鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私の憲法の本を読んでいただいて大変有り難いと思っておりますが、私も憲法裁判所というものの必要性をそこに書きました。ただ、今は私は、御案内のとおりこういった総理という立場でありますので、憲法改正にかかわる私の考え方をここで申し上げるつもりはありません。 そして、本来、内閣法制局長官がこういうときに憲法に合うか合わないかということに対する答弁をせよということで今までやってきたわけでありますが、本来、内閣法制局…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 内閣法制局長官は、我々の考え方ではこの場で答弁をするべきではないと考えているわけでありますが、内閣法制局長官がいないわけではありません。存在はしているわけであります。したがって、内閣法制局長官を始めとして法制局の意見を聴いて、国会議員があるいは閣僚が責任を持って発言をすべき筋ではないか、そのように考えています。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今申し上げましたように、私は内閣法制局の意見というものはしっかりと聴く必要があると思います。そして、その中で憲法解釈などについて内閣がやはり責任を持って適切に対応して答弁をするべきだと思っておりまして、それぞれの関係する閣僚が責任を持って行動するべきだと、そのように思っております。 この憲法裁判所の必要性のような話に関しては、これはまさに憲法改正を必要とする話でありますので、今私がこの立場で申し上げるべき…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 答弁まで御用意いただいて恐縮でございますが、私としてはその答弁を繰り返すしかありません。党の代表としてもこれは政党の一員で、今、国会でもし必要であれば各党各会派で議論をして早くおまとめをいただきたいと思っております。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、小沢幹事長が自分は潔白であると……
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 身の潔白を証明したいと、しかるべきところで証明をしたいという発言をされたと、その心よしと思って、了とする意味でどうぞ闘ってくださいと申し上げましたけれども、私が当然、行政の長として、検察と私自身が闘うという話ではありません。私はむしろ、検察は検察として公平公正に仕事をして判断をしてもらいたいと、そのように思っておりまして、今はまさにこの問題に関しては捜査中でありますから冷静に見守る立場だと、そのように考え…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今申し上げましたように、幹事長が断固闘うという心に対して、そのことを了とするという意味で申し上げたのでありまして、撤回をするというたぐいのものではありません。 すなわち、あと一つは……
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのことに関しては撤回を申し上げました。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 国会を軽視する思いというものは毛頭ありません。 私どもは、国会において、もう一つ、八十三条のほかに八十五条というのも御案内だと思っておりますが、「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。」と。支出をするというときが非常に大きいわけですから、国の税金を支出をするときには国会の議決が必要だと、憲法の中に改めてそこを書いてあるわけです。 ただ、その支出の中で一部を、必ずしも使…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 名護の市長選挙の結果、稲嶺さんが勝利を収められました。そのことに関して祝意を申し上げたいと思います。それは、一つの名護の市民の民意であると、そのように思っています。 ただ一方で、やはりしっかりとした、国が責任を持ってこういった安全保障の問題に関しては結論を出さなければならない。沖縄の県民の皆さんの今日までのことを考えたときに、それも当然のこととして念頭に置きながら、今、平野官房長官の下の検討委員会でゼロベ…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) まさに、今、どこがいいとかどこが駄目だという判断を国民の皆さんにお与えすると混乱に陥ってはいけない、そう思っておりまして慎重に検討を続けているということでございまして、私どもとして、五月末までに、大事なことは、政府として当然アメリカとの間でもすり合わせを行いながら結論を出すということを国民の皆さんにお約束をしているところであります。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 二転三転しないように慎重に検討を進めているということでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今までややもすると、アメリカの意思に引きずられてしまうような、そういう日米関係であったのではないかという思いの下から、政策、安全保障に関しても日本としてもしっかりとした提案を出して、それに基づいて緊密な連携の下で日米同盟というものを深めていきたいと、そのような意味で対等な日米関係ということを申し上げております。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのような局面において、私どもとして、今までややもすると、アメリカに言われて例えばイラクに陸上自衛隊を派遣する、あるいは海上自衛隊をアフガンに派遣する、インド洋に派遣する、こういうどうもアメリカにやや依存し過ぎた安全保障ではなかったか。そうではなくて、私どもとすれば、むしろ日本として軍事的な意味、防衛の意味においても、日本としての提案というものもしっかり行っていきながらアメリカと徹底的に議論をして、そして…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 集団的自衛権、まさに個別的であれ集団的であれ、この自衛権というものを所有するというのは憲法でも認められて、自然権として認められているものだと、そのように解釈します。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 岡田外務大臣が申したとおりでございます。 私ども、個別的であれ集団的であれ、その固有の自衛権としての権利として持っておりますが、憲法の中で武力行使を禁止するという思いの中で、集団的自衛権の行使というものに関しては禁ずるということになっております。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのとおりであります。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 集団的自衛権ですね。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 集団的自衛権は、我が国に対する武力行為ではなくて、他国に加えられた武力攻撃を我が国が実力をもって阻止をするということを内容とするものであって、我々とすれば憲法で禁じられていると、そのように解釈しております。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私どもは、今申し上げた日本国憲法というものを持っている、その日本国憲法の中で当然すべて行動しなければならない、そういう条件の下で、しかし、さっきから申し上げているように、より対等な日米関係を築いていきたい。それは、トータルの意味での対等ということで、先ほど定義は申し上げたところであって、日本としての意思をもっと表明できるような関係にしていきたいということであります。