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民主党・無所属クラブ内閣総理大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,742
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2010/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議39 件・39%
  • 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
  • 環境委員会30 件・30%

※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,742 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) まず申し上げておきますのは、東アジア共同体というのはまだ構想レベルであります。構想レベルでありますが、すなわち、私は、日本国がアジアの一員として、もっとアジアの国々、特に東アジアの国々との協力関係、様々、文化、教育、環境、災害、その他様々ございますが、経済も当然でありますが、そういったもので深めていくべきだと思っております。 そして、その存在、東アジアにおける共同体的な発想というものに対して安心感を与えて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今から予断を持って不安をあおるようなことは私は不要だと思っておりまして、五月までの間に、まさに日本の国民、特に沖縄の県民の皆さんにも理解をいただき、アメリカにもよし分かったと言ってもらえるような結論を出すという決意でございます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 政権交代をしたら何をやってもいいというようなおごりを持っておりません。是非、そのことはもう今日までのこの連立政権の行動を見ていただいてもお分かりだと思います。 ただ、余りにも今まで、五十年間たまっていたうみというものを取り除かなきゃならない、その作業から始めてきている、様々な無駄がいろんなところにあった、それをやっつけていく、無駄を排除していくためには相当の力が要る、それを政治主導で、国民の皆さんの監視の…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 意思を大事にしながら政権運営に努めていきたいと思っておりますので、当然、言うまでもありませんが、民主的なルールにのっとって行動していくこと、当たり前のことだと、そう思っておりまして、それを常に心掛けながら行動してまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 取り消すとか取り消さないとかいう話ではありません。私どもの様々な内心持っている思いというものはございます。 ただ、言うまでもありませんが、この件に関して今冷静な判断が求められていると、アメリカにも理解をされ、そして沖縄県民にも理解される答えを用意していかなければならない、そう思っておりまして、したがって、今検討委員会で鋭意努力をしているところでありまして、五月末までにゼロベースで検討を進めながら最終的な結…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) お互いの信頼関係というものを高めることが非常に大事だと、お互いに信頼をしてほしいという意味で申し上げたことでございまして、それ以上でも以下でもございません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 対等な日米関係を築いていきたい、そのために私としても様々な思い、そのときにもいろいろと申し上げたことがございますが、そういったことを大いに議論していこうではないかということは申し上げました。その意味と、その全体に対して私を信頼してもらいたいという意味で申し上げたことでございます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) オバマ大統領がどのようにそのことを理解されておられるか、私が今推測するわけではありません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私はオバマ大統領との間で、いつまでに何をやりますなどというような議論を、当然そこまで申し上げるつもりもありませんでした。その意味で、信頼をしていただきたいと、この問題に対して最終的に私どもが、政府が責任を持って解決をするという意味で申し上げたわけでありまして、その時点における私どもの政府の対応として申し上げたわけでございます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、林委員からお話がありました。 確かに、マニフェスト、初年度からすべてができたというわけではありません。暫定税率、これは基本的には廃止はいたしましたけれども税率はそのまま残すということになりました。したがいまして、私どもは、今、林委員からお話ありましたように、国債を発行してやるというのではなくて、予算というものを極力縮減をして、そしてその中で苦労しながら、特にいわゆる事業仕分などを一生懸命やりながら歳出…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) まずは、このような議論は政府また与党の中でしっかりと議論をしてまいることが必要だと思っています。この社会保障ということの未来を考えていくときに議論をするべきことだと思っておりますが、野党の皆様方にも様々な御見解があるのは承知をしておりますが、与党の、政府の責任において議論をすることが肝要だと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この件に関して、改めて西田議員に、また国民の皆さんに申し上げたいと思っております。 元会計の実務担当者でございましたが、彼が友愛政経懇話会の平成十六年から二十年分の収支報告書に対しまして、実際には寄附を受けていない寄附者の氏名を記載をして、それを寄附額を水増しをしたと。いわゆる虚偽記載ということになるわけでありますが、さらにパーティーの収入も水増しがあったというようなことなどがございまして、こういうことに…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのとおりだと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 基本的にそのとおりだと理解します。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 当然、私のために働いてくれておりましたから、その男が犯したというわけでありますので、当然責任なしとしません。十分にそのことは感じております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) その責任の取り方、様々あると思います。まずは、国民の皆様方に正直に申し上げると。そして、そのことで、今課せられている我が身のことを考えたときに、国民の皆様方から様々、政権交代の御期待をいただいたということも事実としてあるわけであります。 大事なことは、一つは、このようなことが決して起こらないようにする体質にしていかなければなりません。我が身を改めていくことは言うまでもありません。徹底的にその事務所を含めて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 公訴事実に対して、私もそのことが事実だということは申し上げました。その前に、必ずしも言葉が十分ではなかったとすれば改めたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) お答えいたしますが、これは御案内だと思いますが、昨年の六月の調査の時点によって判明をいたしたものについては、既に収支報告書並びに資産等報告書の訂正を行ったところでございまして、これは、当時、十七年から二十年にかけての五万円以上の個人献金というのがその趣旨であったわけでありますが、そこに対して修正をいたしました。 ただ、その後、御案内のとおり、これは十二月の暮れに検察の捜査によって判明をいたしました、例えば…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 公判で最終的な司法の認定というものが出たときに、そこで修正をいたしたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 公訴に関してはそれは事実だと、そのように申し上げました。そして、実際に今、公判がこれから行われて結論が出れば、その結論に従って最終的な修正をいたしたいと、そのように考えています。