鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、富岡委員がお話しされましたけれども、私ども、この十年余りデフレの状況ではあったと、そのように思いますし、現在も緩やかなデフレであると、そのように認識しています。ただ、デフレスパイラルでぐんぐん、ますますデフレになっていくという状況では必ずしもないと、そのように認識しています。 デフレの脱却のためには、まず、これは菅大臣から盛んに申しておりますけれども、日銀との一体化、連携をしっかり取るというのが一つあ…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 経済のお話がございました。長期的なビジョンというものを示す必要があるなと、そのとおりだと思います。 ただ、先ほどお話がありましたように、富岡委員から御指摘されましたように、人口がこれからますます減っていくというような状況、雇用環境が大変厳しいという状況がある。こういう中で、かなり長期的な経済の発展のビジョンというのを示すためには、私は、先ほどから数名の大臣からお話がありましたように、ある意味での日本の意識…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 辻委員にお答えを申し上げます。 全くそのような思いはございません。私が申し上げたのは、この質問に対して、連合さんのお気持ちは分かると、しかし経営者の皆さん方は必ずしもそうじゃないんじゃないかと。もう既に経営側が主張していることを単に紹介していただけでございます。その中で、お互いに労使が、春闘でありますから、労使が意見を交換をしていきながら最終的な結論を見出していくべきであって、私が何も自分の立場からどうこ…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 辻委員の大変強い御意向でありますので、今お話がありましたように、この予備費の一兆円、貴重に使わせていただきたいと思います。 子供の命というものの重要性は十分に認識しております。耐震化、遅れていると言われております。したがいまして、十分に適用できるように配慮してまいりたいと思いますが、そのためにも、まずは来年度の予算案を、まだ審議もしておらない段階でございますので、これを上げてからということになりますが、耐…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私自身は訪れてはおりません。先般、官房長官が訪れたと伺っております。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山口代表が申されたとおりだと思います。この歴史的な普天間の飛行場の経緯という話もありました。それもそのとおりだと思います。 そして、できて、今普天間の第二小学校のお話がございましたが、隣接するところに住んでおられる住民の皆様方は毎日大変な危険と隣り合わせている、そしてまた騒音もひどいという状況の中で、一日も早く普天間の飛行場が移設されなければならないと、そのように願っていることは十分に理解をしております。…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 言うまでもないことでございまして、当然、普天間の移設先を考えていく際には、決して沖縄県民、特に知事を中心としてこの普天間のことにかかわってこられた方々の頭ごなしに解決をするというつもりはございません。 しかし、最終的には当然政府が責任を負わなきゃいかぬと、政府の責任の下で沖縄の県民の皆さん、知事を始め県民の皆様方にも御納得、御理解をいただけるような解決をしてまいりたい、そのように思っております。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのように理解していただいて結構です。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 五月末までに必ず結論を出しますから、どうぞ皆様方にはそのことを御理解ください。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 日本が唯一の被爆国であると、その思いの下で私どもは非核三原則というものを今日まで守ってまいりました。核を持ち込ませずというものも含めて、非核三原則はこれからも周知徹底をしてまいります。すなわち、非核三原則を守ってまいります。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 日本は憲法によって、二度と戦争を起こさないと、そのことを誓っている国であります。したがって、武器というものの輸出に関しても極めて厳格でなければならない、その思いの下で武器輸出三原則というものを決めて今日まで守ってきたわけでございます。 私どもとすれば、その思い、武器の輸出に関しては、やはり当然ながら極めて慎重でなければならないという思いの下で武器輸出三原則は守らしていただきたい、そのように考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私どもは今、国連のPKO派遣に関して前向きに検討しております。すなわち、五原則というものは守られるという認識をいたしております。くどいようですが、武力紛争というものが起きているという認識ではありません。岡田外務大臣が先ほどお話をされましたけれども、社会的な混乱、確かに地震の後ですからあろうかと思っておりますが、しかし、それは武力紛争というたぐいのものではないという中で私どもとしては派遣することにいたしたい…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山口代表から今御指摘がありましたこの広島県の例、これは各県に大変広げてまいりたい、大変進んだ発想だと思います。私は、今お話を伺いながら、やはり厚生労働省、そして文科省、さらには各県との連携をもっと密にする必要があるなという思いを強く感じたところであります。もう既にいろいろとやり始めていることは事実でありますが、更にその連携を高めていかなければいけないな、そう思いました。 それから、今、長妻大臣から新卒者に…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この医療の問題は、患者の側に立って考えるということがやはり極めて大事だと思います。何かシステムがあるから必要だけれどもできないというのは、どうも理屈としてはやっぱり弱いと、そう思わざるを得ません。 確かに技術的な部分が今まであったと思います。したがって、電算化が進むということになれば十分にできる話だとも思っておりますし、私どもとすれば、今、長妻大臣が申されたとおりではありますが、山口代表から重ねてこの問題…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 介護の問題に対して、介護の職員の処遇改善、さらには、今ありました、チーム全体としての給料のアップの話などもありました。財政の問題と絡むものでありますから簡単な話ではないと、そのようには思っておりますが、だれでも老いると、そして高齢者になると介護が必要になると、そのようなことで、これからも私どものような団塊の世代がますます介護が必要になってくる、こういう時代に備えることが必要だと思っておりますので、長妻大臣…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私の政治資金の問題、この問題自体は、御案内のとおり、総選挙の前に分かった事件でございます。いわゆる虚偽記載の事件でございます。その折に私も国民の皆さんにおわびを申し上げたところでございます。その後、選挙があり、このような政権交代が実現されたと。 私は何もみそぎが済んだなどというような言葉は一つも申し上げておりません。事実として申し上げただけでありまして、だからこそ今大事なことは、政治家としての使命を果たす…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) それは事実として、すなわち検察の調査によって、私は全く存じ上げておりませんでしたけれども、母からの資金提供があったと。これはどう考えてもそうであるならば贈与とみなすべきではないかということで贈与税を払った。いつから払うべきかといろいろ考えました。やっぱりこのときから、平成十四年から母からの資金提供があったという事実であるものですから、そこの時点にさかのぼって、その時点から贈与税を申告して納税をするべきでは…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 指示書というのは、私の資金を管理しております六幸商会というところに私の代わりに勝場という秘書が行くからと、そこの額だけがそれぞれ書いてあるところに私が署名をすると、幾ら引き出しますからよろしくということだけでありまして、額と私の名前が書かれているというものでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) これは、どうぞ理事会でお決めいただければ結構であります。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) それも一つの方法ではあろうかと思いますが、そのようなやり方に関してどうぞ各党で真剣に議論をしていただいて再発防止策をお考えいただきたいと思います。 知らなかったという言い訳とか釈明とかいうようにお話をされますが、現実に知らなかったものでありますから、そのことを正直に申し上げているだけでございまして、言い訳をしているという思いは私にはございませんことを……(発言する者あり)