備をして…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○副大臣(鴨下一郎君) 確かに、今、少子化の要因というのは様々あるわけでありまして、一つは先ほどから議論になっていますように、未婚化と晩婚化でありますけれども、さらに結婚した御夫婦もなかなか一人ないしはお二人ぐらいのお子さんしか出産しないと、こういうようなことも含めまして、子育てそのものがしにくい社会というふうに皆さんが考えているんじゃないかというのが我々の問題意識であります。 そういうような意味からいいますと、育児の負担とか仕事と子育…